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【新作紹介】またRucKyGAMESがやらかしました『上毛新聞のやぼう』

2013-05-27 21:13 投稿

●群馬最強新聞“上毛新聞”がアプリに!

群馬県民の97パーセントが購読している新聞と言えば上毛新聞……ってのは、いまや世界の常識である。

……あ、ちょっと言い過ぎた。

97パーセント……ってのはさすがに若干盛っているが、上毛新聞の県内シェアはじつに4割を超えているのである。これ、全国紙を抑えて県内ナンバーワンなのだから、「上毛新聞こそ群馬の頭脳の源泉であり、情報の礎である!」と言って、何が言い過ぎなことがあろうか。いや言い過ぎかもしれんが、“群馬県民がもっとも親しんでいる新聞は上毛新聞である”と言い切ってしまって何ら問題はないと思うのだ。

そういうワタクシは大塚角満なわけですが、生れ落ちてから18年間を群馬県で過ごした俺も、上毛新聞には大層お世話になりました。中学、高校とハンドボールをやっていた関係でたびたび上毛新聞に取り上げてもらったし(マイナー競技だから扱いは小さかったけどな)、ネギとコンニャクで超有名な故郷の下仁田町が記事になることも頻繁にあった。大好きな小説『クライマーズ・ハイ』は上毛新聞がモデルだし。そんな感じで子どものころから、この新聞には慣れ親しんできたわけよ。

そうそう、小学校5年生のときに埼玉県の川口市から男子が転校してきたんだけど、コイツ(現在も親友です)の家に遊びに行ったら上毛新聞とは違う新聞が居間にあって「なんだこれはっ!!?」って仲間とたまげたっけ……。そっちのほうがメジャーな全国紙だったわけですが、「なるほど……。都会のモンは上毛新聞じゃない、別のモノを読んでいるのか……」と1ヵ月くらい遠くを見つめていたこともありました。……って、ぜんぜんホメてねーな。

で!

そんな上毛新聞が、なんとアプリになったのよ!! 先ほど、中目黒目黒が「これの紹介記事を書くのは大塚さんしかいません!!w」って言って画面を見せてくれたのだが、そこにはこんな画面が映っておりました。

  

………………ってコレ、思いっきり『ぐんまのやぼう』じゃねえか!!!!!

『ぐんまのやぼう』……と聞いて、「ああ、はいはいアレねwww」と、ピンと来られた方も多いかと思う。昨年のいまごろだったか、“群馬が世界を征服する”をテーマに作られた『ぐんまのやぼう』はアプリ界を揺るがし、真っ先に征服される栃木県民を震撼(ポイントを貯めて他県を買収していく、ってゲームなのw)させた(※)ので、遊んだ人も多いのではなかろうか。

そんな『ぐんまのやぼう』をベースとし、“上毛新聞のシェアを拡大しよう! 目指せ群馬県シェア100パーセント!”をテーマに作られたのが、ここで紹介する『上毛新聞のやぼう』である。やることは単純明快で、

・新聞をたくさん印刷してJ(ポイントの単位で“Jomo”というw)をゲットする
・集めたJomoを使って、市町村に普及させる
・“群馬クイズ”に正解すれば“子ども向け新聞『週刊風っ子』のキャラクター“ピュルルン”のカードをゲットできる!

こんな感じ。『ぐんまのやぼう』をちょっとでもやったことがある人だったら、迷う余地は1ミクロンもないと断言できる。

しかし、このアプリを他県の人がどう思うのかはまったく想像できないのだが(笑)、『ぐんまのやぼう』と同じく、新聞を印刷したときに飛び出る「ジョモジョモ!」という音声に「ぷっ!」となったり、神レベルに難しい群馬クイズ(グンマーな俺でも7割わからんwww)を前に知らんわそんなん!!!!と激怒するのもまた一興。仕事や勉強、ほかのアプリをやりすぎて肩が凝ったときなんかに、気楽に触るのにピッタリのゲーム性です。

……最後に、RucKyGAMESさんと同様、僕も群馬の観光大使になりたいです(真剣)。上毛新聞さん、どうかお力添えをw

(※)編集注:「またその話か!」by栃木出身のメルヘン須藤

上毛新聞のやぼう

メーカー
RucKyGAMES
配信日
配信中
価格
無料
対応機種
iOS 5.0 以降、Android 2.2 以上

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