1. サイトTOP>
  2. 『LINE(ライン)』テレビCMの主演は石原さとみ お気に入りは”のぶこ”

『LINE(ライン)』テレビCMの主演は石原さとみ お気に入りは”のぶこ”

2013-01-25 17:07 投稿

●1月26日から全国で放映開始2013年1月25日、NHN Japanは同社社屋にて、スマートフォン向け無料通話・メールアプリ『LINE(ライン)』の新テレビCM発表会を開催した。発表会では、新CMの主演を務めた石原さとみがゲストとして登場した。
同CMには、主演の石原さとみのほか、永山絢斗、木南晴夏、及川光博という豪華キャストが出演。CMは劇団を舞台としたドラマ仕立てとなっており、“人は、つながって、いきている。-挨拶篇”、“励ましのメール(スタンプメール)篇”、“告白のセリフ(無料通話)篇”の3篇が用意されている。“LINEする”というフレーズをCMに盛り込み、『LINE』ユーザーの日常風景がドラマチックに描いていくそうだ。2013年1月26日より、CM第1弾“人は、つながって、いきている。-挨拶篇”が公開される。

▲励ましのメール(スタンプメール)篇、告白のセリフ(無料通話)篇は、1月29日より順次放映される。

発表会は、同社の森川亮代表取締役社長の挨拶からスタート。LINEは、一昨年の11月に初めてテレビCMを開始して、キャラクターやグッズ、アニメ、マンガを含めて順調に成長を遂げてきたが、それらも「まだ通過点に過ぎない」とし、「今後もさまざまな展開をより速いスピードで行う」、「生活のインフラとして、本当に身近な存在していきたいと思う」と述べ、さらなるサービス、そして利用者の拡大に向けて意欲を見せた。

▲NHN Japan 代表取締役社長の森川亮氏。▲NHN Japan 執行役員/CSMOの舛田淳氏。

続いて登壇したのが、同社執行役員/CSMOの舛田淳氏。これまでの『LINE』の実績を振り返り、41ヵ国のアプリストアで1位を獲得し、FacebookやTwitterを圧倒的に上回るスピードで成長してきたことを説明。その上で、今後の展開についても言及し、世界サービスを目指すべく、北米、中国市場に積極的に取り組んでいき、日本市場においては「全国的な生活インフラを目指す」と述べた。続いて舛田氏は、「“LINEする”という言葉が一般動詞化してきている」と述べ、『LINE』はコミュニケーションを活性化するためのツールであることを改めて説明。“人は、つながって、生きている。”をコンセプトに、『LINE』が持つ根源的な魅力を、テレビCMを通して改めて打ち出していく形のようだ。

▲石原さとみにプレゼントされたぬいぐるみは、『LINE』が1億人ユーザーを達成したときに社員限定で配られたもの。超激レア!?

そして、最後に登場したのが、テレビCMに主演している石原さとみ。テレビCMの出演について、オファーがあったときの感想を聞かれると「本当にうれしいです。『LINE』は私の生活の一部なので、毎日のように使っているものを、本当に便利だなと心から思っているものを宣伝できるというのは、本当に幸せなことだと思います」とコメントした。『LINE』上には彼女の公式アカウントが開設されているが、開設前からすでに利用しており、グループラインやスタンプもよく利用しているそうだ。スタンプでは、かってきままな・のぶこをよく使うそうで、「スタンプを持っておくと、文字を入れるよりも表情で伝わるので、スタンプだけで会話したりもします」とのこと。「友達が地獄のミサワのスタンプを送ってくれる度にイラッするんですけど、絶対私は買わないと思っていても買ってしまいました(笑)」とプライベートなエピソードも披露した。最後に、『LINE』ユーザー、そしてこれから始める人に向けてメッセージを求められた石原は、「昨日も『LINE』で繋がっているメンバーとご飯会があって、分かれたあとは“またメールするね”ではなくて“LINEするね”がふつうになっています。切っても切れない生活の一部になっていて、本当に便利だなと思います。難しいことではないので、ぜひ登録してほしいです」とコメントした。新テレビCM第1弾は、1月26日放映開始なので、お見逃しなく!

▲石原は、グループラインで22人の友だちと繋がっており、『LINE camera』で加工した写真を送りあったり、食事に誘ったりと、本当に生活の一部となっているそうだ。

LINE

メーカー
NAVER Japan Corporation
配信日
配信中
価格
無料
対応機種
iOS 4.3以降、Android 2.1以上

ピックアップ 一覧を見る

関連記事

この記事に関連した記事一覧

最新記事

この記事と同じカテゴリの最新記事一覧