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【新作】新たな暗殺の舞台はジオラマ 最速の手数で敵を撃つ『Hitman go』iPhone版配信開始

2014-04-18 15:46 投稿

頭をひねりミッションコンプを目指せ

スクウェア・エニックスは、家庭用ゲームソフト『Hitman』シリーズの外伝作品『Hitman go』のiPhone版を配信開始した。価格は500円。

本作は、“シリーズ伝統の暗殺アクションゲーム”……ではない。ジオラマ風の世界の中でコマとなったヒットマンを、配置されているほかのコマに撃破されないようにゴール地点、もしくは暗殺対象のマスまで移動させるのが目的。パズル要素が高めのシミュレーションゲームとなっている。

ゴールへ行く手段はじつにさまざま。時間をかけて確実に進むパターンや、サクサク敵をスル―してクリアーなど、ひとそれぞれの楽しみかたができる作品となっている。

【ゲーム画面解説】

プレイヤーが操作するヒットマンのコマ。ラインに沿って移動させることが可能。

プレイヤーの行く手をさえぎるエネミーのコマ。2種類のエネミーが登場する。

・青色エネミー
マスを移動しない固定エネミー。エネミーが向いている方向の隣接マスに入るとやられてしまう。別の向きからこのエネミーのマスに入るとエネミーを撃破することが可能。

・黄色エネミー
常時移動し続けるエネミー。ひとつのラインを行ったり来たりしている。こちらは、向いてる方向の隣接マスに入ってもやられることはない。別の向きからエネミーをアタックすれば撃破可能。

ゴールマス。ヒットマンをこの場所に移動させることでステージクリアとなる。暗殺対象がゴールの場合もあり、その場合は対象のコマにいる暗殺対象が赤い服を着ている。

アクションマス。以下のいずれかのアクションを行うことができる。

・投擲アクション
落ちているものを縦横の隣接するコマへ投げることが可能で、着弾地点から縦横斜め計8マスのなかにいる全エネミーを着弾地点へ誘導させられるアクション。

・潜伏アクション
マスに設置されている物の中に隠れることができるアクション。隠れている間はエネミーの向きがこちらを向いていたり、エネミーと同じマスになっても気づかれることはない。

アイテムマス。“BRIEFCASE”を入手できる。このケースがあるステージはケースを回収してのクリアがミッションになっている場合もあるので、しっかり回収していこう。

オプション。左は現在のプレイをリセットし、再スタートするためのボタン。右はこのステージでのミッション内容を確認したり、ステージから離脱したりするためのボタンとなっている。

ミッション確認のアイコンを表示できる。いま何回移動したかなども定期的に確認可能。

実際にプレイしてみた

特にヒットマンが拳銃などを用いて暗殺対象をキルする……というカッコよさを感じられる作品ではないが、各ステージに用意されているミッションをクリアしようとすると、相当頭をひねらせなければならなくなるほど難解なパズルとなっている。

とくに“○ TURNS OR LESS”といった何ターン以内にクリアしろといったミッションは手数を少なくしてクリアしなければならないので、難易度が大幅アップ。しかし、これらのミッションをすべてコンプリートしたときの達成感はひとしおなので、ぜひミッションのコンプリートを目指してプレイしてほしい。

Hitman go

メーカー
スクウェア・エニックス
配信日
配信中
価格
500円
対応機種
iOS 6.0 以降

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