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ドリコムが事前登録メディア“フライングガチャ”をスタート 1アプリ10万件の事前登録を目指す

2014-02-26 12:21 投稿

サービス前のアプリのガチャを利用してアイテムをゲットできる

『フルボッコヒーローズ』を始めとするスマホ向けコンテンツを手掛けるドリコムが、リリース前の新作アプリを事前に予約できる事前登録メディアサイト“フライングガチャ”を、2014年2月26日よりオープンさせた。

※事前登録メディアサイト“フライングガチャ”はこちら

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“フライングガチャ”とは、App StoreやGoogle Playにリリースされる前の新作アプリの情報やキャンペーンなどを集めた事前登録メディアサイト。新作アプリの事前登録と、ドリコム独自のシステムが盛り込まれたガチャを行うことが可能で、TwitterなどのSNSを利用することでアプリリリース前から効果的にアプリのファンを囲い込むことができるという。

◆事前登録
リリース前のアプリを予約する機能。事前登録を行ったユーザーにはアプリ内で使えるアイテムがプレゼントされる。

◆ガチャ
通常はリリース後にアプリ内でしか利用できないガチャをリリース前にプレイすることが可能。ユーザーはガチャを実際に回してアプリ内のアイテムをリリース前に獲得することができます。

ちなみに、ドリコムは2014年1月にリリースした『フルボッコヒーローズ』において、フライングガチャの仕組みを活かしたプロモーションを展開。事前登録数約48万件、ガチャ回転数約966万回という結果を得ている。

~フライングガチャの特徴~

①従来の広告はリリース後に認知を広げてユーザー数を増やすものだったが、フライングガチャはリリース前に認知を広げることが可能に。また、Twitterを活用する仕組みを取り入れ、よりバイラルしやすい環境を提供。

②事前登録中にリセマラ(リセットマラソンの略。アンインストールとインストールをくり返し行うこと)の仕組みを取り込むことで、アプリ提供開始前の段階からユーザーの熱量を高めていく。『フルボッコヒーローズ』では、事前登録特典とガチャ特典を使っているユーザーの継続率などの指標において、自然流入ユーザーの3倍以上も高いという結果に。

③フライングガチャはCPA型(成果報酬型)の広告サービス。ユーザーが事前登録を行い、ガチャを確定した時点で成果がカウントされるので、広告主(事前登録サービス利用企業)にとって効率的な広告サービス。

ドリコムは、フライングガチャの今後の展開について、アプリを楽しみにしているユーザーへの有益な情報と、アプリディベロッパーへの効果的プロモーションを届けられるメディアとして、1アプリ10万件の事前登録件数を獲得できる事前登録ナンバーワンメディアを目指すとのことだ。

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