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【動画あり】GREEで配信開始された『アイマス』最新作を遊んでみた

2013-02-28 13:14 投稿

●アイドル総勢50名、キミはどの子をプロデュースする?

 

2013年2月27日、ついにGREEで『アイマス』シリーズ最新作『アイドルマスター ミリオンライブ!』が配信開始となった。本作は、『アイマス』シリーズではおなじみとなる芸能プロダクション“765(ナムコ)プロ”のマネージャーとなって、新プロジェクト“765 MILLIONSTARS”で活動する50名のアイドルたちをプロデュースしていく。さまざまな営業活動や、ライバルアイドルたちとのアピール合戦を経て、所属アイドルたちをトップアイドルに育てつつ、“765 MILLIONSTARS”の拠点となるライブ劇場を大勢のファンに合わせて拡大させていくことが目的のカードゲームだ。アニメ版『アイドルマスター』を手掛けたA-1 Picturesによる新規描き下ろしのカードイラストは必見。さぁ、キミも彼女たちをトップアイドルに育ててみないか?


■A-1 Picturesによる本作だけの描き下ろしカードの一部を紹介

★『アイドルマスター ミリオンライブ!』へのアクセスはこちら
(↑フィーチャーフォン、スマートフォン両対応)
※本作の公式サイトへのアクセスはこちら

●記事担当者が実際に遊んでみた

配信前に数回に分けて情報が公開されてきたが、その情報の中で筆者は“木下ひなた”というアイドルにひと目惚れをしてしまった。そのため、配信開始日までソワソワしながら毎日を過ごす羽目に……。月日は経ち、ついに配信開始となった本作をここぞとばかりにプレイ開始。遊び始めてすぐに予想を裏切るうれしい要素に遭遇。通常のカードゲームの場合、お目当てのカードを入手するその日まで頑張ってガシャを回したり、トレード相手を見つけなければならない場面が多々見られるのではと筆者は思っている。しかし本作ではカードによる“デッキ”のほかに、アイドルたちによる“ユニット”というファンの数を増やすことを目的とした組み合わせが存在する。このユニット、カードを使って編成する形のものではなく、先に紹介した“765 MILLIONSTARS”に所属する50名のアイドルの中から3名を選べるというもの。つまり、ゲームを初めてチュートリアルを終了すればキミ好みのユニットをすぐに編成することができるというわけなのだ。

▲左が木下ひなた嬢、この子に惚れてしまった筆者は右の編成画面ですぐさまセンターに設定。ユニットメンバーはいつでも自由に所属アイドル50人の中から変更することができるのもうれしいところ。浮気なんてしませんけどね!

これにより、筆者はさっそくセンターに木下ひなた嬢をセット! これだけでプレイのモチベーションは一気にハイレベルにまで上昇したが、ここでさらに追い打ちをかけてくれるのが本作のよいところ。設定したユニットはマイページに表示されるようになり、マイページに完備されているボイス機能を使用することができるのだ()。画面左上のスピーカーマークをタッチし、ボイス機能をON状態にした後、マイページに表示されている我らが“木下ひなた”嬢に触れる。すると……喋った―!! アイドル毎にボイスパターンが数種類用意されているようで、いろんなセリフを聞ける。ちなみにボイス機能はさきほどのユニット編成画面でも採用されているので、声を聞きながら選ぶのも楽しいかも。

▲ボイスはマイページのほか、ユニットアイドル選択時にも再生可能。声を聞いてから選ぶのもいいかも。マイページ右側の詳細ではユニットに編成したアイドルたちの自己アピールや今後の抱負なども聞けちゃうのだ。

そんなこんなで、木下ひなた嬢を中心とした我がアイドルユニットは営業活動を行っていくことに。営業活動はソーシャルゲームらしくシンプルな作りとなっており、そんなお仕事の最中でも、アイドルたちは文章で我々に語りかけてくる。これがまた和むんですわ。“元気”という体力ステータスが続く限り営業をし、いくつかの営業をこなしていくとアイドルたちが調子がピークに達する。そんなアイドルたちの変化を狙ってましたとばかりに“765プロ”の敏腕事務員、音無小鳥さんが颯爽と現れる。そして合同フェスを実施しようと進めてくるぞ。合同フェスではCPUのライバルアイドルが我らがユニットの前に立ち塞がる。ルールはいたってシンプルで、こちらが設定したデッキの力がライバルアイドルのHPを0にすれば勝利。逆に0にする前にライバルアイドルの手でデッキメンバーのHPが0になったり、お互い3度ずつ攻撃し終えても決着がつかない場合は負けとなる。ライバルアイドルたちはみんな強力な子たちばかりなので、デッキの強化も怠らないようにしておこう。合同フェスで勝利すると、ユニットメンバーたちのファンの数が一定数上昇していく。このファンの数の合計が増加し続ければ劇場レベルがドンドン上昇していくのだ。ちなみに筆者の劇場はレベル3とまだまだ小さいものですわ。

▲左側は営業でのひと幕、“元気“ステータスを消費することで実行でき、経験値と資金、カードを入手できる。右側は合同フェスの画面。“4倍アピール”と書かれた枠の上に記載があるBPを使ってアピールしていくぞ。

アイドルの数だけでいえば大所帯の本作で、どの子を育てていけばいいか迷っているそこのあなた。この子だというアイドルを公式サイトで見つけてからのプレイでも遅くはないので、彼女たちの夢でもあるトップアイドルまでいっしょに駆けあがってみてはいかがだろうか。

※ボイス機能はスマートフォン専用のサービスとなります。(一部機種では対応していない場合があります)

【アイドルマスター ミリオンライブ!】
メーカー:バンダイナムコゲームス
プラットフォーム:GREE
対応端末:フィーチャーフォン、スマートフォン※一部非対応機種あり
利用料金:アイテム課金制
権利表記:(C)窪岡俊之 (C)2013 NAMCO BANDAI Games Inc. (C)NBGI/PROJECT iM@S

★『アイドルマスター ミリオンライブ!』へのアクセスはこちら
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