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大ヴァンガ祭2014開催! 会場にはあの天才(?)5歳児の姿も

2014-04-29 12:35 投稿

大ヴァンガ祭2014で~しんちゃんに~出会った~

4月26日と27日の2日間、東京ビッグサイトで、ブシロードから発売中のトレーディングカードゲーム(以下、TCG)『カードファイト!!ヴァンガード』のリアルイベント“大ヴァンガ祭2014”が開催された。

イベント当日は、会場内を埋め尽くすほど多くのTCGプレイヤーが詰めかけ、熱きカードファイトをくり広げていた。

本イベント開催に先立って、「会場の一画にブシモのブースが出展されるらしい」との噂を耳にしたファミ通App編集部。「いつ行くの?」「いまで(以下略)」のノリで、現地に赴いて取材を敢行してきたぞ!

本記事では、ブシモブースの情報を中心にイベントのレポートをお届けする。

▲大ヴァンガ祭2014の目玉はなんといってもこの広大なファイトスペース。年齢、性別、国籍を問わず、多くのTCGプレイヤーたちが自慢のデッキでファイトを楽しんでいた。
 
▲ファイトスペースの中には、女性限定スペースや英語会話スペース”(ファイト中の会話がすべて英語でなければならない)など、一風変わったものも。
 
▲”縁日横丁”と題したスペースでは、TCGショップによる物販、『カードファイト!!ヴァンガード』のカードイラストや『月刊ブシロード』の特典ポスターの展示などが行われていた。
▲イベントステージでは、『カードファイト!!ヴァンガード』のイメージキャラクターであるDAIGOさんや、声優の三森すずこさん、橘田いずみさんといった豪華な顔ぶれのライブステージも披露された。
▲ブシロードから発売中のTCG『フューチャーカード バディファイト』のキャラクターである、ドラムバンカー・ドラゴンの巨大モニュメント。

ブシモブースにしんちゃん降臨!

大ヴァンガ祭のブシモブースでは、ブシモから配信中のスマートフォンゲーム『カードファイト!!ヴァンガード 惑星大戦』と、先日配信されたばかりの『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 炎のカスカベランナー!!』の試遊が行われていた。

両タイトルとも、ブシモブースでゲームをプレイすると会場限定のステッカーをゲットできるということもあり、多くのファンが試遊スペースに足を運んでいた。

▲『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 炎のカスカベランナー!!』の試遊スペースでは、スコアアタックも開催!
 
▲『カードファイト!!ヴァンガード 惑星大戦』の試遊スペースでは、同作ならではのリアルタイム同時大戦プレイを楽しむことができた。試遊スペースを盛り上げていたスタッフのおふたりは、ここまで似ているのに兄弟じゃないんだとか。
▲こちらが限定配布のステッカー。

記者もステッカーほしさに試遊の列に並んでみた。すると、記者の目の前にどこか見覚えのある”5歳児”が姿を現したのであった。このジャガイモのような顔つき、まさか……!!!

そう、国民的アイドルといっても過言ではないスーパー5歳児、”しんちゃん”こと野原しんのすけくんが、ブシモブースにやってきたのだ!

かくいう記者は幼少期に『クレヨンしんちゃん』を観て育った世代。テレビ放送開始と同時期に生まれ、劇場版作品も数多く観ている。そんな記者にとってアイドル的存在のしんちゃんが目の前にいるというだけで感動もの。挨拶を済ませると、しんちゃんは自分のゲームのデモプレイを披露してくれた。

▲巧みな手つきでゲーム内の自分を操るしんちゃん。この絵、めっちゃシュールです。
▲ハイスコアが出せずうなだれるしんちゃん。

『ヴァイスシュヴァルツ』のしんちゃんカードには隠れた機能が!?

『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 炎のカスカベランナー!!』の試遊スペースの横には、TCG『ヴァイスシュヴァルツ』の『クレヨンしんちゃん』カードを用いたフリー対戦スペースが設けられていた。

『クレヨンしんちゃん』のカードは、通常の『ヴァイスシュヴァルツ』のカードにはない4種類の“ジャンケンマーク”が記載された特別仕様。このジャンケンマークを使えば、『ヴァイスシュヴァルツ』のルールを知らなくても、簡単にカードで遊ぶことができるのだ。

会場のフリー対戦スペースでは、このジャンケンマークを用いた”ジャンケンゲーム”が実施されていた。ルールはいたってシンプルで、対戦するプレイヤーふたりが山札から同時にカードを一枚引き、「じゃんけんポン!」の掛け声に合わせて自分が引いたカードを場に出し、ジャンケン勝負を行うといったもの。

じゃんけんに勝つかあいこだとポイントが1ポイント入り、負けるとポイントは入らない。”チョコビマーク”のカードを引けば、一気に2ポイント入り、先に7ポイント先取した方が勝利となる。

難しい戦略などはなく、トランプのハイ&ローを遊んでいるような気分で気軽に遊べるのもポイント。子供はもちろん大人でも十分に楽しめるゲームシステムとなっていた。

▲記者がブースを覗いていたところ、急遽連勝中の少年と対戦をすることに。結果、とくに狙ったわけではないのに大人気なく勝ってしまった……。少年よ! ジャンケンは時の運だぞ!

『ファイブクロス』ブースでは、サイン入りボックスをかけた熱き戦いが!

ブシモブースに隣接する形で、ハイブリッドTCG『ファイブクロス』のブースも設けられていた。ここでは、オンライン上にユーザーデータを登録するだけで、オートで他プレイヤーと対戦ができる『ファイブクロス』ならではの特性を活かした、勝ち抜き戦が催されていた。

今回の勝ち抜き戦は、各来場者が自分のユーザーデータを専用PCに登録し、自分より前に登録したプレイヤーと対戦。最後まで勝ち残ったユーザーが勝者となる仕組みだ。優勝者には、声優の新田恵海さんと徳井青空さんのサイン入りカードボックスがプレゼントされるということもあって、多くの腕自慢が名乗りを挙げていた。

▲同作の生放送では”こども店長”の愛称で親しまれているブシロード取締役の広瀬氏。同氏が戦いの模様を解説する場面も。

今回はブシモブースのレポートがメインとなったが、やはり会場を埋め尽くすTCGプレイヤーたちの熱気は圧巻。ファミ通App的にはスマホゲームを推したいところだが、童心に返ってTCGをプレイするのもまた乙なものではないだろうか。

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