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世界が注目する新作ゲーム『Watch Dogs』と連動できるアプリが登場!

2014-06-26 18:26 投稿

ハッカーとなり街ひとつを武器に戦う『Watch Dogs』

シカゴを都市ごとまるまるハッキングするという、壮大なテーマを扱ったオープンワールドのコンシューマゲーム『Watch Dogs』が本日(2014年6月26日)リリースされた。それに伴い、iOS、Android OS向けに、同タイトルと連動するアプリ『Watch Dogs コンパニオン・アプリ』と、同タイトルの世界観を現実世界で疑似体験できるアプリ『HIDE by WATCH_DOGS』も配信中! もちろん、日本語対応。それぞれのアプリには、どのような機能があるのかを確認していこう。

が、その前に『Watch Dogs』本作が分からないと、アプリの内容も分かりづらいだろう。なので、まずは本作の世界観やストーリーについて簡単に説明をしよう。

『Watch Dogs』は、あらゆるものがネットワークに繋げられ、ネットワークによる監視・管理がなされた近未来が舞台。凄腕ハッカーの主人公エイデン・ピアースは、昔の仲間に脅されて、とある事件の渦中に飲み込まれてしまう。それに対抗するために、ピアースは己の知識を総動員し、シカゴのインフラを制御統制するシステム“ctOS”をハッキング。シカゴそのものを己の武器に戦うことを決めた。事件の真相に近づくにつれ明かされる“ctOS”の秘密とはいったい……?

シカゴをハッキングした端末を実際に手に入れよう

『Watch Dogs コンパニオン・アプリ』は、『Watch Dogs』本作と紐付けされた“Uplay”アカウントを使い、世界中のどこかで『Watch Dogs』をプレイしている人と、ちょっとしたバトルをするアプリだ。アプリがインストールされたスマートフォンは、“ctOS”をハッキングした状態の端末(ctOSモバイル)となり、スマートフォンからゲーム内のシカゴを自由に操れるようになる。

アプリ側のプレイヤーはこれを利用して、シカゴ警察に指示を出したり、都市の区画をシャットダウンさせたりして、敵プレイヤーの行動を阻害。コンシューマ側に提示されたミッションを阻害できれば勝利となる。また、コンシューマ側で遊んでいる人は、この阻害をうまくかわして、ミッション対象を攻略すれば勝利。

これまでにない、まったく新しいコンシューマとスマートフォンの連動を楽しめるアプリなのだ。

▲ゲーム機やパソコンでプレイしている人との接続が必要なため、遊ぶのには通信環境が必須だ。
▲アプリ上で示されるミッションを成功させれば、さまざまなアビリティやシステムがアンロック/アップグレードされていき、さらに戦略的な戦いができるようになるぞ。

Watch Dogs コンパニオン・アプリ

メーカー
Ubisoft
価格
無料

 

ハッカーごっこを全力で楽しめ!

一方の『H_IDE by Watch_Dogs』は『Watch Dogs』の世界でのハッカー気分を味わえるソーシャルツール。画像やテキストを暗号化して、同アプリを所有している人にしか解読できないようにしてから、TwitterやFacebook、SMSに投稿できたり、録音した音声を機械的なものに加工してからボイスメモを作成できたりもする。ネットワーク上で不可視の存在になれるコミュニケーションツールとなっており、ゲームではないがさまざまな遊びができそうなアプリとなっている。

▲ためしに、“ファミ通App”という文字を暗号化してみたのだが……。さすがにこれは誰も解読できないだろう。暗号化ツールとしてはかなり優秀っぽいぞ! このアプリを使えば、内緒のやりとりが楽しめるかも!?
▲音声にかけられるエフェクトは全部で4種類。どのエフェクトを利用しても、誰が話しているのかまったく認識できなくなる。悪用ダメ、絶対!

なお、『H_IDE by Watch_Dogs』内にある“H_IDEショップ”メニューでは、主人公のエイデン・ピアースのように街中を停電させたり、監視カメラをハッキングしたりするためのツールが販売されている。という設定で、『Watch Dogs』本作の紹介&購入リンクが設けられているメニューなので、本気にしないように!

H_IDE by Watch_Dogs

メーカー
Ubisoft
価格
無料

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