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【LoK攻略ガイド:第3回】デュエルと戦争をバッチリフォロー! 

2012-10-26 21:00 投稿

今週は前回扱ったデュエルと戦争をさらに推し進め、それぞれのバトルで有力なカードやデッキ、付与スキルを教えちゃうぞ。

【まとめ】『Lord of Knights(ロードオブナイツ)』総合ページ

●カードのパラメータを再確認!

連載3回目を迎える今回は、『Lord of Knights(ロードオブナイツ)』(以下、『LoK』)のバトルに欠かせない“カード”および“デッキ”の攻略情報をお届けする。デュエルと戦争別の具体的なデッキレシピと、付与スキルを詳しく解説していこう。ここではまず、カードに書かれた記号や文字、数値の意味をチェック! 特殊な仕様のあるものなどを中心にピックアップして説明しよう。少し長くなるが、しっかり目を通しておいてほしい。

~カードの主要パラメータ各種~

■1:レアリティ
カードの希少度。C(コモン)、UC(アンコモン)、R(レア)、SR(スーパーレア)、UR(ウルトラレア)の5段階に分かれる。無料のロトライトから出現するのはSRまで。URはロトゴールドか“覇王のチケット”で入手できる可能性がある。

■2:コスト
デッキ構成に影響する数値で、設定上限内に収まる数値でデッキを構成する必要がある。現在のカードのコストは2、3、4、5、6、7、8のいずれかで、高コストのカードほど強力な傾向がある。

■3:属性
火、水、風、土、光、闇の6種類があり、レアリティと属性によって各属性への耐性が決まっている(下表参照)。すべての属性には弱点属性があり、弱点属性からの攻撃は大ダメージを受ける。なお、スキルと特性には属性耐性を高めるものがあり、耐性を100以上にすることが可能。そうするとその属性に対しては無敵となり、一切ダメージを受けなくなる。

属性耐性(ダメージカット率)

対火属性対水属性対風属性対土属性対光属性対闇属性
火属性40(35※1)030251010
水属性3040(35※1)2501010
風属性02540(35※1)301010
土属性2530040(35※1)1010
光属性2020202040※20
闇属性20202020040※2

※UC以下のカードは自属性の耐性が35になります
※光属性、闇属性はURの場合、自属性の耐性が45になります。

■4:戦闘力
カードの総合的な強さを示す数値。

■5:HP
ヒットポイント。カードの体力を示すパラメータ。攻撃を受けると減少し、0になると部隊から外れる。減少したHPは、時間が経過すると回復し、その回復量はカードの戦闘力に比例したものとなる。

■6:MP
マジックポイント。アクティブスキルを発動するたびに減少する。減少したMPは戦闘が終わると瞬時に回復する。

■7:攻撃力
敵に与えるダメージの元になるパラメータ。当然数値が高いほど高威力の攻撃が行える。

■8:素早さ
行動順に影響を与えるパラメータ。この数値が高いカードから順に行動していく。その際、もっとも効率よくダメージを与えられる相手カードが攻撃対象となる。

▲レポートがそのまま戦闘の反省材料になる。勝てなかったときはとくにしっかりチェックしておこう。

■9:移動速度
マップを移動する際、1時間あたりに移動できる土地の数を示す。部隊を組んでいる場合の移動速度は、構成するカードの平均値となる。

■10:拠点破壊力
敵拠点(クリスタルキャッスル、冥王軍砦、他同盟プレイヤーの城、他同盟プレイヤーの砦)に与えるダメージの元になるパラメータ。拠点攻撃は、士気が100かつ拠点破壊力>0のカードを含む部隊を軍事研究所のある本拠地や拠点から出撃させた場合にのみ行える。

■11:使い魔数
カードが従える使い魔の数。使い魔はマナを消費して生産でき、その数に比例してHP、攻撃力、拠点破壊力が強化される。戦争の際は毎ターン5%ずつ減少し、その数に応じたKPが加算される。ただし、相手との戦闘力差が非常に大きい場合は圧勝となり減少しない。ちなみに、拠点を攻撃する際には30%が減少する。

▲使い魔を生産中は、使い魔数が赤字で表示される。この間はマップやダンジョンへ出撃できない。生産は計画的に!

■12:士気
マップへの出撃などに影響するパラメータ。時間経過で100まで貯まり、100でない場合はダンジョンの探索が行えず、拠点にダメージを与えることもできない。また、士気が100未満のカードが部隊に含まれていた場合、出撃の報酬がカットされる(例:部隊のカード3枚中、士気100が1枚だった場合は3分の1になる)。

■13:スキル
カードの持つ技。MPを消費して特殊な攻撃を行う“アクティブスキル”、つねに発動している“常時スキル”、一定の確率で発動に成功する“パッシブスキル”の3系統があり、アクティブスキルのみMPを消費する。すべてのカードは決まったスキルをひとつ所持し、スキル付与合成で新たに2つのスキルを習得できる。付与したスキルは消去することも可能。なお、アクティブスキルは1ターンにつきひとつしか発動しないため、複数を付与しても意味がないことに注意してほしい。

スキルの特徴

スキルカテゴリおもな効果発動状況MP消費
アクティブスキル属性攻撃1ターンにつき、
1種類のみ発動
あり
常時スキル自軍強化常時発動なし
パッシブスキル規定ターン、自軍大幅強化確率発動なし

また、スキルにはレベルの概念があり、同じスキルを持つカードを基本合成の素材に使うとスキル経験値が加算。最大でレベル10まで成長して効果が上がっていく。例外として、SR以上のカードを基本合成の素材に使った場合は、ベースと異なるスキルでもスキル経験値が加算される。ただし、この方法はSRが素材の場合はスキルレベル3まで、URが素材の場合はスキルレベル5までしか上げられない。スキルレベルを6以降にするには、同じスキルを持つカードを素材にする必要がある。

■14:特性
カードが持つ能力で、レアリティSRまではランダムで決定される。最初についているものを変更したり、レベルを成長させることができない。

●デュエルデッキはスキルのバランスを重視!

デュエル用のデッキは使い魔補正が適用されず、補正攻撃力を高めるゲイン系スキルは効果は薄い。部隊を構成するカードの組み合わせは前回もお伝えしたとおり、下記のようなものがある。

・コスト88+4=アタッカー2体+サポーター1体
・コスト87+5=アタッカー2体+アタッカー兼サポーター1体
・コスト866=アタッカー3体
・コスト776=アタッカー3体

続いて、ここに当てはめるコスト4~8の有力カードをまとめてみた。とはいえURがほとんどを占めるため、これらをすべて手に入れるのは容易ではない。そのため、ここから自由に選ぶというよりは、持っているカードを当てはめるという方向性にならざるを得ないはずだ。そしてその際にも心がけておきたいことはある。

デュエルデッキ用オススメカード

攻撃
灼杖の闘士エンレア度:UR/コスト:8
スキル:紅蓮の加護Lv.2
蒼龍の闘士レイヴレア度:UR/コスト8
スキル:ブレイブライズLv.2
瞬光のジゼルレア度:UR/コスト:8
スキル:雷鳴の剣舞Lv.2
魔導巨兵マグナスレア度:UR/コスト:8
スキル:グラビティバスターLv.2
光の聖騎士ルミナレア度:UR/コスト:8
スキル:ジャッジメントレイLv.2
冥王ディグラストレア度:UR/コスト:8
スキル:ダークマターLv.2
ヴァルキリーレア度:UR/コスト:7
スキル:セラフィムフェザーLv.2
デスブリンガーレア度:UR/コスト:7
スキル:エターナルダークLv.2
旋光の魔女メリルレア度:UR/コスト:5
スキル:ライトニングボルトLv.2
光の皇女ロゼッタレア度:UR/コスト:5
スキル:ライトニングボルトLv.2
支援
輝晶の魔女ミラレア度:UR/コスト:5
スキル:ファストフォースLv.2
風の舞踏師リンレア度:SR/コスト:4
スキル:ファストフォースLv.1
死霊使いメリーレア度:SR/コスト:4
スキル:アサルトフォースLv.1

まず、ふたつの付与スキルをどうするかについてだ。これはアタッカー(役割:攻撃)とサポーター(役割:支援)で異なってくる。

・アタッカーの場合
アタッカーは自属性の攻撃用スキルをひとつと、ライズ系をふたつで構成するのが鉄板。ただし、火属性と風属性はライズ系をひとつにして、残りの枠により補正の高い加護系スキルを付与したほうがダメージが高くなる。火属性の“灼杖の闘士エン”はコスト8なのでそのままベースにできるが、“占術師ユラ”や風属性の“キュベレー”、“森の属性レム”といったカードはコストが低め。素材に使ったほうが妥当なため、ひと手間増えることになる。

SR(水)
水幻の騎士ロイド
UR(風)
キュベレー
▲ライズ系スキルを付与できる素材カードは、第1回を参照してほしい。とことん突き詰めるならば、高レアリティの素材が必要になってくる。▲自身の風属性攻撃を強化する“翠緑の加護”を持つカードは、このキュベレーとSRの“森の精霊レム”の2枚。単体では使いにくいので、コスト8の“瞬光のジゼル”などに付与するのが効果的。

・サポーターの場合
サポーターには攻撃アップのライズ系を付与せず、サポート系スキルを複数付与して効果が倍増させるのがオススメ。一例としては、素早さアップのフォース系を複数付与し、確実に先制攻撃を行うなどだ。

素早さ強化スキルを付与できる
素材カードのスキル

ベースに付与したいスキル効果素材が持つスキル
ファストフォース全体素早さ強化(大)ファストフォース
スウィフトフォース全体移動速度強化(特大)アクアブレス

 

UR(土)
輝晶の魔女ミラ
 R(闇)
闇の精霊シェイド
▲ファストフォースを持つカードは希少で、このカードと“SR(風)風の舞踏師リン”の2枚のみ。スキル付与合成の素材にする場合は、ダイヤモンドダストを持つ“SR(水)氷の女王”からも付与できる。▲光と闇は強力なカードが多く、上位ランクになるほど当たる可能性が高い。一点読みの対抗手段として、防御スキルを付与するのもひとつの手だ。

また、どのコスト構成にするにせよ、全体攻撃を入れすぎないことにも配慮してほしい。全体攻撃のほうがダメージが低めなため、相手部隊の数を減らすまでに時間がかかってしまいやすいためだ。少なくとも単体攻撃を1体は入れておく構成にしておこう。

●戦争デッキはふたつの部隊で波状攻撃!

戦争用のデッキは、拠点にいる敵部隊を一掃するための殲滅デッキと、拠点破壊のための破壊デッキを二段階に分けて使用することになる。また、戦争を仕掛ける際には内政での準備も大切になる。とくに、使い魔上限を増やせる宿屋系施設と、出撃部隊のダメージに影響する武器工房と防具工房は可能な限りレベルを上げておきたい。

▲戦争は内政での下準備も重要だ。内政がスムーズに進めば進むほど拠点攻めのタイミングが早くなり、最終的に好成績を収めやすくなる。

・殲滅デッキ
戦争用のデッキはコストを過度に気にする必要がなく、使い魔もつけられるメリットがある。そのため、まずは手持ちのなかからもっとも高コストのカード3体を用意! 攻撃スキルに加えて、攻撃力アップのゲイン系スキル×2を付与して出撃させよう。ちょうどデュエルデッキのアタッカーに付与するライズ系スキルがゲイン系に変化した形と考えればわかりやすいだろう。

殲滅デッキ向きのスキルを付与できる
素材カードのスキル

ベースに付与したいスキル効果素材が持つスキル
ストライクゲイン単体補正攻撃力強化(中)ストライクゲイン
アイアンブレイク
ストライクアップ
ストライクフォース全体補正攻撃力強化(中)ストライクフォース
アサルトゲイン単体補正攻撃力強化(中)アサルトゲイン
ダイヤブレイク
デッドリーサージ
アサルトフォース全体補正攻撃力強化(大)アサルトフォース
ブレイブゲイン単体補正攻撃力強化(特大)ブレイブゲイン
ブレイブフォース全体補正攻撃力強化(特大)アースブレス

▲使い魔所持上限は最終的に1万を超える。合成と使い魔の数を極めれば、カード1枚の戦闘力は約50万以上にもなる。

・拠点破壊デッキ
拠点破壊力を持つカードは、移動速度が極めて低い。そのため、拠点までに距離があるようならば拠点破壊カードは1体だけにしておき、残り2体は移動速度の高いカード、移動速度アップのスキルを持つカードで構成するといい。ちなみに、移動速度アップのスキルは固定値ではなくパーセントで補正がかかるため、もともとの移動速度が低い拠点破壊カードに付与しても効果は薄い。逆に長所を伸ばす方向で、拠点破壊力を高めるスキルを付与するのがオススメだ。

 R(風)
コダマ
 UC(風)
スレイプニル
 UC(風)
ハーピー
▲移動速度アップ系のスキル名の頭にはウォーク、ステップ、ムーブ、ドライブのいずれかがついている。

 

UR(水)
氷魔人ゴルザード
 R(水)
氷の巨人
 UC(水)
キャンサー
▲拠点破壊力を持つカードのなかからとくに使いやすいものをピックアップ。これらは拠点破壊力を高めるスキルを持っている。UC(水)キャンサーは入手しやすさの面でも優れもの。

なお、拠点攻撃をした際には使い魔が30%減少するため、闇雲に攻撃すると使い魔の消費がかさむ。砦に3%以上、キャッスル・要塞は1%以上のダメージを与えれば貢献度報酬がもらえるため、同盟員が代わる代わる攻め、多くの仲間が報酬にありつけるようにするのがお得だ。そのためにもチャットなどを活用し、みんなでタイミングを合わせて出撃しよう。

次回はついに最終回! 『LoK』の基本である内政について詳しく解説する予定だ。長期的視野に立って施設を建設していこう。乞うご期待!

Lord of Knights(ロード オブ ナイツ)

メーカー
Aiming
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
iPhone、iPod touch および iPad 互換iOS 4.3 以降が必要、Android 2.2以上

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