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【大塚角満の熱血パズドラ部!】第136回『過ぎ去りしボウモアとの思ひ出』

2013-02-13 14:34 投稿

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●過ぎ去りしボウモアとの思ひ出

し、しまった……。

ハダルショックのことを書いているあいだに、水の歴龍・ボウモアがどっか行っちまった……(苦笑)。いまさら、しばらくはやってこないと思われるスペシャルダンジョンのことを書いていいのだろうか……? とてもじゃないけど需要がないのではなかろうか。いやでも、思いっきり話の途中で終わっているので、続きを書かないのも(俺的に)気持ち悪いし……。うーんうーん。

 ま、いっか。

ここはもう開き直って、アルファケンタウリの彼方に消えてしまったボウモアのことを書こうではないか。木の歴龍・ラガヴーリンさんには、しばしのあいだ待合室で待っててもらおう。

簡単にまとめます。

「ボウモアは堅かった」

以上。

…………ってわけにもいかないので、ざっくりと流れをば……。

ざっとブログのバックナンバーを読み返したところ、ボウモアどころか第5階層に出てくるキマイラどもにボコられて昇天した……ってことしか書いていなかった。でもこれは、メール着信のメッセージが出てプレイが止まってしまった影響なので、決して俺のプレイが否定されたものではない。そこで俺は、

「なんのなんの!」

と力強く拳を振り、再度同じパーティーでボウモアの待つダンジョンに潜って行ったのだった。

この判断は、“途中まで”は正しかったように思う。水属性モンスターがメインのダンジョンなので我らがプラントアーミーズの相性は抜群で、見るもの触れるものすべてを緑の暴風で吹き飛ばしまくる。その強さは完全に、修羅か悪鬼か範馬勇次郎か。オノレのあまりの強さにホレボレとした俺は、「これならボウモアもチョロいに違いない」と甚だしい勘違い(後でわかる)をしたのであった。

プラントアーミーズは意気揚々と、ダンジョンの最奥である第10階層にやってきた。現れた水の歴龍・ボウモアは、小さな頭に丸っこいボディー、そして猛禽を思わせる巨大な爪を備えたじつに個性的な見た目をしており、いかにもひと癖もふた癖もありそうな雰囲気をまとっている。

とは言え、ヤツは水属性のドラゴンだ。

こちらは完全木属性のプラントアーミーズであり、しかもエンシェント×エンシェントのドラゴン6.25倍パーティーである。いかな歴龍と言えど、緑の暴風を前にしたら、「こ、これでカンベンしてくだせえ!」と言ってタマゴを差し出して遁走するに違いない。俺は「うりあああああ!!!」の掛け声とともに、強烈な一撃をボウモアに叩き付けた。

……なんだか妙に小さい数字が画面に表示された気がしたが、なあに、幻覚ダロ。さあ、これで決着だ!!

 

……って、なんでダメージ表示が1、1、1、1、1になってるねん!!!!! ボ、ボウモア堅っ!!! こんなに堅いとは知らず、何の対策もしてこなかったぞチクショウ!!!><

奇抜なルックスに目を奪われがちだが、ボウモアの最大の武器は、あらゆる攻撃を跳ね返しまくる圧倒的な“防御力”にあった。攻撃をくり出してくるまで6ターンもあるので「まあどうにかなるだろ」と思ったがとんでもない話で、6ターンだろうが60ターンだろうがダメージが1しか入らないことは変わらない。そのうちターンが尽き、ボウモアに攻撃ターンが回ったら……、

必殺の“メイルシュトローム”で一撃死……。ナメた態度をいさめる天罰のような攻撃を浴び、俺はあえなくGAME OVERの憂き目を見たのでありました。

それでも、一度体験してしまえばそれなりの対策を練れるというのが『パズドラ』のいいところ。俺は大地の女神・フレイヤの代わりに“アーマーブレイク”が使えるマシンゴーレムMk-IIをレギュラーに抜擢し、再起を誓った。しかし、アーマーブレイクをかましたところでコンボのダメージがボウモアの防御力を超えない限り「1、1、1、1、1」は変わらず(苦笑)、けっきょくは“連鎖勝負”みたいなことに(実際、アーマーブレイクがなくても、フレイヤの“アースエンハンス”が効いたところで大連鎖が決まれば倒すことができたからな)。これを何度も何度もくり返しているうちにようやく、

 

こんなことになり、

 

見事、水の歴龍・ボウモアを手に入れたのでありました~!

これで歴龍シリーズは、アードベッグ、ボウモアと連勝だな。この勢いで、ラガヴーリンも飲み干してやるぜ!!

次回に続く!

大塚角満(おおつか・かどまん)……週刊ファミ通、ファミ通コンテンツ企画部副編集長。編集業務のかたわら、執筆活動を精力的にこなしており、多数の連載記事を持つ。著書に、『モンスターハンター』シリーズのプレイ日記をまとめた『逆鱗日和』シリーズが9作、『ダークソウル』のプレイ日記をまとめた『折れてたまるか!』シリーズが2作品ある。現在、ファミ通.com上でブログ“大塚角満のゲームを読む”、“『ドラゴンズドグマ』で暮らす”、アメーバブログで“大塚角満のブログ”などを連載中
※ゲームを“読む!”はこちら
※大塚角満のブログ (Ameba)

 


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■発売:2012年12月19日
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ジャンルRPG/パズル
メーカーガンホー・オンライン・エンターテイメント
公式サイトhttps://pad.gungho.jp/
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