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『ロリポップ☆あいらんど』妄想が生んだ開発計画で最高の島を作る!

2013-10-18 18:00 投稿

老後のスローライフをシミュレートしてみました

今回紹介する『ロリポップ☆あいらんど』は島を育成していく箱庭ゲーム。ファンシーな見た目と、箱庭ゲームならではの自由度の高いレイアウトに加え、バトルや他プレイヤーとのコミュニケーション要素が充実しているのが特徴になる。まずは、本作のメインとなる島の育成を中心に紹介していこう。

▲担当編集部員が作成中の島。

本作にはクエストが用意されており、クエストを順に達成していくだけでも島は発展していく。スタート時から目的が明確なため、非常に遊びやすいが、せっかくなら思い描いた理想郷を目指したい! というわけで、記者の老後の夢である「沖縄の離島で陶芸をやりながら個人菜園で作物を育て、俗世と離れた生活を送りたい!」という計画を本作で実行してみることにした。

プランとしては、とりあえず畑と牧場を配置しまくり、スローライフ感を醸し出すという作戦。陶芸的な施設があれば、それもガンガン建てていきたい。開発計画と呼ぶには少し無計画すぎる気もするが、配置変更はいつでもできるのであまりガチガチには決めずに進めようと思う。実生活と同じだ。

島を発展させる上でいちばん重要なのが、プレイヤーレベル。経験値が貯まりレベルが上昇すると、建設可能な施設と同じ施設の建設数が増えていく。経験値を獲得する手段は以下の4つ。

・クエストの達成
・畑の作物を収穫
・牧場でアイテムを生産
・生産建物の報酬

クエストと収穫・生産の違いは、クエストは一度きりだが、作物や生産は収穫した分だけ経験値が入るという点。初期に収穫できる作物は経験値が少ないため、当面はクエストを達成しつつ、レベルを上げ、畑と牧場を拡大していくといい。プレイヤーの代わりに各種作業を一手に引き受けてくれるのがクルーという動物たち。最初に雇えるブルパグは伐採を得意としているが、クエスト以外では伐採は行わず、もっぱら栽培要員といて働かせるのが吉。

▲クエスト内容は、プレイヤーレベルに応じているため、基本的にはどれも簡単に達成できる。
▲雇えるクルーの種類と数は、プレイヤーレベルに応じて増加。レベルが上がれば、こなせる作業量が増え経験値の獲得効率も高まる。
▲かわいいデザインの施設がズラリ。施設建設に必要なキャンディはクエストや作物を売ることで手に入るので、どんどん建設してしまおう。

おすすめの作物

育てる作物によって収穫までの時間と獲得経験値は異なる。比較的効率がいいのが、にんじんとカボチャ。2時間おきにスマホをチェックできる環境であればにんじんを、1日に2~3回程度のチェックで済ませたいなら、8時間で175の経験値を獲得できるガボチャをメインに栽培しよう。

▲レベルが16になったら、スイカがオススメ。収穫まで16時間と長いが、獲得経験値が375と大きい。ただし、栽培中はクルーがベタ付きで作業するため、ほかに優先したい作業やクエストがある場合は、そちらから達成しておこう。

妥協なきレイアウト変更!

島の育成を進めて、畑と牧場がある程度の見栄えになったきたところで、少しずつ気になり始めたことがある。「牧場と畑の配置が逆なのではないか。作物が水場に近いほうが何となくいい気がする……。いまさらだけど!」と。本作に正解はないので個人的な感覚でしかないのだが、気になるのだから仕方がない。しかも、前述の通り、畑は経験値を手に入れるための最重要施設。妥協は許されないのだ! ちなみに、上で紹介した写真はレイアウト変更済みのもの。熱中していたあまりに、写真をぜんぜん撮っていなかった……。

というわけで、配置し直し。できあがったのがコレ。(もう紹介済みですが改めてw)

▲前よりもファーム感が3割増しに! しかも、写真から分かるとおり、畑の位置どころか、全体のレイアウトを調整してしまったw

そして、畑と切っても切れない関係にあるのが牧場。ブタや牛、ニワトリといった定番の家畜以外に、サイやコアラ、クジャク、ゾウなどもおり、そのバリエーションは動物園並み。動物たちに畑で栽培した作物を与えると、ミルクや卵、豚肉などのアイテムと経験値がゲットできる。手に入れたアイテムは、売却してゲーム内通貨のキャンディにするか、ほかのアイテムの素材として利用可能。牧場での生産は動物自身が行うため、クルーは必要ない。また、牧場は畑と違い、牧場の動物ごとに生産アイテムが決まっている。序盤は島の面積が大きくないので、クエストに応じて必要な数を順に配置していくといい。

▲牧場によってアイテム生産までの時間と獲得経験値が異なる。必要な素材があれば動物をタップするだけでアイテムの生産が始まるので、作物の栽培といっしょに牧場での生産も行うクセを付けておこう。

伝統ある鍛冶屋を作る

続いて、陶芸的な施設を建設することに。しかし、現時点で陶芸らしき建物がなかったため、鍛冶屋で代用。最初は同じ系統の製作工房や下駄ショップも周りに置いていたのだが、雰囲気があまり出ず……。そこで、周りにクロマツを植え、“名匠がひっそりと住まう鍛冶屋”的な雰囲気を狙ってみた。それがコチラ。

▲男が刀匠と呼ばれていたのもいまは昔。すでに現役を引退し、森に囲まれた小さな鍛冶屋で包丁を作り日銭を稼ぐ程度……的なストーリーが脳内で補完されています。実際は、バトル用装備の生産施設です。

なかなかいい感じになってきたが、小さなところにもこだわる派の記者としては、切り株の道を石の小道にして歴史を感じさせる佇まいにしたいところ。石の小道を作るにはハートが必要で、ハート集めには他プレイヤーの協力が不可欠。ハートを獲得するには、友達になったプレイヤーの島へ訪問し、ハートマークが表示された建物をタップしたり、バイトしたりすればオーケー。友達といっても、相手の承認などは必要なく、気になるプレイヤーをフォローするだけでいい手軽さも本作の特徴だ。友達になると、時間が経過しすぎて枯れてしまった相手の作物を復活させることもできる。その逆もまた然り。島を訪問して来たほかのプレイヤーが友達追加したくなるような、個性的な島を作ってフォロワーを増やせば、島の発展もスムーズになり、ハートもゲットでき、一石二鳥!

▲ほかのプレイヤーがどんな島を作っているのかチェックするのも楽しみのひとつ。

こんな風に遊ぶかどうかはさておき、自分で目的を決めて、自由に遊べるのが本作の醍醐味。記者のいまの遊び方はというと、ひたすら道作り。施設どうしを道で繋げて、ゆくゆくが碁盤の目のような島にするのが目標。その中心には陶芸ができる家(いまは鍛冶屋だけど)があり、すべての道は陶芸に通ず……的な感じを目指したい!(若干、最初と変わっていますw)

ロリポップ☆あいらんど

ジャンル
シミュレーション
メーカー
WeMade Online
配信日
配信中
価格
無料(アプリ内課金あり)

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