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【新作ガイド】『モンスターハンター ロア オブ カード』“モンハン”の世界を存分に味わうために

2014-03-04 16:00 投稿

共闘感がまさに『モンハン』!  手早く戦闘力を30万超にする方法も伝授

カプコンとグラニが共同開発した期待のソーシャルカードゲーム『モンスターハンター ロア オブ カード』(アイテム課金制)。昨年秋、事前登録開始で話題を呼び、ついに2014年2月19日に狩猟解禁となった。

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※【新作】『モンスターハンター ロア オブ カード』ギルドの絆で狩猟に挑む本格リアルタイムバトル

本作の魅力は、『モンスターハンター』の醍醐味をまるっとソーシャルゲームに落とし込んでいる点。リアルに描かれた大型モンスターを仲間とともに討伐する感覚は、まさしく『モンハン』そのもの。素材アイテムを採集したり、スキルの組み合わせを試行錯誤したりするなど、随所に散りばめられた要素が『モンハン』独特の空気感を再現している。

この記事では、本作の見どころをより詳しく解説するとともに、序盤の攻略方法を伝授。手っ取り早く戦闘力を上げて、ギルドで活躍できるプレイヤーの育成を目指していく。

『モンハン』と言えば共闘!

ギルドの仲間とともに協力して戦う“決戦”は、『モンハン』シリーズの共闘を堪能するのに最適なコンテンツ。顔はつき合わさないもののリアルタイムで戦うため、その臨場感がハンパではない。前衛と後衛に分かれ、前衛は攻撃を、後衛は補助を担当して30分間を戦い抜くルールだ。

決戦には、ギルド対ギルドで昇降格を賭けて戦う“段位戦”と、巨大モンスターを狩る“討伐戦”の2種類が存在。後者の討伐戦はまさに『モンハン』といった印象になっている。狙う場所によってはモンスターの部位破壊が可能なうえ、シビレ罠や落とし穴で動きを制限させることもできるのだから恐れ入る。もちろん、倒して手に入れた素材(結晶)があれば、新たな武具が手に入る仕組み。

とにかく、大勢の仲間といっしょにモンスターを討伐するのが気分爽快。対人とは違い、まったく遠慮なくボコボコにできるというのも、心理的に影響しているのかもしれない。1体目を倒しても2体目が出現するので、さながら、“闘技場・大連続討伐”といったところか。ゆえに、必要以上に討伐に力が入ってしまった。イャンクック先生ごめんなさい。

▲段位戦に挑む。さすがに手強い!
▲こちらが討伐戦。今回はイャンクック討伐が目的。
▲モンスターの動作もリアルに再現!
▲モンスターを挟んで左右2か所に陣取ることが可能。自分の場所や相手の向きによって攻撃できる部位が変わる場合がある。
▲部位破壊をすると報酬が増えるのはもちろん、モンスターの肉質が変わる場合も。

序盤のアドバイス

リアルタイムバトルなので、定刻にメンバーの参加が不可欠。戦闘力の育成も重要だが、メンツを揃えるのがいちばんの難題かもしれない。

筆者の場合は早く討伐戦を体験したかったのだが、ギルドメンバーの誰もが参加方法がわからず、若干難儀してしまった。自分のように迷う人がいないように、ここでは参加するための準備について触れておこう。

討伐戦に参加するには、“モンスターの魂”というアイテムが10個必要になる。これはギルドメンバーで共有するアイテムで、基本的には“段位戦”または“モンスターの討伐戦”の報酬として入手(一部はギルドミッションの報酬にもなっている)可能。段位戦では段位が上がるほど上位モンスターの魂の獲得チャンスがあり、討伐戦ではひとつ格上のモンスターの魂を獲得できるというわけだ。

▲要するに決戦で遊んでいれば入手できる仕組み。

後は、何時に戦うかを決めてマスター権限者(ギルドマスター、執行役、エース)が討伐戦のエントリーをすればオーケー。これで思う存分、大型モンスターを狩ることができる。ただし、エントリーは1日に1体までなので覚えておくこと。

バトルで活躍するには、武具カードに備わった“アビリティ”とモンスターカードに秘められた“奥義”を活用する必要がある。どちらも戦況を一変させる特殊能力を秘めたものが多いので、効果をしっかりと把握しておいたほうがいい。コンボをつなげて通常攻撃の威力を高めつつ、定期的にアビリティを発動してダメージを蓄積。ここぞというタイミングで、奥義を使って一気に畳み掛けるというのが理想だろう。

なお、アビリティと奥義の威力を高めるには、合成でそれぞれのレベルを上げなくてはならない。討伐戦が始まる前にしっかりと準備しておこう。

▲ギルドメンバーが多いほど、勝った際にもらえる報酬が多くなるらしい。

素材集めが基本!

探索クエストでは、密林、沼地、雪山、砂漠などの『モンハン』でおなじみのフィールドを駆けめぐることになる。探索を進めると経験値が入ってプレイヤーのレベルが上がる点は本家とは異なるが、獲得した“レベルスキルP”を使って「どのスキルを発動させるか悩む部分はまったく同じ。これがほんとに悩ましくて参ってしまうが、育成するうえでの大きなモチベーションとなってグッドだ。

また、探索中は採取、採掘、釣りのポイントを発見することがあり、棒状の骨やマカライト鉱石、カクサンデメキンなどのおなじみの素材を入手できる。入手の際、ちょっとしたミニゲームに挑戦させられるが、インチキなしの目押しが必要になる点が非常によい。おざなりにならず、つねに緊張感を持ってプレイが可能だ。慣れれば簡単に毎回エクセレントが取れて爽快な気分も味わえる。

特定の素材の発見がミッションに設定されている場合もあり、クリア済みのフィールドへ行く意味があるのもうれしい配慮。これぞ『モンハン』!

▲フィールドを走る姿をイメージしながらタップ。
▲レベルを1上げるごとに何かしら強化されるのが良心的。区切りのレベルでは、さらにドカンと成長。
▲タイミングよくタップして、エクセレントを狙おう。

レイドモンスターと遭遇するとレイドバトルに突入。単独で挑むか、ほかのプレイヤーに協力を要請して攻撃を手伝ってもらうこともできる。手伝う側のプレイヤーの一撃目は“レイドP”を消費しないため、バンバン要請に応えてもらえるのがいい。ちなみに、レイドバトルをすると“レイドスキルP”の獲得が可能。上記のレベルスキルとは別にスキルツリーが存在するので、これまた育成の大きなモチベーションとなる。

▲おなじみのモンスターが今後もつぎつぎに追加されていく。

序盤の攻略アドバイス

レベル20まではクエストPが減らないため、とにかくクエストを回すことが最重要。ミッション達成を狙いつつ、レベルを上げてスキルの習得を目指そう。

習得スキルは、ミーナの指示通りでオーケー。レベルスキルは“レベルスキル入門”と“レベルスキル中級”、レイドスキルは“レイドスキル入門”を習得しておくこと。これにより、編成Pの増強とステータスの底上げが可能になる。上記スキルの習得後は、デッキの状況に合わせて習得スキルを変えるといいだろう。

筆者の場合は、モンスターカードの装備数を増やして戦闘力を上げたかったので、“モンスター編成Pアップ”にスキルPを13ポイント割り振った。これによりアオアシラ、イャンクック、ドスジャギイの3体を装備可能にした。レイドスキルのほうは、頭カードのSRを引いたので“頭カード強化”を選択したが、通常はデッキ内の強いカードの割合に応じて、斬撃や打撃を上げていくといいかもしれない。

▲1体増やしただけでも戦闘力はかなり上がった。
▲HPも上がるので防御の強化も重要だ。

上記のスキル習得と並行しながら、ガチャで手持ちカードを増やすことも忘れてはダメ。素材アイテムの獲得とレイドバトルは、ガチャの回数を増やせるため、積極的に行っていくこと。友だち招待も利用して、どんどんカードの手持ちを増やしておきたい。

レベルが低いレイドモンスターは一瞬で倒されてしまうため、可及的速やかに応援に駆け付けるのが鉄則。“NEW”マークを見逃さないクセを付けておこう。とくに、“キングサイズ”のモンスターは、レアなアイテムが獲得できる可能性が高いため、最優先で狙いにいくべし。

▲NEWがあれば、レイドP消費なしで参加できるということ。
▲アオアシラは討伐数に応じて、モンスターカードがもらえる点もうれしい。

●探索クエストの目的

・レベルを上げて“レベルスキルP”を稼ぐ
・素材アイテムを採集して“ガチャ”をする
・ミッションクリアで報酬を獲得
・レイドバトルに参加して“レイドスキルP”を稼ぐ
・レイドモンスターを倒して“レイドガチャ”をする

●季節・昼夜の特徴

温暖期
昼は採取が発生しやすい
夜は釣りが発生しやすい

寒冷期
昼は採掘が発生しやすい
夜は釣りが発生しやすい

繁殖期
昼夜を問わず採取と釣りが発生しやすい

※季節・昼夜が変化するタイミングは、フィールドクリアor毎日午前0時になったとき

武具集めに熱くなる!

『モンハン』シリーズでは、素材を集めて強力な武器や防具を作り出すことが大きな魅力のひとつ。本作では、その部分がガチャになっているわけだが、「じゃあ魅力が半減じゃないか」などと思うのは性急過ぎる。特殊なレアガチャを除けば、本作でも下記のような図式が成り立つからだ。

モンスター討伐や採集で素材を集める

鍛冶屋に作ってもらう

新しい武具をゲット

『ロア オブ カード』では、鍛冶屋に作ってもらう部分が“ガチャを引く”になっているだけで、決して『モンハン』の雰囲気は損なわれていないと断言できる。武具作りは、基本的にモンスター討伐や採集によって素材(本作では結晶や採取P)を集めるところから始まるし、モノによっては“派生玉”と呼ばれるアイテムによって、パワーアップできるからだ。元祖『モンスターハンター』シリーズを長年プレイし続けてきた筆者的には、これでかなり納得して遊べている点を報告させていただく(笑)。

とまぁ、御託を並べるのはこのへんにしておいて、なぜ「武具集めに熱くなるのか」について解説していこう。やはり、その種類が豊富なことも理由のひとつなのだが、シリーズ武具を集めることで“アバターが入手できる”ことがいちばんのモチベーションになっている。アバターには、マイページなどに表示される、まんまアバターとしての意味のほかに、ステータスアップの効果もあるからだ。ひとつひとつの効果は微々たるものだが、大量に集めると効果はデカイ……そう思ってしまうと、集めたくなるわけだ。このへんの収集欲を掻き立てるシステムは、ホント抜かりがない。

ということで長々と書いてきましたが、本作から溢れる出る『モンハン』の空気感は伝わっただろうか? ソーシャルゲーム的なシステム部分にも配慮がなされており、決戦の討伐戦にいたっては、まさに『モンスターハンター』といっても過言ではない再現度になっている。本作をプレイするのであれば、ぜひこの討伐戦をしっかりと体験してほしいですな。

▲シリーズ武具を集めるごとにポイントが貯まり、特定ポイントに達すると該当シリーズの好きなアバターが取得できるようになる。
▲能力の底上げには必須。全部集めておきたい。

序盤の攻略アドバイス

決戦用のデッキは武器・防具を各20個ずつ装備可能。ゆえに、最初は計40個すべての枠をレア以上のカードで埋めることを目標にして進めていこう。序盤のうちは、武器・防具をMAXまで強化する必要はなく、全体的にレベル15くらいにしておけばオーケー。これだけでも戦闘力はかなり増加する。もちろん、武器だけでなく防具、モンスターの強化も行うこと。

また、アバターは、デッキに入れている数が多い武器から取得していきたい。強さを追い求める者ならイラストの好みで選ぶのは厳禁だ。筆者の場合は、当然ながら見た目を重視して選んだが(笑)。

▲防具はタブの切り替えが必要。モンスターも強化できる。
▲モンスター編成Pが少ない場合は、ガンガン限界突破させてしまっていい。

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モンスターハンター ロア オブ カード

メーカー
カプコン
配信日
配信中
価格
アイテム課金制
対応機種
Android(tm)対応端末:Android 2.3以上(4.1以上推奨) ※一部端末を除く、iOS対応端末:iOS 6以上(7以上推奨) ※一部端末を除く、フィーチャーフォン: docomo iモードブラウザ 2.0対応機、au WIN Flash対応機、SoftBank 3G Flash対応機
備考
※ゲームを遊ぶには会員登録が必要です。

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