『サムライソウル』のゲーム内容が明らかに! ティザーサイトにて事前登録受付も開始!

2013-01-31 13:23 投稿

●絵師”しろ”が描く限定カード”生駒吉乃”が手に入るチャンス

CJインターネットジャパンと、ナウプロダクションは本日(2013年1月31日)、スマートフォン用カードバトルゲーム『サムライソウル』のティザーサイトを公開し、事前登録受け付けを開始した。

『サムライソウル』ティザーサイト

●失われしサムライの魂を甦らせ、日本を救え!!

サムライソウル』は、現代日本の伝奇世界を舞台に据え、ストラテジーシミュレーションゲームとトレーディングカードゲームの要素を融合させてた新感覚のカードゲーム。国内で人気の高いトレーディングカードゲームに近いシステムを、コンシューマゲーム業界で活躍しているクリエイターたちが手がけることで、従来のモバイルカードゲームを越えたクオリティーを目指して制作されているとのこと。また、さまざまなイラストレーターが描いた美麗で豪華なキャラクターカードを集めながらゲームを楽しめるのも本作の魅力となっている。

プレイヤーは、古(いにしえ)の剣豪や騎士、西部のガンマンといった英傑の魂を使役する”誘祇(イザナギ)”となり、現世にあふれ出した鬼と戦っていく。日本全国に散らばった異界への入り口”鬼門”をめぐる物語の中で、主人公は仲間と出会い、困難を乗り越え、成長していく。全国各地で繰り広げられる壮絶な戦いの果てに主人公たちが見るものははたして何か? それはプレイして確かめてほしい。

【設定・物語】
舞台は現代日本。
長きにわたり、人と鬼は目に見えぬ闘いを繰り広げてきた。
時に人が鬼に侵略され、時に鬼が人に駆逐され、一進一退の攻防の中、
均衡の歴史を紡いできた。
しかし、現在。
霊的結界によって封じられてきた鬼門の封印が破られ、
均衡が崩れようとしていた。
現世と常世を繋ぐ鬼門が開けば、鬼王が甦り、現世が闇に覆われる。
封印を破らんとする鬼たちに対抗すべく、
特別な《力》を持つ者たちが立ち塞がった。
人ならざる鬼に対抗しうる古の英傑の《魂》を現世に甦らせる《力》を持った彼らは、《誘祇(イザナギ)》と呼ばれていた。
今、日本を舞台に、人と鬼との覇権を賭けた 壮絶な戦いが始まる……!

【『サムライソウル』スタッフ】
監督・脚本:今井秋芳 (『東京魔人學園伝奇』『九龍妖魔學園紀』)
メインキャラクターデザイン:金崎泰輔 (『ウィッシュルーム』『アナザーコード』)
音楽監修:植松伸夫 (『ファイナルファンタジー』)
作編曲:ACE (『ゼノブレイド』『ONE PIECE展シアター作編曲』)

 

【鬼門戦モード】
鬼門戦モードでは、日本全国を旅して、バトルによって鬼を倒し、各地に出現した鬼のわき出す”鬼門”を閉じていく。鬼門を守る強大な敵を打ち倒し、土地の浄化に成功すると、特別なカードが手に入ることも……?

【カードバトル】
プレイヤーは20枚のカードを組み合わせた”山札(デッキ)”を作成し、鬼や対戦相手と戦う。対戦は一対一で行われ、相手のライフをゼロにするか、敵のデッキのカード枚数をゼロにすると勝利となる。

 

【ストーリーモード】
本作はバトルのほかに、ストーリーモードが存在する。プレイヤーは主人公となり、現世を闇に染めようと企てる鬼たちと戦うなかでさまざまな体験をしていく。メインストーリーは随時アップグレードし、新たな展開をお楽しむことができる。

また、感情入力システムとして、ストーリーパートの要所で、「愛」「友」「怒」「拒」「悲」「無」のいずれかの感情を選択するシーンが登場する。ここでの選択は、プレイヤー自身の”徳”に影響を与える。この選択によって、そこから先のプレイヤーの運命が決まる……かもしれない?

 

【登場人物紹介】

葛城(かつらぎ):本作のヒロインとなる女子高生。記憶を失っており、鬼たちから追われている。御津に護られていたが、御津無き後は、主人公と共に記憶を取り戻す旅を続ける。御津(おづ):長い間、鬼と戦い続けてきた”誘祇”。かつては四鬼とともに鬼と戦っていた。四鬼の罠にかかり死を覚悟するも、最後の力を振り絞り、主人公に”魂(ソウル)”を託す。
四鬼(しき):鬼とともに、現世を混沌の世に変えようとしている”誘祇”。御津とは、かつて同じ師の下で共に学んだ仲だが、いまは鬼門を開くために鬼に力を貸している。虎桃(こもも):五行の金の宿星を持つ”誘祇”。明朗快活な少女で、大阪府の公立高校に通っている。主人公に”魂(ソウル)”の喚び方を教え、闘いの手助けをする。

 

【補足:キーとなる用語】
◆誘祇:イザナギ。古の魂を現世に喚び戻す”力”を持った者。鬼に対抗できる強い侍の魂を喚び戻すなか、同じく強い魂を持った異国の英傑たちの魂をも喚び戻すこととなる。呼び名は、黄泉より返ったという記紀神話の伊邪那岐に由来する。

◆五行:陰陽道において、万物は、木・火・土・金・水の五つの要素からなると考えられている。”誘祇”によって喚び戻された魂もまた、五行のいずれかによって構成されている。

◆鬼門:現世と常世を繋ぐ門。霊的結界によって封じられている。

◆霊場:神聖な強い”氣”が宿るといわれている場所。氣の通り道である龍脈の龍穴に位置するともいわれている。

◆鬼王:常世に棲まう鬼たちの王。その姿は山のようだともいわれている。

 

【カードイラスト】
カードには過去の英霊の魂(ソウル)が宿る。呼び出される英霊は日本人とは限らず、欧米の騎士やガンマンなども存在する。

中条長秀
(絵師:山田ゆこ)
細川幽斎
(絵師:jin)
北条政子
(絵師:LiloStudio-SgunS)
立花誾千代
(絵師:LiloStudio-SgunS)
ピーター・デ・ロチェス
(絵師:s.wakisaka)
イサベラ・ド・ロレーヌ
(絵師:siron)
リンゴ・キッド
(絵師:jin)
ジョン・ハーディン
(絵師:あまなちた)
シャーロット・ドゥ・ベリー
(絵師:hana)
セアラ・ロゼッタ・ウェイクマン
(絵師:和)
斎藤帰蝶
(絵師:弓槻みあ)
新島八重
(絵師:金崎泰助)

 

 

●事前登録をして特典をゲット

ティザーサイトからメールアドレスを登録すると、本作のサービス開始時以降に使えるシリアルコードの書かれたメールが届くようになる。このシリアルコードを入力することで、”生駒吉乃”のカードがプレゼントされるぞ。併せて、希望すればゲーム最新情報などをお伝えするメールマガジンを定期的が送られてくるようになる。

登録特典カード
生駒吉乃(いこまよしの)
絵師:しろ(代表作『ヤマノススメ』など)
戦国時代の女性。織田信長の側室。
正室に近い扱いを受けていた「信長最愛の女性」という説がある。

事前登録はコチラから→『サムライソウル』ティザーサイト

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【新作情報】今井秋芳氏、植松伸夫氏らが手掛ける『サムライソウル』のカウントダウンサイトが公開

※ゲーム画像はすべて開発中のものです。

サムライソウル

メーカー
CJインターネットジャパン、ナウプロダクション
配信日
配信日:iOS版:2013年3月予定 / Android版:時期未定
価格
無料(アプリ内課金あり)予定
対応機種
iPhone/iPod touch/iPad対応予定 / Android版:未定

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