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【大塚角満の熱血パズドラ部!】第62回『風の機械龍(その1)』

2012-08-20 22:05 投稿

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●風の機械龍(その1)

ファミ通Appのニュース記事を見て、最近悩みの腎臓の痛みが吹っ飛ぶくらい驚きました。そのニュースとは……!

『パズル&ドラゴンズ』、ついにAndroidで配信!

ウワサ(?)には聞いていたが……。つ、ついに発表されたか……!

これにより、ただでさえ大人気の『パズドラ』に、さらなる追い風が吹くのは確実ですな。大量に、新規のパズドラーが全国に生まれることだろう。そんなルーキーパズドラーはぜひ、この”大塚角満の熱血パズドラ部“を参考にするといいよ。『パズドラ』がどういうものなのかよくわからない子羊のようなプレイヤーを導く、金言、箴言の数々が綴られているからね。攻略のオトモにぜひ、我がブログをっっ!!!

興奮してツバを撒き散らす俺に向かって、呆れ顔の目黒がつぎのように言った。

「大塚さん、くだらないこと言ってないで『パズドラ』やってくださいよ。……ホラ、今日からエラいスペシャルダンジョンが登場してますから」

く、くだらなくないだろ……。そもそもこのブログはだな……とブツブツ言いながら『パズドラ』の画面を見ると、そこには予想だにしていなかったとんでもないスペシャルダンジョンが表示されていた!

“風の機械龍”

俺、カッと目を見開いて、ついでに口も鼻も耳もガバッと広げて驚きの悲鳴をあげる。

「デデデ、デタッ!!! ひさびさのこの手のスペシャルダンジョン!!! よーしやる!! やってやる!!! もうやるってことまで俺は言う!!!」

1ヵ月ぶりくらいに、グラグラとたぎってきたぜ……。やらいでか!!

てな感じでさっそく挑むことになった”風の機械龍”。カテゴリー的には、かつて大苦戦を強いられた”伝説の島龍”や”樹の天空龍”などと同じく、ダンジョンの最後にスペシャルなドラゴンが待ち構えているものと思われる。そして”風の”と念を押してあるところを見ると、ここはどうやら、木属性がメインのダンジョンらしい。

それにしてもなぜ日本人は、”風”という無色透明な自然現象に、”緑”という有色を紐付けようとするのであろうか? 風には、季節や地方によりいろいろな呼び名があり、それらすべてが緑を連想させるかと言ったら、決してそんなことはない。たとえば、

春一番、青嵐、東風、薫風、貝寄風(かいよせ)、夕凪、野分け、玉風……。

なんとなく、春一番はピンクのイメージがあるし、夕凪はどこかオレンジ色の匂いがする。この中で、強烈に緑の印象があるのは”薫風”(くんぷう)くらいではなかろうか。

それでも、「風は何色だと思う?」と質問されたら、多くの人が「緑かな」と答えるんじゃないかと確信する。正解があるわけじゃないが、日本人の遺伝子のどこかに”風=緑”という刷り込みがなされているんじゃないかと思うのです。

……って、余計なことを書いているといつまで経っても終わらないので、スパッといきますスパッと。俺はさっそく風の機械龍に挑もうと、ダンジョンのラインアップを確認した。すると……。

・風の機械龍(テクニカル)
・風の機械龍(ノーマル)

アレ? なんかふたつあるぞ。ひとつはこれまでと変わらぬノーマルダンジョンのようだが、もうひとつは最近話題の”テクニカルダンジョン”になっているようだ。テクニカルダンジョンとは、出てくるモンスターどもがプレイヤーサイドと同じように、いろいろなスキルをくり出してくるトリッキーなダンジョンのこと。攻撃力vs体力という単純勝負だけでなく、スキルのやり取りも加わったゲーム性豊かな構成になっていて、初心者から上級者までを魅了する注目の新ダンジョンとなっている。じつは俺も、最近はすっかりテクニカルダンジョンづいていて、いつのまにか4つめの”名も信仰も無き神殿”まで進めていたりするのだ。

そんな、自分がハマっているテクニカルダンジョンとスペシャルダンジョンがドッキングした、ハイブリッドな穴ポコがあるんだったら「ぜひそっちに入ってみたい!!」と思うのが男の子というもの。俺は、過去のスペシャルダンジョン攻略で手に入れたノウハウを駆使し、プラントアーミーズ・ドラゴン部隊に若干手を入れた新パーティーを組んで”風の機械龍(テクニカル)”に潜っていった。

「絶対に1発クリアーしてやるっ!!!!!!」

そう豪語して。……ただ唯一、不安に思ったのが、テクニカルのほうは”超級”と”地獄級”しかなかったこと……。まあでも、どうにかなるだろ!

次回に続く~!

……ってそういや、もう遠い昔のことなのでよく覚えていないが、俺、ずっとAndroidユーザーだったのに、『パズドラ』がやりたいがためにiPhoneに機種変したような。

……ま、いっか。

Android版の登場で、さらにパズドラーが増えますように!!!

 

大塚角満(おおつか・かどまん)……週刊ファミ通、ファミ通コンテンツ企画部副編集長。編集業務のかたわら、執筆活動を精力的にこなしており、多数の連載記事を持つ。著書に、『モンスターハンター』シリーズのプレイ日記をまとめた『逆鱗日和』シリーズが9作、『ダークソウル』のプレイ日記をまとめた『折れてたまるか!』シリーズが2作品ある。現在、ファミ通.com上でブログ“大塚角満のゲームを読む”、“『ドラゴンズドグマ』で暮らす”、アメーバブログで“大塚角満のブログ”などを連載中
※ゲームを“読む!”はこちら
※大塚角満のブログ (Ameba)

 

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パズル&ドラゴンズ

メーカー
ガンホー・オンライン・エンターテイメント
公式サイト
https://pad.gungho.jp/
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
iOS/Android

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