1. サイトTOP>
  2. 音ゲー初心者が『クロスビーツ』の“Azitate”HARDフルコンに挑戦してみた

音ゲー初心者が『クロスビーツ』の“Azitate”HARDフルコンに挑戦してみた

2014-03-08 13:01 投稿

「CROSS×BEATSをマスターせよ!」(ファミ通App編集部)

いまからもう2ヵ月前のことになりますが、

筆者(はるのおと)のもとにファミ通App編集部からiPadとともに突然送られてきた「『クロスビーツ』をマスターせよ!」という指令

ホ、ホントにこの編集部は……いつもいつも急な無茶ブリを(笑)

▲こちらが『クロスビーツ』のタイトル画面。いかにもクール!

『クロスビーツ』は2013年12月にサービスが始まったカプコンのiOS用本格音楽ゲーム。音楽に合わせて画面上に出現する光の矢がクロスしたタイミングで、その場所をタップ、フリック、ホールドしていき、最終的に自分のライフゲージが残っていればクリアーとなります。

[関連記事]
※“革新”的音ゲー『クロスビーツ』を生み出したNAOKIの“核心”に迫る

 
▲光のガイドに沿って、ミスなく操作できるとコンボがつながります。

ただそうしたルール以上に重要なのは、リズムゲームの歴史を作ってきたと言っても過言ではない“あの”NAOKI MAEDA氏がプロデューサーということでしょう。

筆者のリズムゲーム歴は、黎明期である1990年代後半から数年間、少しやっていたくらいで最近はからっきし……。

そんな自分でもNAOKI氏の名前は覚えており、今回の指令にチャレンジすることになったのでした。

2ヵ月練習した成果は……!?

このゲームはプレイを通じて色々な楽曲が解禁されていくのだが、今回の指令のクリアー目標として設定されたのは、「Azitate」を難易度Hardでフルコンボ。「Azitate」という楽曲は『クロスビーツ』のプロモーション映像にも使用されていた楽曲でもあり、難易度HARDは初期状態から遊べる楽曲としては最高難易度のレベル55。年明けから早々から2ヵ月間練習した成果が、この動画です!!


ところどころ怪しいところはありますが、毎日コツコツとプレイしてきた結果、どうにか2ヵ月で安定してフルコンボできるようになりました。最初は「いや、これはできんだろ!」と思ってたのに!(と言っても、これ以上に難しい曲はいくらでもある……)

『クロスビーツ』で楽曲をプレイするにはプレイチケットというものが必要で、これは時間の経過による回復か、課金によって手に入れます。音楽ゲームでは珍しく、最近のソーシャルゲームでよく見られるシステムですね。プレイを始めた当初はこのチケットの消費量が激しく、さらに回復しづらかったのですが、2014年1月中旬のアップデートによってずいぶんプレイしやすくなりました。

 
▲楽曲を解禁するために連続でプレイする必要があるときだけチケットを購入。全部で3000円くらい?

この辺りに気をつければ上達が早くなる、かも?

プレイを進めていくうちに気づいた僕なりの攻略のコツは以下のとおり。これから『クロスビーツ』を始めてみようと思った人はとくに必見です。

コツ1:できるだけ視界を確保する

アクション性の強いスマホゲームの宿命ですが、自分の手で画面が見えなくなったおかげでミスすることが多々あります。とくに次々と光の矢がクロスする『クロスビーツ』の高難易度曲では致命傷になり得るレベル。可能なら端末はiPadのほうがいいですし、さらに腕は開き気味にして画面全体を見るのを心がけましょう。

コツ2:オプションを自分に合った設定に変更する

プレイしてしばらく気づかなかったのですが、『クロスビーツ』では色々なオプション機能を選べます。用意されているオプションは、音楽ゲームではおなじみの光の矢が動く速度の調整や、その出方など。特に後者を等速に設定することで、筆者はずいぶんプレイしやすくなりました。少し自分の感覚と違うなって思ったら、オプションを変更してみるのもいいかもしれません。

▲ほかに判定のタイミングも調整できます。判定に違和感がある人はぜひ一度お試しを。

コツ3:焦ってもとりあえず画面をタップしてみる

基本はクロスした場所(正確にはそこに発生した光)をタップしていく『クロスビーツ』ですが、この判定はわりと緩め。「見切れない!」となった時でも、とりあえず光が見えた(気がする)ほうをタップしてみましょう。そのままコンボがつながることがけっこうあります。

コツ4:リズムを取り続ける

これは筆者だけかもしれませんが、光が飛んでこない場面でもできるだけ指でリズムを取るようにしていました。『クロスビーツ』はあくまで音楽ゲーム。特に「Azitate」のようなトランシーな楽曲では一定のリズムをベースにタップすることが求められるため、これによってスコアが伸びた気がしますし、何より単純にそちらのほうが楽しいですしね。

 

最後に特筆したいのが、『クロスビーツ』はとにかく曲がよかった!!

Togo ProjectやTatsh、桜井零士といった名前は音楽ゲーム好きには馴染み深いコンポーザーが参加。さらにアニソンファンなら1度は聴いたことがある彩音や霜月はるか、民安★ROCK、GARNiDELiA(ガルニデリア)といったアーティストが歌う楽曲は、本当に捨て曲なし。そして日本国民なら誰もが知るGLAYの曲や『魔界村』、『ロックマン』、『逆転裁判』といったレジェンドクラスのカプコンゲームのサウンドリミックス(※)も用意されており、本当にさまざまな層へ響くキラーチューンがあります。これらの名前にピンときた人は、ぜひ1度プレイしてみてください!

※期間限定のイベントで入手できました。

(担当:はるのおと)

[関連記事]
※“革新”的音ゲー『クロスビーツ』を生み出したNAOKIの“核心”に迫る

CROSS×BEATS(クロスビーツ)

ジャンル
音ゲー
メーカー
カプコン
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
iOS 6.0 以上

ピックアップ 一覧を見る

関連記事

この記事に関連した記事一覧

最新記事

この記事と同じカテゴリの最新記事一覧