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【注目作『ディズニー マジシャン・クロニクル』特集】第4回 登場ディズニー作を探訪

2013-06-21 16:00 投稿

ディズニーの歴代人気キャラクターが描かれたカード“カルティア”を使って、不思議な世界を探索したり、ときにはバトルをくり広げながら冒険していくカードRPG『ディズニー マジシャン・クロニクル』。本作の最大の注目ポイントであるカルティアの出典元には、新旧じつに多彩なディズニー作品が並んでいる。その時代の範囲は数十年にも及ぶだけに、名前は知っているが観たことはない……という作品もあることだろう。そこで今回はちょっと攻略記事をひと休みして、そんな時代のギャップを埋めるべく、本作に登場する歴代ディズニー作品を紹介する。

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▲本作は、約20もの歴代作品が原作となっているのだ。

 

半世紀以上に渡って世界を魅了した名作の数々

本作では、カルティアごとに原作となる“ストーリー”、言い換えると“出展作品”が設定されている。それらは基本的に、これまで公開されてきたディズニーの映画作品が使われているのだ。まずは、それらの作品と、それぞれが公開された年を見ていただこう。(カッコ内は第1作の公開年)

白雪姫(1937年)
ピノキオ(1940年)
ダンボ(1941年)
バンビ(1942年)
シンデレラ(1950年)
不思議の国のアリス(1951年)
ピーター・パン(1953年)
わんわん物語(1955年)
眠れる森の美女(1959年)
101匹わんちゃん(1961年)
おしゃれキャット(1970年)
リトル・マーメイド(1989年)
美女と野獣(1991年)
アラジン(1992年)
ライオン・キング(1994年)
リロ・アンド・スティッチ(2002年)
塔の上のラプンツェル(2010年)
くまのプ―さん2011(2011年)

誰もが知っている名作がずらりと並ぶ。その歴史の長さに驚く人も多いだろう。

ストーリーにはこのほか、これ以前に制作されたさまざまな短編映画などに登場してきた、ミッキーマウスやドナルドダックなどのディズニーの代表的なキャラクターが集まった『ミッキー&フレンズ』や、本作オリジナルの『メモリ=アルド』といったものがある。その中からいくつかの作品をピックアップして紹介しよう。

 

バンビ

かわいらしいバンビや仲間たちの姿が印象的だが、森の自然やさまざまな試練、そして恋といったいろいろな環境を描いた本格的な青春ストーリーが楽しめる作品。『ディズニー マジシャン・クロニクル』には、主人公のバンビやのちにガールフレンドとなるファリーン、親友のとんすけ、とんすけのガールフレンドのミス・バニーといったキャラクターのカルティアが登場する。

▲(左)(右)バンビと友だちのスカンク、フラワー。

▲(左)バンビの親友のうさぎ、とんすけ。(右)とんすけのガールフレンド、ミス・バニー。

 

わんわん物語

ディズニーのオリジナル作品で、お屋敷で幸せに育ったレディと自由を愛するのら犬のトランプの2匹を始めとした、どこか人間っぽい犬たちが織りなす、波乱万丈な物語が描かれる。レディとトランプが1本のスパゲティを食べながらキスをする、ロマンチックなシーンなどでも有名だ。ディズニー初のシネマスコープ作品(通称“シネスコ”。ワイド画面で撮影された作品のこと)でもある。

▲(左)ヒロインのレディとトランプ。(右)意地悪なシャム猫コンビのサイとアム。

▲(左)ジョック。(右)トラスティ。2匹とも近所で飼われている犬で、何かとレディの力になってくれる。

 

リトル・マーメイド

アンデルセンの有名な童話『人魚姫』をモチーフとした作品で、音楽面での評価も高く、世界各地でミュージカル化もされている。明るく、好奇心旺盛で行動的、受け身なところがまったくないヒロインのアリエルは、それまであまりなかった形のヒロインで、本作の最大の特徴となっている。

▲(左)ヒロインのアリエルと友だちのフランダー。アリエルといつもいっしょにいる友だちの魚。(右)ハンサムな王子のエリック。

▲(左)アリエルの父・トリトン王。かなりの親バカ。(右)宮廷音楽家のカニ・セバスチャン。

 

リロ・アンド・スティッチ

ハワイのカウアイ島に住む両親を亡くした少女・リロと、宇宙からやって来た逃亡中のやんちゃなエイリアン・スティッチの心温まる交流を描いた作品。劇場版の後、続編のOVAやテレビシリーズなど、さまざまなシリーズ展開が行われている。なお、同作のテーマでもあり、カルティアの名称にも使われている“オハナ”とは、ハワイの言葉で“家族”のこと。

▲(左)リロとスティッチ。(右)リロの姉・ナニ。

▲(左)ナニのボーイフレンド・デイヴィッド。(右)ジャンバ博士。スティッチの生みの親の自称“悪の天才科学者”。

 

塔の上のラプンツェル

グリム童話の『ラプンツェル(髪長姫)』を原作とした、ディズニーの長編アニメ通算50作記念作品。18年ものあいだ、塔の中で暮らしてきた少女・ラプンツェルの、彼女自身の秘密と自由を巡る冒険が描かれていく。自由自在に操れる、魔法の長い髪を持つ美少女・ラプンツェルは、お尋ね者の大泥棒・フリンとの出会いをきっかけに、18年間閉じ込められてきた塔を出て外の世界へ旅立つことになり……。ちなみに、ラプンツェルというのはもともと原作に登場する、レタスのような野菜から来た名前なのだ。

▲(左)ヒロインのラプンツェル。驚くほど長い髪の毛を持つ。(右)大泥棒でプレイボーイのフリン・ライダー。

▲(左)ラプンツェルの母親代わりで、彼女を塔に閉じ込めた張本人・ゴーデル。(右)ラプンツェルの大親友のカメレオン・パスカル。

 

過去の名作や、最近の作品をピックアップして紹介してみた。物語の内容がわかってみると、カルティアそのものに愛着が湧いてくるのはもちろん、名称の由来なども見えてきて、もっとゲームがおもしろくなるはずだ。

 

インプレッション(その4):スキルは大事だね(当たり前)

小学生のころ、遠足で班長になり、班員を自由に選んでいいということだったので仲のいい友だちばかりで班を作ったことがある。しかし、俺の友だちは揃いも揃って不器用&うっかりな性格で、さらにアニメとゲームを愛する気のいい奴らだが、あまり物の役には立たない面子ばかり。現地では、固結びはできないはゴミの分別はメチャクチャだわで(そういうことをやる遠足だったのだ)、班長である俺が散々怒られる羽目になったのだった。そこで感じたのは、「チームはなるべくたくさんの個性を持ったメンバーを揃えること」が大事だということだった。

何が言いたいのかというと、本作でもデッキに入れるカルティアを選ぶときは、能力はもちろんだが、異なるさまざまなスキルを持ったカルティアを揃えたほうが何かと役に立つ、ということなのだ。

基本的には、攻撃系と回復系、それぞれのスキルを持ったカルティアがデッキ内に最低1枚ずつ確保できれば安心である。欲を言えば、それぞれ“強力だがMP消費が激しいもの”、“威力はそこそこだがMP消費もそこそこ”の2種類ずつあればカンペキだ。

▲強敵との戦いでは、安定して強いスキルが役に立つ。探索でいいセットが揃えられるように、バトルではあえてカルティアを使わず、スキルで戦うという手もある。

▲敵が強くなってくると、回復系のスキルが不可欠となるぞ。

 

バリエーション豊かなスキルを所持しておけば、バトル中に何があってもたいてい対応できる。スキルを揃えるのはそれなりにたいへんだが、得られる安定感と比べれば大したことはない。ぜひ、複数のスキルを育ててみよう。

ディズニー マジシャン・クロニクル

メーカー
コロプラ
配信日
配信中
価格
アイテム課金制
対応機種
iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 4.3 以降。iPhone 5 用に最適化済み、Androidバージョン 2. 2以降

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