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養命酒調べのデータでスマホ女子の実態が……!?

2013-12-03 14:53 投稿

スマホ女子が抱える”過緊張”による”冷え症と不眠”

養命酒製造株式会社が、スマホ女子が抱える”過緊張”による”冷え症と不眠”に関する調査を実施。その結果をみてみると、思わぬスマホ女子の実態が見えてきたのでリポートする。インターネット調査を行ったのは、11月14日~11月15日の2日間。スマホを利用する15歳~59歳の女性1000名の有効回答を回収した。

今回の調査対象となった”過緊張”とは、ストレスなどで緊張状態(交感神経が優位になった状態)が慢性化し、うまくリラックスできなくなる状態のこと。まずは、スマホ利用の実態から見て行くと。

・1日平均で3時間25分利用
・10代・20代では4時間超
・1割強が1日6時間以上のスマホ依存女子

との結果が。若い年代では平均利用時間がより長く、10代(平均4時間36分)や20代(平均4時間18分)では1日4時間を超えて利用している。なかでも1日6時間以上利用する1割強を、スマホ依存女子と分類する。このような状況下にいるスマホ女子たちは、スマホを手にする前とはライフスタイルも様変わりしているものと推察される。

続いてスマホと過緊張・冷え症の関係を調べると。

・3人にひとりがが過緊張の症状
・スマホ“依存”女子では4割半
・過緊張スマホ女子の3割が”重度の冷え症”

リラックスしたくてもできない“過緊張”の症状を訴えた女性は、”重度の冷え症である”と感じている割合(過緊張30.2%>非過緊張14.3%)が高くなった。スマホの液晶画面などから発せられるブルーライトは、脳や自律神経を刺激してリラックスを妨げると言われている。そのため、スマホの利用時間が長いほど、過緊張の症状を訴える”過緊張スマホ女子”の割合が増えてくるようだ。またスマホの過度な利用が過緊張の症状を引き起こし、“冷え症”を悪化させる、といった因果関係があるのかもしれない。

さらに、年代を絞ってみていくと。

・働き盛りの30代スマホ女子3人にひとりが“冷え症×過緊張”タイプ
・“冷え症×過緊張”タイプの8割強が”疲れがとれない”
・“冷え症×過緊張”はダイエットの大敵。該当する女性の5割半が”太りやすい”

といった結果に。スマホユーザーの抱える“冷え症”や“過緊張”は、健康やダイエットの大敵であるようだが……。
さらに過緊張・冷え症と不眠の関係を調べると。

・スマホ依存女子の7割が”ぐっすり眠れない”
(冷え症女子では6割強、過緊張女子は8割)

スマホ女子は2日に1回は”ぐっすり眠れない”、10代のスマホ女子の4割半が”朝起きると憂鬱”と回答し、スマホ女子は不眠症気味だという調査結果に。

3人にひとりがLINEとパズルにハマる

そんなスマホ女子たちの、就寝前のスマホ利用状況を調べると。

・3人にひとりがLINEでメッセージ交換
(2割は、ほぼ毎晩)
・3人にひとりがパズルゲームをプレイ

就寝前のスマホでのSNS利用について詳しくみていくと、”LINEを起動することがある”割合は3割半(36.4%)、Twitterは2割(20.2%)、Facebookは1割(11.0%)となっている。SNSの中でも、短文で気軽にやり取りができるものにハマリやすい傾向があるようだ。

とくに若い年代でその傾向が強く、LINEでは”ほぼ毎晩起動する”割合は全体で2割(20.1%)なのに対して、10代だけだと4割弱(37.5%)。Twitterでは全体で1割(11.4%)なのに対して、10代であると4割半(44.5%)という結果がでた。

また、就寝前のスマホゲーム利用についても同様にみていくと、パズルゲームに”ハマることがある”割合は全体の3割強(32.9%)、ロールプレイングゲームは2割(21.7%)、スポーツゲームは1割未満(2.1%)となった。“やり込み要素”の強いゲームについついハマってしまう傾向があるものと思われる。

ちなみに、パズルゲームに”ハマることがある”割合は、10~50代の中で20代がもっとも高い割合(39.5%)を示している。就寝前のスマホでのウェブブラウジングの利用では、通販サイト検索に”ハマることがある”割合が3割(30.0%)で、20代、30代の割合が高く4割(ともに39.0%)となっている。

養命酒製造株式会社調べ

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