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【動画あり】スクエニ×ガンホーが『パズドラ』アーケード版を発表 ロケテ情報もあり!

2013-12-05 12:44 投稿

モンスターがメチャクチャ動いてるー!

大ヒットパズルRPG『パズル&ドラゴンズ』(以下、パズドラ)が、今度はアーケードゲームになって登場! その名も『パズドラ バトルトーナメント ―ラズール王国とマドロミドラゴン―』。スクウェア・エニックスとガンホー・オンライン・エンターテイメントが、本作の開発を発表。2014年春に全国のアミューズメント施設にて稼働開始を予定している。また、稼働開始に先駆けて、2013年12月13日(金)~15日(日)まで、ロケーションテストを行うことも明らかになった。

■ロケーションテスト情報
開催日:2013年12月13日(金)、14日(土)、15日(日)の3日間
開催場所:東京、神奈川、大阪の3か所

東 京:Hey 東京都千代田区外神田1-10-5 廣瀬本社ビル
神奈川:ラウンドワン横浜駅西口店 神奈川県横浜市西区南幸2-8-16
大 阪:namco梅田店 大阪府大阪市北区小松原町3番3号OSビル1~3F
※ロケーションテスト実施時間は各店舗の営業時間をご確認ください。
ただし、13日(金)のみ、全店舗10:00am~の実施とさせていただきます。

ロケーションサイトURL:http://www.jp.square-enix.com/padbt/
公式ツイッターアカウント:padBT_PR(ハッシュタグ:#パズバト)

『パズドラ バトルトーナメント ―ラズール王国とマドロミドラゴン―』は、スマホ版『パズドラ』をベースにオンライン対戦やストーリーモードなど、アーケードゲームならではのゲームシステムを搭載したまったく新しい作品。メインキャラクターのデザインは、『ファイナルファンタジー』シリーズなどを手掛けるスクウェア・エニックスのクリエイター野村哲也氏、綿密で重厚な世界観・ストーリーを、井上堅二氏、田口仙年堂氏、日向悠二氏ら豪華作家陣が担当している。さらに、音楽はスマホ版と同様に伊藤賢治氏が担当するほか、幅広い分野で活躍する田中公平氏を起用するなど、制作スタッフは超豪華な顔ぶれとなっている。

▲水無月ヨウ(左)、牧村チカ(右)。
▲野村哲也氏のデザインを基にアニメーション制作会社サテライトがゲーム用にアレンジ。
▲マドロミドラゴン。本作描き下ろしのオリジナルモンスターも登場する。

ドロップマスを5×8に拡大し、移動の際の時間制限をなくすなど、スマホ版とは異なる要素もあるが、基本的なゲームルールは、タッチパネルを使って5色のドロップを3つ揃えて消していくおなじみのもの。アーケード版ならではの要素として、オンラインで全国のライバルたちと最大16名でトーナメントバトルを繰り広げる“全国トーナメントモード”を搭載している。また、オフライン用のモードとしては、キャラクターごとの物語が楽しめるストーリーモードを実装。おなじみのモンスターはもちろん、本作オリジナルのモンスターや、自分自身のキャラクターであるアバターを選ぶこともできる。合成や進化などのシステムはアーケードでのプレイスタイルに合わせて再構築。ゲームデータは、ICカード“NESiCA”に保存される。

▲アーケード版では、モンスターがアニメーションする。臨場感たっぷりのバトルを楽しんじゃおう!
▲ドロップマスは5×8に拡大。移動の際の時間制限がなくなり、細かな攻撃で着実に攻めたり、大きなコンボで逆転を狙うなど、対戦ならではの戦略性を考慮した仕様になっている。
▲NESiCAを使うことで、ゲームデータの保存が可能。ガチャドラゴン、モンスターの成長・進化など、おなじみのシステムはアーケード版に合わせて再構築されている。

パズドラ バトルトーナメント ―ラズール王国とマドロミドラゴン―

ジャンル
オンラインマルチ対戦型パズルRPG
配信日
2014年春より順次稼働予定
価格
100円/1プレイ
対応機種
アミューズメント施設向けゲーム機
備考
プレイ人数:1~16人(最大同時接続人数)
企画・制作・運営:スクウェア・エニックス
監修:ガンホー・オンライン・エンターテイメント

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