1. サイトTOP>
  2. ブログ>
  3. 大塚角満の熱血パズドラ部!>
  4. 【大塚角満の熱血パズドラ部!】第50回『100万ダウンロードを記念して』

【大塚角満の熱血パズドラ部!】第50回『100万ダウンロードを記念して』

2012-07-18 13:12 投稿

[関連記事]
※大塚角満の熱血パズドラ部 ~本日も斜め移動日和~ バックナンバー
※【まとめ】『パズル&ドラゴンズ(パズドラ)』総合ページ

●100万ダウンロードを記念して

『パズドラ』が100万ダウンロード達成! 毎日魔法石が貰えたり 記念イベントが超豪華♪

↑このニュースを見てビックリ仰天し、鼻から鼻水といっしょに脳を吹き出しそうになりました。

嗚呼……。なんてすばらしい……。そして、とても感慨深いよ……。そうかそうか……。ついに……。

 ……1日に1個ずつ魔法石をプレゼントするのかーーーーーーーっ!!!!!

……いま、全国100万人のパズドラーからいっせいに「そこかよっ!!!」と総ツッコミされた気がしましたが、このプレイ日記の読者はそんなにいないでしょうから、さしたるダメージはありませんでした。

いやでも、ホントにすごいな100万ダウンロードは……。ソーシャルゲームの世界では、少し前まで300万とか500万って数字も珍しくなかったみたいだけど、『パズドラ』はソーシャル性を前面に押し出してはいない、いわゆる“ゲーム性”で勝負しているタイトルだ。ゲームの部分が革新的におもしろかったからこそ“口コミ”が生まれ、爆発的にユーザーが増えていったのだろう。

加えて、運営サイドのスピーディーでフレキシブルな対応もユーザーに安心感を与えた。何かが起こったときの適切な対応、矢継ぎ早に配信される数々のキャンペーンやイベント……。だからこそ、一度食いついたプレイヤーはなかなかこのゲームから離れようとしない。フレンドリストを眺め、フレンドの最終プレイ時間が「30分前」とか「1時間前」とか、長くても「1日前」くらいになっているのを見るたびに、「みんな本当に、『パズドラ』が好きなんだなぁ……」って思うよ。

俺がプレイを始めた4月の中ごろは、確かまだ40万ダウンロードの世界だった。

それからわずか3ヵ月で60万もの数を積み上げた『パズドラ』というゲームの瞬発力のすごさと、それを可能にしたゲームの完成度の高さには改めて脱帽するしかない。

そういえば先日、仲のいいゲームクリエイターさんと酒を飲みながらゲームの話をしていたとき、話題の俎上に『パズドラ』が上ってきた。じつは『パズドラ』、一般のプレイヤーだけでなくゲーム作りのプロであるクリエイターの間でも大流行していて、彼らと酒を飲んでいると、「絶対!」と言いきれるくらい話のテーマとなる。この日の飲みの相手も見事に『パズドラ』にハマっており、ビール片手にiPhoneを触りながらこんなことを言ったのだ。

「大塚さん、ゲーム性に重点を置いて作られた『パズドラ』の大ヒットは、ゲーム業界における希望の光だと思いますよ」

そして、彼はこう断言した。

「あらゆる意味で、『パズドラ』は今年最高のゲームのひとつです」

ゲームの作り手をも魅了する『パズドラ』が、このスピードで100万ダウンロードを記録できたのは、ある意味当然だったのかもしれない。

……さて、100万ダウンロードを記録したし、このコラムもちょうど50回を迎えたので、俺たちもボチボチ動き出すとするかね。

 な、目黒。

意味深なまま、100万ダウンロード記念コラムを終了する。

 

大塚角満(おおつか・かどまん)……週刊ファミ通、ファミ通コンテンツ企画部副編集長。編集業務のかたわら、執筆活動を精力的にこなしており、多数の連載記事を持つ。著書に、『モンスターハンター』シリーズのプレイ日記をまとめた『逆鱗日和』シリーズが9作、『ダークソウル』のプレイ日記をまとめた『折れてたまるか!』シリーズが2作品ある。現在、ファミ通.com上でブログ“大塚角満のゲームを読む”、“『ドラゴンズドグマ』で暮らす”、アメーバブログで“大塚角満のブログ”などを連載中
※ゲームを“読む!”はこちら
※大塚角満のブログ (Ameba)

 

[関連記事]
※大塚角満の熱血パズドラ部 ~本日も斜め移動日和~ バックナンバー
※【まとめ】『パズル&ドラゴンズ(パズドラ)』総合ページ

パズル&ドラゴンズ

メーカー
ガンホー・オンライン・エンターテイメント
公式サイト
https://pad.gungho.jp/
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
iOS/Android

この記事のタグ

ピックアップ 一覧を見る

関連記事

この記事に関連した記事一覧

最新記事

この記事と同じカテゴリの最新記事一覧