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KDDIのCM公開収録に登場したロボット・マツケンのクオリティがガチすぎる

2013-11-19 18:04 投稿

本人もびっくり! 松平健そっくりのリアルアンドロイドとは?

2013年11月19日、KDDIが都内会場にて“リアル・アンドロイドマツケン完成お披露目会 兼 KDDI Smart TV Box新CM公開収録”を行った。リアル・アンドロイドマツケンは、松平健さんの外観が装丁された上半身のみのアンドロイドロボット。なお、アンドロイドの音声は“NOモーション。矢野ともゆき。”さんが担当している。会場にはアンドロイドをイメージしたボディスーツを身にまとった松平健さんも登壇し、リアル・アンドロイドとの対面も果たした。

では、さっそくご覧いただこう。こちらが、リアル・アンドロイド”マツケン”である。

松平健さんは自身を模したアンドロイドを見て「本当にそっくりだ。鏡や紙面、テレビなどの映像を通して平面の自分は見たことはあるけれど、立体的な自分と対面をするのは初めての経験。なんだか気持ち悪いな(笑)」とコメント。苦笑いを浮かべていた。

今回のイベント及びCM撮影で焦点となったSmart TV Boxは、Android OSを搭載したケーブルテレビ用ツール。地上波デジタル放送はもちろん、BS、CSの視聴にも対応しているほか、アプリをダウンロードして利用することも可能。いわゆる次世代テレビ、スマートテレビと呼ばれるものだ。リアル・アンドロイドマツケンは、この未来を行くツールの宣伝キャラクターとして活躍することになる。

リアル・アンドロイドマツケンがその真価を発揮!?

リアル・アンドロイドマツケンは、登場して以降絶好調なご様子で、しきりに「私はあなた(松平健さん)より高性能だ」と自身の存在感をアピール。松平健さん本人のモノマネも披露し、ご本人からも「これまで見てきた自分のモノマネの中で一番似ている」という評価も獲得していた。さらに、リアル・アンドロイドマツケンは自身の高性能さをアピールするために、松平健さんににらめっこ、あっちむいてホイ(じゃんけん部分はなし)をするよう強要。にらめっこでは、自身がオリジナルではないのにも関わらず「自分の顔が正面にあるというだけで笑える」という理由で敗北。あっちむいてホイではリズムに動作が追い付かず松平健さんから「後出しは卑怯だよ」と言われる始末となった。

▲あっちむいてホイのワンシーン。誰が見ても明らかな後出しにも関わらず、3回戦目で負けるリアル・アンドロイドマツケン。

結果として高性能さがアピールできたかどうかはわからないが、リアル(?)な表情が作れるというハイスペックな一面を持っていることは確かだろう。また、アンドロイドマツケン本人は「目で見たものをしっかり認識できている」とアピールしていたが、カメラマンからの「こっちに視線ください」という声に対し、明後日の方向に視線を向けるというリアクションをとっているため、その真偽は不明である。

ユニークさが垣間見えるアンドロイドの活躍や、メカメカしいスーツを身に着けたレアな松平健さんが登場するテレビCMは12月から順次放送される模様。放送されるのを楽しみに待っていよう。

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