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セガネットワークスとgumiが資本業務提携契約を締結

2014-07-04 11:35 投稿

年内に北米にて『チェインクロニクル』配信を予定

セガネットワークスおよびgumiは、セガネットワークスが日本国内で展開する複数タイトルの北米等英語圏を中心としたサービス提供のため、業務提携契約を締結したと発表。

年内に北米にてチェインシナリオ RPG『チェインクロニクル』をサービス開始するのを手始めに、ヨーロッパ、東南アジア等でも順次サービス開始する予定とのことだ。

(※以下、リリースより抜粋)

セガネットワークスは、2012年7月の設立以来、セガの持つソフト資産を活かしたものからオリジナルタイトルまで、セガブランドの多種多様なスマートデバイス向けコンテンツをグローバルに展開しています。特に国内ではパズルRPG『ぷよぷよ!!クエスト』が1000万ダウンロードを超えたほか、チェインシナリオRPG『チェインクロニクル』がApp Store/Google Playのトップセールスランキングで上位を維持しています。

一方、gumiは、gumiの子会社である株式会社エイリムが提供しているモバイルオンラインゲーム「ブレイブフロンティア」について、国内App Store/Google Playはもとより、gumiの海外拠点を通じて、既に北米やヨーロッパ、そして東南アジア諸国等、これまでに世界55カ国のマーケットに向けて展開され各国で大ヒットを記録しており、日本発のモバイルコンテンツの世界展開を実現しております。

本件は、その両社が業務を行うことで、『チェインクロニクル』をはじめとするセガネットワークスの複数ゲームタイトルをgumiが世界各国に提供していくことにより、事業拡大を図るものであります。各国に提供される際には日本向けコンテンツが現地言語に翻訳されることはもちろん、一部地域ではキャラクターボイスも現地言語に対応するなど、現地のプレイヤーの嗜好やプレイ環境に合わせたゲーム運営、プロモーションが実施される予定です。

また、本件に先行してgumiは第三者割当増資を行い、セガネットワークスが引き受けを行っております。本増資によりgumiは海外拠点を中心としてモバイルオンラインゲーム開発/パブリッシュラインを強化し、自社コンテンツだけでなく他社コンテンツについても世界に向けて配信していく方針です。

今回の業務提携を通じて、両社が持つモバイルオンラインゲーム開発力と海外展開力を融合することで、世界中に魅力的なコンテンツを提供してまいります。

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