1. サイトTOP>
  2. 【新作】『防衛せよ!オーマイゴッド!』掘り出しもののタワーディフェンス

【新作】『防衛せよ!オーマイゴッド!』掘り出しもののタワーディフェンス

2014-08-08 18:00 投稿

完全に見逃してました

以前、“Yodo1 Games”という、中国で成功を収めているゲームパブリッシャーの経営陣が来日した際、中国のスマートフォンゲーム市場の実状を説明していただいたことがある。

じつはこのとき、同社が手掛ける内製ゲーム『防衛せよ!オーマイゴッド!』(英名:『OMG: TD!』)を見せてもらっており、これがなかなかアツくて楽しいデキだった。それもそのはず、聞くと、世界では人気アプリとして名を挙げているタイトルなんだと言う。

なんと! まったく知らずにすみません。

さらに驚いたのが、こちらしれっと日本国内でもiPhone、Android版ともにリリースされていたという事実。オーマイガッ! なんとも、重ね重ねすみません!

これは、このまま放おっておくのはもったいない。ということで、そんな本作の魅力をちょっとだけ紹介させていただきます。

▲価格は無料(アプリ内課金あり)。ちょうどiPhone版のバージョンアップが行われたばかり。

ぷち化した神々がモンスターと激突!

本作は、『防衛せよ!』とタイトルにあるように、“タワーディフェンス”と呼ばれるタイプの戦略ゲーム。マップ上にゼウスやアルテミスといった神々、ヘラクレスなどの英雄のユニットを配置し、特定ルートで侵攻してくるミノタウロスやハーピィなどのモンスターを撃退するのがゲームの目的だ。

▲ステージによって異なる敵の侵攻ルートに合わせてユニットを配置。敵がハートの位置(丸印)にたどり着く前に迎撃する。いわゆるオーソドックスなタワーディフェンス系ゲームだ。

敵を倒すとゴールドを得られるので、それを使って新たなユニットを配置できる。守りを固め、さらなる敵の侵攻に備えるのだ!

▲空いているスペースにユニットを召喚。攻撃の手数が増えるので迎撃スピードがアップ!

神々の進化にハマる

ギリシャ神話という硬派な世界観をベースにしているが、キャラクターデザインはとてもキュートなのも魅力。神々のパワーアップやアンロック要素、ステージごとのスコアシステムなど、やり込み要素も満載なのだ。

▲パワーアップやスコアの要素もあり、やり込みが楽しい。

ぷちプレイレビュー
ちょっと高めの難度が熱中の原因!?

昨今のゲームは、序盤は非常に簡単でサクサク進められるモノが多い。でも本作はちょっと難度が高く、最初のステージですら高評価を得るのが難しい。3ステージ目ぐらいからは、しっかり考えて神々(ユニット)を配置しないと、クリアーもままならない難しさなのだ。

でも、負けるたびに「あそこにあの神を配置しないとダメだな」、「このステージの敵はゼウスと相性が悪いから、今度はアルテミスを多めに配置してみよう」なんて新しい戦略を考え、実行するのが非常に楽しい。そのぶん、うまくいったときの達成感は格別だ。時間経過で体力を回復させないとプレイできないゲームが多い昨今、プレイ自体は気の済むまで行えることも嬉しいね。

ゼウス
比類なき神々の王。まぁまぁ大物である。
アルテミス
敵にとどめを刺すのが得意。おしゃべりを終わらせるのは不得意…。
▲かわいらしいデザインと、独特なプロフィール紹介。

というわけで、これを見てゲームをプレイし始めた読者諸兄が序盤で挫けてしまわないよう、近々攻略に関するお役立ち情報をお届けしたいと思います。

▲序盤は簡単に迎撃できる小さな敵が多い。ステージが進むにつれて、体力が高い大型のタイプ、個々は弱いけど多数で襲ってくるタイプなど、さまざまな敵が出現する。相性のいい神々を配置していくのがカギ。
▲強力な雷で敵を攻撃する“雷の祭壇”をはじめとした特殊攻撃も。使用回数に制限があるので、ここぞ、というタイミングで活用する戦略性がある。

防衛せよ!オーマイゴッド!

ジャンル
タワーディフェンス
メーカー
Yodo1 Games
配信日
配信中
対応機種
iOS 5.0 以降。iPhone、iPad および iPod touch 対応。 iPhone 5 用に最適化済み、 Android 2.3 以上

ピックアップ 一覧を見る

関連記事

この記事に関連した記事一覧

最新記事

この記事と同じカテゴリの最新記事一覧