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【TGS2012】AKBやメダリストも登場した“SEGA_Apps Coming!”を直撃

2012-09-22 23:50 投稿

●豪華ゲストを迎えイベントは大盛況

2012年9月20日より開催中の東京ゲームショウ2012。一般公開日を迎えた22日、SEGAは同社ブース内にて、SEGAの最新アプリ情報をいち早くお届けする“SEGA_Apps Coming!”を開催した。本イベントは、お笑いコンビの“アメリカザリガニ”のふたりをパーソナリティとして、実際にアプリをプレイしながらゲストとともにスマートフォン向けのアプリを紹介するというもの。22日と23日ともに1日2回ずつの開催を予定しており、本日22日は『三国志コンクエスト-群雄争覇-』と『ダービーオーナーズクラブ』のステージイベントを行った。

●リニューアルで生まれ変わった『三コン』

2012年2月より配信中の『三国志コンクエスト-群雄争覇-』は、三国志の世界を舞台にしたシミュレーションRPG。本格的なシミュレーションに不安もあったようだが、無事クリアーに至ったアメリカザリガニのふたりは、「思ったよりあっさりでした」と余裕を見せていた。ゲストとして参加していた、競泳選手の立石諒選手は、「RPGは得意じゃないんですけど、アクションゲームは好きなので、ぜひみなさんとプレイしたいです」と感想を述べた。同じくゲストとして参加していたプロデューサーの佐藤高一氏は、「9月18日にリニューアルして、新しいカードやゲーム機能が追加されたのでより遊びやすくなっています。リニューアル記念と、東京ゲームショウの開催記念に、ふたつのキャンペーンを同時開催中ですのでぜひダウンロードして下さい」とアピール。この機会にぜひと言われた立石選手は、「本名でやりますんで」とコメントし、「本名はあかんで!」とアメリカザリガニのふたりに突っ込まれていた。

●女性でも楽しめる競走馬育成ゲーム

午後2時30分よりスタートした第2部では、競走馬育成シミュレーションゲーム『ダービーオーナーズクラブ』をピックアップ。JRA主催のAKBのガチ馬で優勝したAKB 48の河西智美がゲストで登場した。2週連続で万馬券を当てる強運の持ち主で、アメリカザリガニのふたりに「競馬に詳しいの?」と聞かれると、「全然知らなくて、最初は適当な番号を選んで買っていた」とコメント。もともとクジラが好きで、名前で選んだホエールキャプチャが見事に大当たり。それ以来「運命感じます」とのことだった。

ダービーオーナーズクラブ』の紹介映像が流れたあとは、プロデューサーである熊谷美恵氏を迎え、本作が持つ3つの魅力が紹介された。ひとつ目は、馬と接する機会が豊富に用意されていること。エサをあげたり、なでてあげて馬の信頼度を上げたりと、馬とコミュニケーションを取ることで、愛着を持って育成できるようになっている。エサの中にはプリンなどもあり、セガのゲームらしいユニークな遊び心も取り入れられている。ふたつ目は、自分でムチを入れ、みずから騎乗して馬を走らせられること。プレイヤーは、オーナーであり、調教師であり、騎手でもあり、馬に関係することは何から何までを体験することができる。加えて熊谷氏は「3DCGでレース場の臨場感を再現するような技術をつかっている」と、リアルなレースシーンについても力強くアピールした。3つ目は、JRAの実名レースやオルフェやディープインパクトといった実名馬がふんだんに収録されていること。その数なんと700頭! アメザリのふたりから河西の好きなホエールキャプチャは入っているのかと聞かれると、「調べます。入ってなかったら絶対いれます!」とかたく約束を交わしていた。

続いて、デモプレイを披露。デモは馬の調教からレースシーンまで一連の流れを追う形で行われた。馬の調教を行ったあとはいよいよレースへ出走。選んだレースはGIIIの京成杯。デモに登場した馬マッドマックスは追い込みタイプで、「最後のゴールシーンにぜひ注目してほしいです」(熊谷氏)とのことだったが、結果は残念ながら4位。微妙に締まらない着順になってしまったものの、「勝つどうかわからないっていうところがやっぱりいいじゃないですか。レースですからね」という河西のコメントに、「さすが勝負師だ!」とアメザリも関心した様子だった。

 

最後に本作の感想を問われると、河西は「男性だけじゃなくて女の子も、競馬をやったことのない子も、飼育とかそういう部分がすごく楽しいし、まだまだ競馬に詳しくない人でも楽しめると思います」と発言。熊谷氏も「女性や競馬に詳しくない人でもハマッていただけますし、血統やJRAのレースなども再現していますので、もちろん競馬ファンの方々にもご満足いただけると思います」と述べ、イベントを締めた。

 

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