1. サイトTOP>
  2. ニュース>
  3. 『しろくろフェス2014』イベントレポのはずが旅レポになってしまった件

『しろくろフェス2014』イベントレポのはずが旅レポになってしまった件

2014-09-03 03:22 投稿

どうしてこうなった……

[関連記事]

【新作】ブシモの新作『しろくろジョーカー』はシミュレーションバトルがガチ過ぎた

ブシロード初となる24時間イベント”しろくろフェス”に潜入! TCGプレイヤーの熱量は時をもふっ飛ばす

2014年8月30日(土)~8月31日(日)の二日にわたって、パシフィコ横浜で開催されたブシロードによるTCG(トレーディングカードゲーム)イベント『しろくろフェス2014』。

今年で第2回目となる本イベントは、前回同様、土曜日の夕方から翌日曜日にかけて24時間ぶっ通しで開催された。

テレビで『24時間テレビ』が放映されているその真裏では、TCGプレイヤーたちによる熱きカードファイトがくり広げられていたのだ!

TCGとは直接接点のないファミ通Appではあるが、昨年に引き続き今年もイベント内に”ブシモ”のブースが設置されるという情報を入手。会場へと足を運んだのであった。

▲記者が足を運んだのは二日目のお昼頃。前日から参加しているユーザーも多く、皆多少の疲労は見せつつも熱いカードファイトを楽しんでいた。
▲ブシロードから発売されている『ヴァイスシュヴァルツ』、『ChaosTCG』の大会が開催されていた。
▲イベントブースでは、大会の決勝戦をはじめとしたさまざまなイベントが開催された。
▲TCGショップなども多数出展。その場で新しいカードを購入しようと、多くの来場者が足を運んでいた。
▲会場内にはハイブリッドTCG『ファイブクロス』のブースも。”こども店長”の名でファンが急増中の広瀬プロデューサーが、来場者に直接『ファイブクロス』のレクチャーをするコーナーも設けられた。
▲『ファイブクロス』ブースでは、『ラブライブ!』のカードの一覧が収録されたパネルの展示が行われたほか、μ’sメンバー9人のカードデータを取得できるチラシも配布された。

今年の『しろくろフェス』におけるブシモブースの目玉は、先日配信開始された『しろくろジョーカー』。名前に”しろくろ”と共通の単語が入っていることもあってか、その力の入れようはかなりのものだった。

 
 
▲会場内のいたるところに、ブシモ関係者の城下町が立て札として飾られていた。

『しろくろジョーカー』に関する展示物は多々見受けられたが、中でも一番目を引いたのが“お城”だ!

見るも立派な”しろくろ城”(勝手に命名)。記者がこの荘厳なお城に心奪われていると、ひとりの男性が歩み寄ってきた。

なんと『しろくろジョーカー』のプロデューサーである高橋Pが、わざわざ挨拶をしにきてくれたのである。記者と高橋Pは以前からの顔なじみの関係なので、それゆえ挨拶に来てくれたと思っていた。しかし、そこにはある思惑があったのであった……

(以下、当日の会話の流れを脚色しつつ再現)

高橋P「ご無沙汰しております!」

記者「こちらこそご無沙汰しております! いや~それにしても『しろくろジョーカー』すごいですね~」

高橋P「ありがとうございます。今回は気合を入れてお城も建てましたから(笑)。あと、いまは横浜のエリアを使った位置情報イベントも開催しているんですよ」

記者「へ~それはまた凄い」

高橋P「そういえば、記者さん横浜のご出身でしたよね?」

記者「はい。もう横浜を愛して仕方ないですね」

高橋Pじゃあぜひ今回の位置情報イベントに参加してください! それでリポートをぜひ!

記者「お、おう……(なんだと!)」

高橋P「横浜の地理に詳しいだろうし、今日中には余裕でまわれちゃいますね!」

記者ま、任せてくださいよ! Googleマップなしでも回りきってみせますよ!(家帰ってゆっくりするつもりだったのにorz)」

という感じで、イベント取材を早々に切り上げて家でのんびりしようと思っていた記者だったが、急遽横浜散策をすることに……。

しろ散歩(横浜編)開幕

ちなみに今回の”位置情報イベント”について触れておくと、これは『しろくろジョーカー』のアプリ内のGPS機能を用いた、リアル連動型のゲーム内イベント。

9月30日(火)午後11時59分までの期間限定で、『しろくろフェス2014』の開催地の“パシフィコ横浜周辺”“横浜駅周辺”“ランドマークタワー周辺”“赤レンガ倉庫周辺”“横浜中華街周辺”といった5つのエリアの位置情報をゲーム内のGPS機能で登録すると、『しろくろジョーカー』のゲーム内で使える限定の建物がもらえるといったもの。

 

高橋Pからこの無茶振りがあってすぐは動揺した(というか若干嫌々)ものの、横浜の地を久しぶりに歩き回るというのは、これはこれで乙なもの。

学生時代にアルバイトをしていた映画館、友人と夜明けまで語り合った臨港パーク、深夜に自転車で走り回ったベイクォーターの橋……などなど、記者にとってみなとみらいという街は、学生時代の想い出が詰まった土地なのだ。

それを見ながら散策するのも悪くないと思っていた……

だ・が!

みなとみらいの街並は、そんな記者に対して厳しい仕打ちを与えてきた

そう、それは……大量のカップルだ!!!

みなとみらいといえば、横浜きってのデートスポット。休日の昼間とあれば、それはもう所狭しとカップル、カップル、カップル……。

夏の強い日差しはまだ耐えられる。だが、カップルたちのいちゃいちゃオーラは、独り身の記者に対して容赦ない精神攻撃をくらわせてくるのだ。

そのため最初はのんびり散策でもしようと思ったが、道中のカップルの多さに心が”壊れかけのレディオ”状態になりそうだったので、最短ルートでの完走を目指すことにした。

ちなみに今回通ったルートはこんな感じ↓

ルート的には

①パシフィコ横浜

②ランドマークタワー

③赤レンガ倉庫

④中華街

ゴール:横浜

の順だ。

中華街から横浜への移動はさすがに距離があったので電車を使ったが、そのほかは徒歩でも十分歩ける距離になっている。

ちなみに記者は、約1時間10分ほどで最終目的地の横浜駅に到着。カップルの渦から一秒でも早く脱したい想いもあって、多少早歩き気味ではあったが、寄り道をしなければ大体1時間弱で回りきれるだろう。

①パシフィコ横浜(スタート地点)

↓(移動)

▲パシフィコ横浜の正面入り口から大通りをまっすぐ移動すると、ランドマークタワーの姿が! 右手にはMARK isもありますよ。

↓(移動)

②ランドマークタワー

 

↓(移動)

▲「横浜と言えばこれ!」と言っても過言ではないのが、”コスモクロック”。この観覧車を右手に、いざ赤レンガ倉庫へ。

↓(移動)

③赤レンガ倉庫

▲当日はバスケットボールの大会が開かれていた。元バスケ少年の記者にとって、3on3の大会は見ているだけでも元気が湧いてくるものです。

↓(移動)

▲山下臨港線プロムナードを通ってみなとみらいエリアを抜けたら、山下公園へ。中華街はもうすぐそこだ!

↓(移動)

▲元町・中華街駅の近くまで来たので、位置登録に挑戦。すると”元町/中華街”という微妙に違うエリアが表示されるじゃないですか! ズルは許さないってことですね! 高橋P!

④中華街

▲やたらと暑かったので、マンゴーソフトクリームをぺロリ。ちなみに、この話を友人にしたところ「中華街行って杏仁ソフト(杏仁ソフトクリーム)食わないとか、お前もぐりか!?」と説教されました。

↓(電車移動)

ゴール:横浜駅

 
 

かくして、無事に全チェックポイントの位置登録に成功。限定アイテムの“善隣門”“灯明台”もちゃんとゲットしたぞ!

夏の暑さとカップル地獄に耐えながら無茶振りに応えたのだから、この記事を読んだ高橋Pがファミ通Appに”いいこと”(何とは言いませんよ……フフフ)をしてくれる日も、そう遠くないはずだ!

高橋Pよろしくお願いします!

以下、余談

もし中華街を出発地点に設定するのなら

中華街

赤レンガ倉庫

パシフィコ横浜

ランドマークタワー

横浜

の順がいいだろう。ランドマークタワーで、みなとみらい線に乗車して横浜駅に向かう方法も取れるし、“横浜美術館”や昨年オープンした大型ショッピングモール“MARK IS みなとみらい”なんかに立ち寄りながら横浜駅まで歩くのもいい。

横浜駅に至るまでの道中には、前述したふたつの施設のほかに“109MM”(映画館)“日産のグローバル本社ギャラリー”があるほか、少し足を伸ばせば“ベイクォーター”(商業施設)、横浜F・マリノスの練習場である“マリノスタウン”といった名所もあるので、横浜LOVEな記者的には徒歩でのルートをオススメする。

イベント自体は9月30日までやっているので、横浜観光がてらにやってみるのはいかがだろうか?

『しろくろフェス2014』のイベントリポートを書くはずが、単なる旅レポになってしまったけれど……これもまたオッケーっしょ!

『しろくろジョーカー ~Shiro Chronicle JOKER~』

メーカー
ブシロード
配信日
配信中
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
iPhone4S以上/iOS7.0以降、Android端末4.0以降(一部機種を除く)

この記事のタグ

ピックアップ 一覧を見る

関連記事

この記事に関連した記事一覧

最新記事

この記事と同じカテゴリの最新記事一覧