『クローズ×WORST』シリーズと映画『クローズEXPLODE』のコラボがCM公開 dゲーム版も配信開始

2013-12-18 14:12 投稿
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KONAMIから配信中のiPhone向けアクションソーシャルアプリ『クローズxWORST~打威鳴舞斗~』。人気不良マンガ『クローズ』と『WORST』に登場するキャラクターからデッキ編成し、原作のストーリーを再現した喧嘩クエストを攻略していく。不良マンガならではのアクションバトル、収集欲を掻き立てられるデザイン性に富んだカード、開発者の愛を感じる凝りまくった強化やガチャの演出など、原作のパワーに負けないほどの熱さ秘めたタイトルだ。
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しかし! ただひとつの要素によりこれらの魅力がかき消されてしまった。それがロード。画面が切り替わるたびに入る長いロード。これがゲームのテンポを損ない、プレイのモチベーションはダダ下がり。
だが、そんな日々も2013年12月12日に終わった。そう、アップデートによりロード部分が大幅に改善されたのだ! 個人的にいちばんうれしいのが、喧嘩クエストで行うバトル間のロードがなくなったこと。喧嘩クエストは、複数の敵を相手にする乱闘バトルのあとに、強敵とタイマン勝負するボスバトルへ突入という流れで、1回の乱闘バトルで数回の戦闘が行われる。この乱闘バトルのあいだに入るロード画面が本当に長くて、ストレス全開だったのだが、アップデートで一気に解消。ロード画面への切り替わり自体がなくなったのだ。この改善は本当に大きい。アップデート後から入ったプレイヤーには普通のことかもしれないが、アップデート前の状況を知っているプレイヤーにしてみると、その快適さに涙するはず。ほかの部分もロードが高速化され、ストレスは大幅に軽減されている。
しかも、アップデート記念で“超攻撃型 坊屋春道”でもらえちゃうのだから再開しないて手はない! というわけで、前置きが長くなったが、さっそく再開。
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喧嘩クエストには複数の敵を相手にする乱闘バトル、強敵とタイマン勝負するボスバトルの2種類がある。敵の頭上に“!”が浮かんだときに画面右下の攻撃パッドを操作すると攻撃。パンチ(拳属性)、キック(蹴属性)、フリック(体属性)という3すくみの関係もあるが、とりあえずは気にせずに相手をブっ飛ばしまくればオーケー。敵の頭上に吹き出しの掛け声が表示された瞬間に画面をタッチすれば、バレットタイムスロットが回転。カードのドロップやコンボ攻撃、ダメージを一定時間無効化する無敵など、さまざまな恩恵を得られるのだ。しつこいようだが、喧嘩クエストにロードが入らないことに本当に感動する。すごい開放感! タップする指がいつもより軽やかなような気すらした。
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ボスとはタイマン勝負。喧嘩クエストには、イージー、ノーマル、ハードの3つの難易度があり、各難易度でドロップするカードをすべて集めると、ひとつ上の難易度に挑戦可能になる。もちろん、ザコもボスも手強くなるので、デッキの強化は不可欠。ボス戦ではバレットタイムスロットは発動しないが、同じ要領で掛け声が表示された瞬間にタップすると、打威鳴舞斗ゲージが上昇。最大になると打威鳴舞斗アタックをぶちかませる。
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すっかりゲームを放置していたため気がつかなったのだが、アップデートしたあとで“拳の集い”というイベントを発見。とりあえず説明は読み飛ばして挑戦してみたのだが……。
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謎の“デ・ニーロフィーバー!!”からの“デ・ニーロ”大量獲得! こ、これは!? よし、もう一度!
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なんということでしょう。経験値カードの“デ・ニーロ”が大量に手に入ってしまったのです。ロードが高速化され快適になっただけでなく、こんなお得なイベントまであるとは! よくよく調べてみると、どうやら“拳の集い”は曜日限定のイベント。月・木に“拳の集い”、火・金に“蹴の集い”、水・土に“体の集い”、日に“金の集い”が行われており、属性ごとの“デ・ニーロ”やバッジが手に入るイベントのようだ。曜日ごとにドロップするバッジを7つ揃えるとエンブレムと交換でき、そのエンブレムを5つ集めると、激レアカードがゲットできるエンブレムガチャを回すことができる。また、水、木、金にはエンブレム自体をドロップする強敵も出現するらしく、激アツ必至のイベントであることは間違いない。
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今回のアップデートで、格段に遊びやすくなった本作。前回のバージョンを考えれば、いい意味でもはや別のゲームになったと言っても過言ではない。原作のファンはもちろん、以前プレイしていてやめてしまった人も、いま一度手にとってその違いを実感してほしい。
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