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【大塚角満の熱血パズドラ部!】幻の第85回 抜けてしまった言い訳

2012-11-22 13:31 投稿

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●幻の第85回 抜けてしまった言い訳

第99回の記事に対するツイートを見て、驚きのあまり身体中の穴と言う穴からヘンな汁が吹き出しました。

「第85回が抜けてるからつぎが100回ではない」

 !!!!!!!!! マ、マジで……? そんな単純なミスをこの俺が……。と思ってチェックしてみると……!

【大塚角満の熱血パズドラ部!】第84回『角満式“ゾンビパーティー”を作る!(その1)』

【大塚角満の熱血パズドラ部!】第86回『角満式“ゾンビパーティー”を作る!(その2)』

 うわあああああああ!!! ホントに抜けてたああああああ!!!!

……でも俺、じつはしょっちゅう同じミスをやってるんだよな……。『モンハン』のプレイ日記を書いているときなんて、開始5回目くらいで回数がわからなくなって“第5回”って記事を3回くらい書いたし(マジです)、週刊ファミ通でコラムを連載しているときもしょっちゅうデザイナーに「大塚さん!! 回数が巻き戻しになってるよ!! なんで第60回から徐々に回数が減ってんの!!w」って怒られてたし……。

もしかするとこれは、4歳のときに実家の庭にあった桃の木から転落し、真下にあった庭石に頭を強打した後遺症かもしれない。ちなみにこれ、俺が自覚している最古の記憶で、いまだ後頭部に傷跡が残っている。

いや、それだけじゃないぞ。

小学校1年のとき、年子のアニキが木製バットで素振りをしていたところに誤って俺が近づいてしまい、どんな化学変化が起こったのか忘れたが、ナゼかそのバットで頭を強打されたこともある。このときは左眼の上あたりを殴られたのだが、これもいまだに傷跡があるのだ。

幼少期にこれだけ頭にダメージを負っていたら、何かしらの歪が生まれたとしてもまったくおかしくないと言うもの。そこで俺は実家のオフクロに電話をし、頭に傷を負った後に俺に不審な行動が見られなかったかを聞いてみた。すると……。

「え? 桃の木から落ちた? ……あっはっは! そんなこともあったんね!w おヒデさん(俺のこと)、そういうツマランことは覚えてるんかい!ww まーずやっさ(ホントにイヤだ)。……え? そんな事故に遭って俺はダイジョブだったのか? ピンピンしてたよ! で、正月は帰ってくるんかい? お土産は(ガチャ)」

話にならないので、今度はアニキに電話した。

「あん?? 俺にバットで殴られた? あのときの恨みは忘れない?? なーに言ってんでゃ!w 執念深けえ野郎だな!w そもそもぜんぜん平気だったんべ!w で、正月はけぇって(帰って)くるんきゃ!? ガキどもが(甥と姪)がお年玉楽し(ガチャ)」

けっきょく核心に迫る情報はなく、“角満・頭強打事件”はこのまま迷宮入りとなりそうだが、そもそもなんで俺はこんな話を書き始めたんだっけ?

……ああ、そうだそうだ。パズドラ部の第85回が抜けているという話だった。

でも改めて考えてみると、俺はけっこうな頻度で“番外編”的な日記を書いてしまっているし、単行本にもヘラとのやり取りをプレイ日記として書き下ろしている。つまりキチンと『パズドラ』関連のコラムを数えたら、とっくに100回なんて超えてしまっていることに……!!! うーむ、せっかく盛り上がってきたところで、こいつは由々しきことだぞ……。

でも……。

一度コブシを振り上げてしまったからには、キチンと振り下ろしたいと思う。なのでこの記事(しょーもない内容だが)を“幻の第85回”とし、つぎの“ヘラ決着編”を第100回とさせていただきます><

読者の皆様、ややこしくてスミマセン。

■書名:大塚角満の熱血パズドラ部
■発売:2012年9月20日
■価格:998円[税込]
■体裁:モノクロ272ページ

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大塚角満(おおつか・かどまん)……週刊ファミ通、ファミ通コンテンツ企画部副編集長。編集業務のかたわら、執筆活動を精力的にこなしており、多数の連載記事を持つ。著書に、『モンスターハンター』シリーズのプレイ日記をまとめた『逆鱗日和』シリーズが9作、『ダークソウル』のプレイ日記をまとめた『折れてたまるか!』シリーズが2作品ある。現在、ファミ通.com上でブログ“大塚角満のゲームを読む”、“『ドラゴンズドグマ』で暮らす”、アメーバブログで“大塚角満のブログ”などを連載中
※ゲームを“読む!”はこちら
※大塚角満のブログ (Ameba)

 

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