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『ダビオナ』やろうぜ!:日本ダービーが行われる東京・芝2400mはどう騎乗する!?

2013-05-24 19:11 投稿

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タッチ藤田(以下、タ):いよいよだね!

ハイネ鳥居(以下、ハ):え、何がですか?

:「何がですか?」じゃないでしょ。競馬ファンが「いよいよだね」って言ったら、それはすなわち、日本ダービーか有馬記念が開催される週だってことに決まってるじゃん!

:なんですか、そんな変な決まり、聞いたことないですよ!

:まあ、多分おいらは宝塚記念の前も「いよいよだね!」って言うと思うけどね。

:本当に適当な人だな……。でも、今年の日本ダービーは80回目の区切りということもあって楽しみですよね。

:本当に楽しみだよ。東京・芝2400mはスピードとスタミナと勝負根性のすべてが高い次元で揃っていないと勝てないコースだからね。本当に強い3歳馬の決定戦だよ。

:『ダビオナ』でも、東京の2400mって難しいコースだと思いますよ。直線が長くて、途中でスタミナを使いきって最後に差されることが多いんですよね……。

:確かに、『ダビオナ』でも道中のスタミナ管理には気を遣うね。しっかり馬の得意脚質にあったポジションどりをして、スタミナの回復を高めつつ走ることが大切だね。

:じゃあ、今回は日本ダービーのコース「東京・芝2400m」の上手な騎乗方法をテーマにしませんか?

:オーケー、そうしよう。

■差し・追込馬は東京・芝2400mをどう騎乗する!?

:じゃあ、まずは東京競馬場のコース図を見てみる事にしよう。


▲左側の東京競馬場のコースレイアウトに注目。直線は距離は525mあり、国内では新潟に次ぐ長さを誇る競馬場だ。

▲東京競馬場の起伏を断面図的に見てみるとこんな感じ。2コーナーと3コーナーに下り坂、向こう正面と4コーナー~最後の直線に上り坂がある。

:『ダビオナ』のコースは、現実の競馬場のコースを忠実に再現してある。向こう正面の後半に少しだけ上りがあって、そこから4コーナーに向かってなだらかな下り坂になっている。直線に入ると、残り500mから残り400mのところで約2mの上り坂になっている。

:そのコースの起伏って騎乗に影響するものなんですか?

:うーん、そんなに神経質になる必要はないけど、やっぱり多少は影響すると思うよ。例えば、差し・追込馬に騎乗しているときは、3コーナーあたりで[追い]ボタンを使うと比較的スムーズに先行勢に取り付いていけるように思う。逆に逃げ・先行馬はその3コーナーの下りを利用すれば、それほどスピードを落とさずに体力の回復が図れる。

:コースの起伏ってあまり気にしたことがありませんでしたよ。でも、そう言われれば京都競馬場も3コーナーから4コーナーにかけてかなりの下り坂になっていて、その地点は加速が付きやすい気がします。

:京都競馬場は東京競馬場よりも坂の高低差が大きいので、分かりやすいかもしれない。その下り坂を利用して加速する、あるいは下り坂を利用してスピードを落とさずに体力回復を図る。ちょっとだけで良いので、レース中に意識をしてみるといいよ。

:了解しました~。

:さて、では東京・芝2400mを脚質別に「逃げ・先行」と「差し・追込」で考えてみよう。まずは「差し・追込」から。

:やっぱり、距離が長いので「差し・追込」が比較的有利なので、まずはこちらから先に極めたいですね。

:まず、ゲートが開くタイミングで[追い]ボタンを押してロケットスタートを狙おう。うまく良いスタートが切れたら、1コーナーの途中あたりまでボタンを押さずに回復に努める。

:ロケットスタートは[ムチ]ボタンじゃなくても良いんですか?

[ムチ]よりも[追い]の方が体力の消費を抑えたロケットスタートが可能なので、[追い]がオススメだよ。多少はスタートのパラメータが伸びている差し馬なら、そんなにタイミングもシビアじゃなくてOKだと思うし。追込馬でスタートの能力があまりに低い場合は[ムチ]の方が簡単かもしれないけど……。

:そこは何度か練習して[追い]で好スタートが切れるように練習するってことで。

:まあ、今回は2400mの長丁場なので、そこまで神経質になる必要はないけど、短距離レースに追込馬で挑戦する場合は[追い]ボタンでのロケットスタートはマスターしておきたいね。

:どうしてもうまくいかない場合は「ロケットスタート」のアイテムを使うのもアリですね!

:残り2000mくらいの地点から、[追い]ボタンを50m間隔で4~5回ほど使って向こう正面へ。向こう正面に入ったら、200~300mほど馬なりで進んで体力の回復を進めよう。すると、残り1500mあたりで先行馬がポジションを上げ始めるので、あまり間を離されないように1~2秒間に1回くらいのテンポでゆっくりと[追い]ボタンを使ってついて行こう。

:その時点で、体力ゲージはどの程度のイメージですか?

:そうだね……向こう正面に入るあたりで2~3割くらいの消費って感じかな。で、残り1200m地点からが下り坂なので、ここで[追い]のペースを少しアップして追撃開始! 3~4コーナーの中間点、残り800mあたりから[ムチ]に切り替えよう。この時点で、体力が半分残しておくと丁度良いくらいだね。あとはゴールまで1秒に1回程度のペースで[ムチ]を入れていくんだけど、距離で言うと、だいたい50~60mに1回くらいが目安なるかな?

:各プレイヤーの馬の強さによって、直線で[ムチ]を打てる回数にバラつきが出ますよね?

:それはあるね。なので、あくまでも目安ってことで、各プレイヤーの馬に合わせて調整してもらいたい。50m間隔でもスタミナが余るようなら、もっと[ムチ]のペースを上げてもOKだし。ゴールの手前150mくらいで完全にスタミナを使い切るようにして、そこからゴールまで3~4回は「粘り」でしのぐようにすると、馬の力を完全に出し切った走りになるんじゃないかな。

:良い感じで差して来たのに、最後に体力を余らせてギリギリで2着……なんていうのはもったいない走りですからね。

:それ、キミのプレイでよく見るシーンじゃん(笑)。

:はうっ、墓穴でした(笑)。


▲ここ一番の目標レースなら、「ロケットスタート」が成功する便利アイテムを使うのも良いだろう。

■逃げ・先行馬は東京・芝2400mをどう騎乗する!?

:逃げ・先行は東京・芝2400mという距離は苦しい。ここで勝つにはよっぽど能力が高いか、そうでなければシビアなスタミナ管理が欲しいところ。

:前に少し話した「スタミナ」タイプの逃げ・先行馬なら、まだ何とかなりそうですよね。

:そういえば、そんな話もしたね。確かに、「スピード」タイプよりも「スタミナ」タイプの方が良いだろうね。でも、大丈夫。これから説明する騎乗方法を参考にしてもらえれば、絶対に勝てるようになるから!

:おお、絶対にですか!?

:絶対は言い過ぎか(汗)。えっと、たぶん勝てる……はず。まず、逃げ馬はスタートした後に白い「ムチゾーン」に入ったら、[ムチ]ボタンで一気に加速したい。テンポとしては40m~50mに1回くらいの早めな感じで「タン・タン・タン」とリズミカルに

:やっぱりロケットスタートを決めた方がいいですかね?

:スタミナの消耗のことを考えると、必ずしもロケットスタートが良い方に出るとは言えないんだな。おいらは逃げだと、あえてロケットスタートにしないこともあるよ。

:それは意外な情報です。

:ライバル馬たちの動向もあるので判断が難しいところだね。1~2コーナーにあたる残り1800mあたりからは、50~60mに1回くらいの感じに少しムチのペースを落として他馬の出方をチェック。ちょうどこのあたりが緩い下り坂になっているので、ムチのペースをやや落としてもそこまで走行スピードは落ちない。

:もちろん、愛馬のコーナーのパラメータが低い場合は、ブレーキが掛かっちゃうからその限りじゃないんですよね!?

:ああ、そうだね。その情報はナイスアシストだよ(笑)。コーナーのパラメータが低いとカーブで外に膨らんだり、スピードが落ちたりする。

:早めに調教やエサで育てておいた方がいいですね。

:残り1800mから打ってる[ムチ]は、向こう正面の後半に差し掛かる1200m地点まで継続的に使おう。ちなみに、残り1300m→1200mは上り坂になっていて、その後は残り900mまでは下りに入る。ここで[ムチ]を止めて体力の回復に入ろう。

:ここでどれだけ回復できるかがポイントっぽいですね。うまく愛馬の前後に他の馬がいない“単騎逃げ”の態勢になっていると良いですね。

:4コーナーの中間点、残り600m~700mのあたりから[追い]を使って再加速。後ろの方では、差し・追込馬が加速を始めて追撃態勢に入っているハズなので、ここでなるべくセーフティリードを保ちたい。直線に入ったら、残り500mあたりから[ムチ]に切り替えて最後の加速。残り200mあたりでスタミナを使い切ったら、あとは「粘り強さ」を活かしてそのままゴールへなだれ込む感じで。

:セーフティリードを保とうと焦りすぎると、つい[追い]を叩くペースが早すぎてスタミナを消費しそうですね。落ち着いて、落ち着いて、落ち着いて騎乗しないと!

:先行馬に関しては、レースのペースや逃げや差しの各馬の位置取りに合わせて、自分も柔軟にポジションを調整する必要があるから、「この距離でこうしろ!」的なことは言いづらいんだけど、レース前半のムチゾーンで[ムチ]を使って、うまく逃げ馬の背後を取ることが大切。あとは残り1000mあたりから[追い]を使って加速して、直線に向いた所ではほぼ先頭に近い位置を取りたい。最後の直線は残り600m~700mから[ムチ]を使ってゴールまでスピードの維持をする。ここで使う[ムチ]のペースも、1~2秒に1回で愛馬の残りの体力を見ながら調節しよう。


▲不良馬場だったときは芝が重くなって、直線での切れ味よりもスピードの持続力が問われるレースになりやすいのでスタミナタイプがやや有利な傾向があるぞ。

■現実の東京競馬場・芝2400mを勝つのはどの馬!?

:ヴィクトリアマイルの予想は、優勝馬のヴィルシーナを指名していたおいらの勝ちってことでいいのかな? 他に挙げた2頭はドナウブルーが5着、イチオクノホシが11着だったから、若干心苦しい感じだけど。

:僕の予想した馬はジョワドヴィーヴルが4着、ハナズゴールが6着、サiウンドオブハートが14着でした。まさか12番人気のホエールキャプチャが2着に来るとは!

:ホエールキャプチャは昨年の優勝馬なんだけど、その後は14着→11着→10着→13着→14着と5戦連続で2桁着順。さすがに今回も苦しいかと思っていたんだけどね……。でも、この馬ってヴィクトリアマイルのレース前の時点で、東京競馬場は【2-0-1-1】と得意なコースだったんだよね。そして、1600mの距離だと【3-2-0-0】と3着以下に負けたことがなかった。そこまで読みきれなかった自分が甘かったよ。

:ああ、ヴィクトリアマイルの予想対決で勝ったらご褒美をもらおうと思っていたのに……残念です。

:ちなみに、何が欲しかったの?

:冒頭でも話しましたけど、今週末の5月26日は日本ダービーの日じゃないですか。だから、東京競馬場に連れて行ってもらいたかったんです。

:なんと! そんな殊勝なことをキミが言うなんて!

:実は僕、まだ東京競馬場には行ったことがないんですよ。『ダービーオーナーズクラブ』をプレイしているんだから、やっぱりダービーには行かないと……と思っていたんです。

:そうかそうか。よし、だったら連れて行ってあげるよ。おいらの丁寧な馬券指南付きで!

:あ、そういう余計なのは付けなくて良いです(笑)。

:寂しいなぁ……。ところで、いま設置されている「東京優駿親馬ガチャ」は、LEのサンデーサイレンス、トニービン、ノーザンテースト、ブライアンズタイムが出るんだな。サンデーサイレンスは[○◎○○○○]、トニービンは[○◎○◎△○]、ノーザンテーストは[○◎○○△○]、ブライアンズタイムは[△○○○◎◎]というパラメータ。どれも整っていて優秀だなぁ。

:SRもジャングルポケット、スペシャルウィーク、タニノギムレット、ネオユニヴァースという歴代ダービー馬がズラリと顔を並べています。

:あとはエンドスウィープとオリエンタルアートか……。エンドスウィープ産駒のダービー出走馬というと、フォーカルポイント(04年11着)、アドマイヤムーン(06年7着)あたりかな? あとはゲシュタルト(10年4着)が母父エンドスウィープだったか。

:オリエンタルアートは11年の三冠馬オルフェーヴルの父の母ですね。

:どれも、この機会に手に入れたいね。おいらは特にサンデーサイレンスが欲しいなぁ……。



▲東京優駿(ダービー)の開催に合わせて、特別なガチャが登場している。サンデーサイレンスやトニービンなど、名馬の遺伝子を手に入れろ!!

タッチ藤田:キズナ、ヒラボクディープ、フラムドグロワール

大震災の年に「絆」と名付けられた、キズナが大本命。前走とにかく強い勝ち方だったけど、その後も毛ヅヤがピカピカで調教の動きもキビキビしていたので反動はないと思う。ヒラボクディープは放馬した影響でキッチリ追い切れないまま挑んだ前走の青葉賞を完勝。この本番はそれと比べ物にならないくらい濃い内容の調教が積めているのでさらなる成長が見られるのでは。フラムドグロワールは前走のNHKマイルCを3着。東京競馬場は【2.0.1.0】と得意なコースなので、なんとか馬券圏内を期待したい。

ハイネ鳥居:ロゴタイプ、コディーノ、エピファネイア

ダービーのプレゼンターは西田敏行さん。となると、出演している「八重の桜」や「池中玄太80キロ」がサインですよ! どちらもキーワードは「8」なので、8番のロゴタイプが本命です。キズナで絆なんて言ってる人がいますが、このロゴタイプも兄ミルコから弟クリスチャンへとタスキを繋ぐ絆ですよ。その他はこちらも外国人騎手が騎乗するコディーノと、皐月賞2着のエピファネイア。なんか人気どころばかりになりましたが、この3頭で勝負です! ちなみに、目黒記念はムスカテールとコスモラピュタで。特にムスカは「目が、目が……」って目黒記念を暗示してますよね!?

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