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【TGS2014】紫乃れいみちゃんが初めて美少女ゲームを学んだよ!

2014-09-20 17:55 投稿

れいみちゃんの怪訝そうな表情がポイントです

千葉県 幕張メッセで開催されている東京ゲームショウ2014。一般公開日初日となる9月20日、 ディー・エヌ・エーブースの特設ステージにて開催されたスペシャルイベント“モバミちゃんの「はじめての美少女☆ゲーム」”の模様をリポートしていく。

Mobageの誇る美少女ゲームの魅力を伝えていくのが今回のイベントの本題。全国の美少女ゲーム好きなユーザーのために、Mobageのプロモーションの手伝いをするオリジナルキャラクター、モバミちゃんの声を担当する紫乃れいみちゃんが、実際にプレゼンを受けてその採点を行っていく。

 
 

そして今回、れいみちゃんに“美少女ゲーム”の魅力を教える講師役として、 ディー・エヌ・エーの美少女チームのエースであるヒロセ氏とさいくろん氏が迎えられた。

れいみちゃんがまだ美少女ゲームをプレイしたことがないことを告げると、「もったいない」と口を揃えるふたり。プレゼンにも自信があるらしく、れいみちゃんに魅力を伝えることに余裕の表情をしていた。

そこで、このプレゼンに失敗した場合は、ヒロセ氏とさいくろん氏の私物の美少女フィギュアを全部没収という過酷なミッションが課せられたのであった……。

いまイチ推しのMobage5タイトルをプレゼン

最初に紹介された作品は『ハイスクールD×D』 。

 

プレゼンターのヒロセ氏は「この作品をひと言で表すと“漢の夢”です」と、わざわざ椅子から立ち上がり熱弁を始める。本作には、ヒロインの衣装が破けて仕舞う“洋服崩壊(ドレスブレイク)”というシステムが存在し、アニメを見ていて思うであろう“ヒロインにあんなことやこんなことをしたい”という思いを、主人公を通しての追体験が可能となっているのだ。

 

続いて2作品目に取り上げられたのは、『魔法科高校の劣等生 スクールマギクスバトル』である。

 

プレゼンターには、ふたたびヒロセ氏が勢いよく挙手をして立候補。本作をひと言で表すと“漢の夢”(さっきと同じ)であり、これには会場のみんなもクスり。本作の最大の魅力は、司波達也の圧倒的“俺TUEEE”感であると興奮気味に語った。

 

勢いに乗ったヒロセ氏は、3作品目の『Angel Beats!-Operation Wars-』のプレゼンに対しても挙手。

 

ただ、3連続はさすがに……ということで、さいくろん氏が担当することになった。しかし、なぜかゲームの内容ではなく、原作であるアニメ『Angel Beats!』のDVD・ブルーレイに収録されているキャラクターコメンタリーの素晴らしさを語りだす有様。

プレゼン終盤にて、「ゲーム内でパズルゲームをする際に、自分の好きな曲を選択してノリノリでプレイできるのがいい」と、ようやくまともなゲーム紹介がされたが、そのプレゼン時間の大半はキャラクターコメンタリーについて当てられていた。

4作品目は『ToHeart ハートフルパーティ』。

「原作は僕の人生を狂わせた作品なんです。本作は干したての毛布のようにハートフルで暖かい」と評するのは、もちろんまたまた挙手によってプレゼンの座を獲得したヒロセ氏。

 

予想通り、“漢の夢”というフレーズから始まり、本作の魅力を美少女との甘酸っぱい恋である、と熱弁。主人公の心情の変化を“心の曲線”と表現したときは、会場及びステージ上で苦笑いが起こった。

 

適当? bot? いえ、ちゃんと採点してます!

熱弁を続ける美少女チームのふたりに反して、プレゼンを受けるれいみちゃんの表情は終始ポカーン。「話が長くて途中から聞いてなかった」や「何言ってるのかわからない」と辛辣なコメントを寄せた。

 

しかし、共感できる部分や興味が沸いた要素などはしっかりあったようで、意外にも採点は高得点を連発。

・『ハイスクールD×D』80点
「ドレスブレイクが印象深かった」

・『魔法科高校の劣等生 スクールマギクスバトル』80点
「“俺TUEEE”という言葉を始めて知れたから」

・『Angel Beats!-Operation Wars-』80点
「キャラコメがおもしろそう。パズルなのに曲が選べるのがいい」

・『ToHeartハートフルパーティ』80点
「干したての毛布と心の曲線がグッときた」

あれ? 点数がすべて80点ばかりで理由もやっつけ感が感じ取れるような……? これには、会場やニコニコ生放送を視聴しているユーザーも、れいみちゃんなにも考えてないで80点って言ってるんじゃないか、と疑惑を向ける。しかし、当のれいみちゃんは「ちゃんと考えてます!」と、自身のつけた採点に自信満々の様子。そんな独特な雰囲気の中、最後の5作品目のプレゼンに移っていった。

最後は真面目に『マブラブ』を紹介!

『マブラヴ オルタネイティヴ for Mobage(仮)』は、現在開発中のスマートフォンアプリ。プレゼンターはまたまたヒロセ氏だが、なにやら様子がいままでとは違って、いたって真面目。

「原作の魅力である、ロボットやパイロットスーツのかっこよさやクオリティを本アプリでも再現。原作に劣らず非常に高品質のものが描かれている。そして、強大な敵を前にした絶望的な状況で、仲間と協力して乗り越えていく熱いストーリーも盛り込んである。ぜひとも配信を楽しみにしていて欲しい」(ヒロセ)

これは開発の人っぽいコメントだ。気になるれいみちゃんの採点は……

「ロボットやパイロットスーツを実際に見てみたいです。ぜひプレイしてみたい。期待も込めて100点です!」

最後の最後でまさかの100点獲得。これには美少女チームのふたりもハイタッチ。れいみちゃんが満点をつけた本作の配信が非常に楽しみである。

イベントの最後にはれいみちゃんの特別ライブで大盛り上がり

イベントの最後には、れいみちゃんの特別ライブステージが開かれ大盛り上がりとなった。ちなみに、プレゼンターふたりの私物は、ニコ生アンケートの結果35%のダメだったという結果から処分されることになったとさ。

 
 
 
 

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