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『ラブライブ!スクフェス』の海外提供が正式決定 μ’sが世界を席巻する! 

2014-02-04 19:02 投稿

搭乗機はもちろん『Wonderful Rush』のジャンボジェットですよね(白目)

2014年2月4日、KLabは中国のシャンダゲームズ(正式名称:盛大遊戯有限公司)と業務提携を行なったことを発表した。本提携により、ブシロードと共同開発した『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル』が中国大陸、台湾、香港、マカオに提供されることになる。

(以下、リリースより抜粋)

『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル』の中国大陸・台湾・香港・マカオ展開について

日本のアニメは中華圏においても高い人気を誇っており、数多くのタイトルが放送され支持を得ています。TVアニメ「ラブライブ!」も現地で放送されており、香港・台湾では2月8日・9日に開催される”ラブライブ!μ’s→NEXT LoveLive!2014 ~ENDLESS PARADE~”の海外ライブビューイングが予定されるなど、多数の『ラブライブ!』ファンが存在しています。

中国大陸(簡体字圏)のスマートフォン販売台数は2013年で3.5億台、2014年には4.5億台を突破するとみられております。これにともなってモバイルゲーム市場は急速な伸びを記録しており、2012年から2013年にかけて市場規模が3倍以上に拡大しております。

また、繁体字圏(主に台湾)においてもスマートフォン販売台数は1500万台を超え、普及率は70%以上にのぼります。さらにモバイルゲーム市場は2013年で50~60億台湾ドル(約650~780億円)でしたが、2014年には100億台湾ドル(約1300億円)を突破し、少なくとも2倍以上の市場規模に拡大するとみられています。

このように、『ラブライブ!』が中華圏において既に十分な認知度を得ており、なおかつモバイルオンラインゲーム市場が急速に拡大していることから、中国大陸・台湾・香港・マカオにリリースすることにいたしました。簡体字版を中国大陸に、繁体字版を台湾・香港・マカオに提供する予定です。

シャンダゲームズとの業務提携内容について

本業務提携に基づき、各社は『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル』の中国大陸、台湾、香港向け提供について以下の役割を担います。

KLab・ブシロード

1. 『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」の企画・開発』
2. サービス提供へ向けた技術支援
3. プログラムやデモなどサービスに必要な情報や資料の提供

シャンダゲームズ

1. 『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル』のローカライズ(ゲーム内表示の簡体字化および繁体字化、並びに各プラットフォームの仕様に合わせたチューニング)
2. 各プラットフォームへのパブリッシング
3. ゲームの運用・カスタマーサポート
4. マーケティング・プロモーション

ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル

メーカー
KLab、ブシロード
配信日
配信中
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
iPhone 3GS、iPhone 4、iPhone 4S、iPhone 5、iPod touch(第3世代)、iPod touch (第4世代)、iPod touch (第5世代)、およびiPad に対応。 iOS 5.1 以降が必要  Android 要件 2.3 以上

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