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【大塚角満の熱血パズドラ部!】第374回『千刃竜、現る!(“逆鱗日和”風)』

2014-10-08 18:48 投稿

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千刃竜、現る!(“逆鱗日和”風)

いやあ、ついに始まりましたね!!

待ちに待っていた……『モンスターハンター4G』コラボがっ!!!

……って、本日のタイミングだと“チャレンジダンジョン”のことを書くのがもっとも旬なのかもしれないが、開幕早々で玉砕したので今日はまだ「見なかった」ことにしておく((((;゚Д゚)))))))  ま、まずは『モンハン4G』コラボからだ!! 年功序列(?)なのだ!!

というわけでさっそく、潜ってまいりましたよ“モンスターハンター4Gコラボ 千刃の森”に。モンハン風にいうなら、「クエストに出発した」ということになろうか。

ちょっと思い出語りになるが、俺はパズドラのことをブログで書き出す前まで、完全なる“モンハンの人”であった。このシリーズのことについて綴ったプレイ日記やコラム、関連記事の本数は200や300では到底収まらず、もしかすると余裕で、1000本くらいにはなってしまっているかもしれない。あまりにも膨大すぎて数える気にもならないが、『モンハン』のプレイ日記集である“逆鱗日和シリーズ”は10冊にもなり(9月26日に初の文庫版『本日もやっぱり! 逆鱗日和』が発売されたばかりだよ!)『モンハン4G』が発売される10月11日からは“逆鱗日和なブログ”の連載を再開しようと目論んでいる。……いま、じつにさりげなく(?)宣伝ぽいことを文章に紛れ込ませたが、そんなハンター中のハンターである俺がこのコラボダンジョンを見逃すはずがないのである。

クエストに出撃する前には、しっかりと装備を整えなければならぬ。ここはどんなにベテランになっても、ひとつひとつ声に出して読み上げて点呼を取るのがいちばんいい。

「回復薬ヨシ! 回復薬グレートヨシ! 薬草ヨシ! 秘薬ヨシ!!」

つぎつぎとチェックする。

「シビレ罠ヨシ! 落とし穴ヨシ! 閃光玉ヨシ! こんがり肉ヨシッ!!」

こんな感じで忘れ物がないことを確認できて初めて、クエストに行くことが許されるのだ。でも、「なんだか軽い気がする」と思いながらもフィールドに降り立ち、まんまとペイントボールと砥石を忘れていて、モンスターを見失うわ武器は砥げなくて真っ赤っかになるわで泣きながら街に戻ってくる……なんてことが往々にして起こる。なので、パズドラのコラボダンジョンに潜るときもチェックを怠ってはいけない。

「フレイヤよし! 覚醒オーディンよし! キングモリりんよし! イグニスよし! セロよし! 助っ人よし!!」

こちらは、じつにシンプルでいい。

ダンジョンに潜ってしばらくは、小型モンスター(?)とのやり取りが続く。

374-1

プレシィアイルーとかブラッキィアイルーとかとか。これは『モンハン』でいうなら、ランポスやらジャギィやらがジャレついてきているのと同義であろう。となれば、いくらかわいくても蹴散らすことに躊躇はない。俺は小型モンスターたちを容赦なく屠り去り、まるでドスゲネポスかドスイーオスかという体で現れた氷塊龍プレシオス&アイルーならびにキングメタドラ&キンメタネコも危なげなく撃破した。そこで、ひとり悦に入る。

「ああ……。なんて心地いいんだこの場所は……。やはり『モンハン』のフィールドにいるときがいちばん落ち着くよ……。ガンランス最高><」

ここはパズドラのダンジョンだし、そもそもガンランスなんて1ピコグラムも出てきていないが、大好きなふたつのコンテンツの共演に、俺はすっかり骨抜きにされていた。自分の放つ幸せオーラで溶けてしまうんじゃないかと思ったくらいだ。

そんなトロトロになってしまった俺の前に、問答無用のスピードスター、“千刃竜”が現れた!!!

 374-2

そう、セルレギオス!! 先の東京ゲームショウ2014でベールを脱いだ、『モンハン4G』を象徴するモンスターである!! 東京ゲームショウの体験コーナーでは変幻自在の動きでツワモノハンターたちを翻弄しまくり、聞くところによると4人協力プレイでセルレギオスを討伐できたのは1日に3、4組しかいなかったそうな。……ちなみに俺は、その希少な3、4組の中に入っているのだが(ドヤ)、じつは他のメンバー3人がガチ中のガチの人々だったおかげでクリアーできただけで、俺は早々に2オチしてキャンプで寝ていただけなんだけどな。

話が逸れた。

パズドラではこのセルレギオスに、『モンハン4G』本編よりもひと足早く挑めるってわけ。もちろん、パズドラなりのセルレギオスで、名前も“セルレギオス&レギオスネコ”なんだけど(笑)。でもやってくることは本編のセルレギオスなみにトリッキーで、

 374-3

↑こんなこともされる。『モンハン4G』本編でいうところの“裂傷”を負ったようなものか(意味がわからない人は“逆鱗日和なブログ”を読もう!)

それでも、さすがここは老練なガンランサー。セルレギオスの猛攻をことごとく跳ね除けて攻撃を叩き込み、見事討伐に成功。でも、

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ここもさすが、元祖・物欲センサーが発動しまくりなためか、セルレギオス&レギオスネコのタマゴが落ちることはなかった。……って、超級だったからな!!(カミングアウト)

★おまけ

コラボガチャは滅多なことでは回さない俺だが、『モンハン4G』コラボとなれば話は別。1回だけ回すことができたので、迷わず突撃した。その結果……!

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「にゃあああああああああ!!!! 金タマゴにゃああああああ!!!!!」

あられもないヨロコビの悲鳴をあげて金タマゴを見つめていると……。

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出てきたのは、覚醒オーディンネコでした(笑)。

今回のコラボから新規に導入されたモンスターを期待しちゃったが、物欲センサーをかいくぐって出てきた金タマゴのモンスターを、しっかりとかわいがっていこうと思う。

大塚角満Twitterアカウント→@otsuka_kadoman

大塚角満(おおつか・かどまん)……週刊ファミ通副編集長、ファミ通コンテンツ企画編集部編集長。編集業務のかたわら、執筆活動を精力的にこなしており、多数の連載記事を持つ。著書に、『モンスターハンター』シリーズのプレイ日記をまとめた『逆鱗日和』シリーズが9作、『ダークソウル』のプレイ日記をまとめた『折れてたまるか!』シリーズなど。ファミ通Appでは、“熱血パズドラ部!”を始めとするスマホゲームの執筆活動も行っている。

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