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【新作攻略】ガチすぎてキツいタワーディフェンス『GARDIANS』にはこう挑め

2013-11-20 19:23 投稿

努力+友情=勝利!

名作タワーディフェンス『伝説のまもりびと』シリーズを世に送り出したレグゼからの、新たなる刺客に挑め! 新たなタワーディフェンスゲーム『ガルディアンズ』(基本無料)が2013年11月20日にリリースとなった。骨太すぎてなかなか先に進めない、という人のためにゲーム序盤の攻略法をお届けしよう。努力と友情がカギになる!?

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本作はガチなタワーディフェンスである

かつて数多(あまた)のやり込み系ゲーマーたちをトリコにした『伝説のまもりびと』のレグゼだけあって、天井知らずのやり込み要素は本作でも健在だ。難度もやや高めで、タワーディフェンス初心者にとってはちょっとしたコツを身に付ける必要がある。

▲基本は、味方陣地に向かって押し寄せて来る敵を、ユニットを配置して迎撃するタワーディフェンスゲーム。

超初心者が何をすればいいか?

まず、最初に選べる3つのジョブでは“ファイター”がおススメ。ファイターは、攻撃範囲は狭いが攻撃速度、攻撃力ともに高く、使い勝手がいちばんいいからだ。ほかのジョブは難度が高いが、興味がある人は試してみるのもいいかも。そして、チュートリアルクエストが終わって“修行”ができるようになったら、修行で攻撃力が高いプレイヤーを仲間に誘っておこう。

▲世の中にはリリース直後から全力で突っ走っている強者がゴロゴロいる。まずはそういった人たちの力を借りながらクエストをクリアーするのもありだ。

最初のエリア“アントレ平原”は、プレイヤーキャラクター+専従士×3だけでも全クエストSランククリアー可能だが、つぎの“ロティール森林”以降のエリアや、ボス戦である“緊急クエスト”ではかなり専従士を鍛えないと難しい。そんなときは、仲間にしたキャラクターに手伝ってもらえばグンと楽になる。

▲強い仲間がいるなら、その仲間のキャラクターに敵掃討を担当してもらって、自分のキャラクターたちはひたすら“チャージ”をしたり、宝箱回収をしたりしてさらなる経験値アップを目指すといい。

ただし、あまり頼りすぎると、いつまで経っても上手くならない。ある程度キャラクターが育ってきたら、EXPとお金は手に入らないが、待ち時間ゼロで通常クエストと同じくものがプレイできる“特殊クエスト”の“単騎戦”で、ゲームに慣れるといいだろう。

▲“単騎戦”は待ち時間ゼロでできるうえ、武器熟練度もわずかながら上がる。プレイヤーにもゲーム内のキャラクターにもいい訓練となるのだ。

もうひとつ、忘れてはいけないのが酒場で専従士たちを訓練しておくことである。専従士は、訓練をしないことにはレベルアップ(=能力アップ、スキル獲得)もしない。訓練中でもクエストには参加してもらえるので、酒場ではつねに専従士のいずれかを訓練させておくようにしよう。

▲専従士は訓練でレベルが上がると、能力が上がるだけではなくスキルを覚えたり、そのスキルが強化されることも。

また、ゲーム開始後24時間は、獲得経験値が30%アップ。30%はバカにならない数字なので、仲間の力やアイテムの力を借りてでも、ここで全力で経験値稼ぎをしておくと、翌日以降のプレイがだいぶ楽になるはずだ。

▲ちなみにゲーム開始後3日間は、90%以上オフで買えるお得なアイテムも。

本作では、ひとつのエリアにつき、再度行動可能になるまでの時間が異なる5つのクエストがあるのだが、それぞれ経験値やアイテム獲得の効率に有利、不利がある。エリアによって基本数値が異なるので、ここでは例として最初のエリア“アントレ平原”を例にとって表で比べてみた。

クエ
スト
EXP
(※)
武器熟練度
(※)
アイテム
獲得確率
A
(10分)
72144極小
(ほぼゼロ)
B
(30分)
60120極小
(Aよりは
出る?)
C
(60分)
6096
(2、3個は
出る)
D
(120分)
6090
(5個くらい
出る)
E
(360分)
6080特大
(10個以上
出る)

※いずれも360分につきの獲得ポイント

こうして表にしてみると、EXPや武器熟練度を稼ぐだけなら待ち時間が短いクエストをたくさん行うほうが効率がよさそうである。ただ、実際はクエストをプレイしている時間などが入るため(エリアが進むほど1クエストあたりの時間がかさむ)、じつはBが一番効率がいい。

さらに、クエスト中に“ウェポンマスタリー”などのスキルを使えば、より武器熟練度の獲得量がアップする。待ち時間を短縮できる“タイムリープ”を使いながら、コツコツとくり返すことで、早くキャラクターや武器を成長させることができるのだ。

ただし、いい武器やアイテムを手に入れようと思ったら、Eのクエストほぼ一択となる。最初のエリアであるアントレ平原でも、Eのクエストを2回クリアーすれば、だいたいひとつはレア度レア以上の武器が手に入るようになっている。

▲Eのクエストは、効率はほかのクエストと比べて少し悪いのだが、アイテム稼ぎの効率は圧倒的にいい。難易度HARD以上なら、一度に複数のレア以上の武器が手に入ることも。

レア度の高い武器は初期状態でもかなり能力が高いので、まずはレア度レア以上の武器を手に入れるところから始めたい。そこから、待ち時間の短いクエストに挑んで武器熟練度を上げていくのが賢いやりかただ。

▲序盤のクエストでも、レア度“ゴッド”の武器は入手可能。レア度がひとつ上がると、それよりもレア度が低い武器をある程度鍛えたのと同等の能力が最初から備わっている。

ジョブの攻撃範囲によって配置を変える

クエスト開始前の“配置”には、ちょっとしたコツがある。基本的には、“近接攻撃系のジョブは角の内側に”、“遠距離攻撃が可能なジョブは道より奥に”配置するのがベターなのだ。これは実際に画面写真を見たほうがわかりやすい。

▲ファイターなど近接攻撃系のジョブは、このように角の位置に置くと、狭い攻撃範囲も有効に使えるのだ。
▲メイジやアーチャーなどは、このように道に隣接させずに少し奥に配置することで、反対側にある奥の道にも攻撃が可能になるなど、広い攻撃範囲を最大限に活かせる。

配置する位置については、より確実にダメージを与えるため、敵の出現地点のなるべく近くにキャラクターを配置。そこで討ちもらしてしまったら、キャラクターを味方拠点の近くに移動させ、再度迎撃させるという2段がまえの作戦にするといい。

このスキルを覚えよう

“スキル”を使いこなせるようになると、難度の高いクエストでも失敗することはないし、多少能力不足のパーティーで挑んでもより高いランクでクリアーできるようになる。とくに、ボス戦(緊急クエスト)はスキル無しには語れない。

▲スキルは、マナを消費して発動する“アクティブスキル”と、修得するだけで常時発動する“パッシブスキル”の2種類がある。効果自体が高いのはアクティブスキルのほうだ。

アクティブスキルは、迎撃中に“チャージ”で“マナ”を溜めたり、マナを消費して“フェイズ”をアップさせる必要があるなど、使用までのハードルは若干高いのが難点。いざというときにスキルを発動できるよう、敵の来襲の波が途切れたスキなどを利用して画面右上の“チャージオール(Charge ALL)”を使い、一気にマナを溜めておくといい。

クエストが始まったらとりあえず“チャージオール”を発動。敵が近づいてきたら、その付近のキャラクターだけチャージを解除するといい。

最後に、ゲーム開始時点で選択可能な“1次職”のファイター、メイジ、ハンター、それぞれで覚えておくべきスキルを紹介しよう。

ファイター
カットダウンアクティブスキル
ボス戦では必須の攻撃技。一撃で通常攻撃の数倍のダメージを与えられるので、レベルを上げた状態で連発すれば恐るべき威力に。
ウェポンマスタリーアクティブスキル
わずかだが、クエストクリアー時の熟練値が増加する(レベル5で10%)。
パワーインクリースパッシブスキル
基本攻撃力が上がる(レベル×5%上昇)。

メイジ
ブリザードブレスアクティブスキル
攻撃範囲が広いうえ、鈍足効果までつけられる便利なスキル。JPをつぎ込んで、レベルを上げておきたい。
アドインデーモンパッシブスキル
攻撃に“対魔物”の特性が付与される。攻撃力を上げるよりもハッキリと効果が高い。

ハンター
プラズマアローアクティブスキル
ファイターの“カットダウン”並の威力補正に加え、敵を麻痺状態にする。機械の敵にはダメージも上昇。
トレジャーハンターアクティブスキル
クエスト終了時に手に入る、レア武器の出現率がアップする。
アドインマシーンパッシブスキル
攻撃に“対機械”の特性が付与される。

やり込みが大好きな、コアなファンを多数トリコにした『伝説のまもりびと』シリーズのスタッフが開発に携わっただけあって、本作もかなりやり込み甲斐のあるゲームに仕上がっている。

慣れるまでは多少時間がかかるかもしれないが、このページで紹介した攻略法を参考にプレイしてみれば、序盤は問題なく進められるはず。そして慣れるとともに、本作の圧倒的な奥深さにハマっていただければ幸いである。

GARDIANS ガルディアンズ

ジャンル
タワーディフェンス
メーカー
レグゼ
配信日
配信中
価格
無料(アイテム課金制)
対応機種
Android 2.3以上(4.0以上推奨)

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