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『テイルズ オブ ザ ワールド タクティクス ユニオン』歴代キャラが敵と味方に分かれて大激突!?

2012-06-14 11:30 投稿

●レーヴァリアに召喚された記憶を失いし戦士たちKDDIのAndroid端末向けサービス“auスマートパス”にて、2012年7月2日より配信予定のシミュレーションRPG『テイルズ オブ ザ ワールド タクティクス ユニオン』。第2報となる今回は、ストーリーとゲームシステムについて紹介していこう。

ストーリー
始まりは定かでないが、夢見るものがいる限り存続し、夢見るものがいなくなれば消滅する、数多の世界の住民の夢が集まって形作る世界『レーヴァリア』。そこに住む『ルフレス族』は、ひとびとのみる悪夢や心の暗い澱みの化身である『ヴール』を浄化することによって、世界のバランスを保っていた。

しかし最近になって、それまで形のなかったヴールが魔物の姿として実体化するようになってしまった。実体化したヴールに対抗できるのは、『夢守(ゆめもり)』と呼ばれる力あるルフレスたちのみ。だがある日、その夢守たちも一斉に姿を消してしまう。残されたまだ力を持たない幼いルフレスたちは、『目覚めの世界』と呼ばれる場所から、ヴールに対抗できる力ある者たちを召喚しようと試みる。

だが、儀式は失敗。召喚された者たちは、レーヴァリアの各地に散り散りに飛ばされてしまった。

ルフレスで一番強い力を持つ、夢守の筆頭『ナハト』に育てられた幼子『テルン』は、目覚めの世界から召喚された筈の『夢見る目覚めのひとびと』を探すため、勇気を出して街の外に一歩を踏み出す。だがしかし、運悪くヴールたちに見つかってしまったテルンは、絶対絶命の危機に陥ってしまう。

そこに現われたのは二人の剣士。実体化したヴールを倒し、テルンを救ってくれた彼らこそ、ルフレスたちの探していた『夢見る目覚めのひと』だった。

しかし、儀式の失敗の影響か、彼らは『夢見る目覚めのひと』としての自覚はもとより、元の世界での記憶や能力をほとんど失った状態で召喚されてきたのだった。

落胆するテルン。だが事情を知った彼らは、自分たちと同じ境遇の者を探しつつ、この世界を襲ったヴールの災いに立ち向かう決意をする。

記憶は思い出せずとも、心にみなぎる想いに従い、彼らの新たなる戦いが始まった──

 

●歴代のキャラクターが敵どうしに!?


本作では、歴代の『テイルズ オブ』シリーズのキャラクターが敵味方に分かれて戦うことになる。プレイヤーは、ルフレス族でいちばん幼いテルンとともに、各地に散った“夢見る目覚めのひと”を見つけ出してヴールを倒していくのだが、プレイヤー側とは別にテルンを探している『テイルズ オブ』シリーズのキャラクターたちとも、対峙することになるのだ。現在分かっているプイレイヤーサイドのキャラクターと、敵サイドのキャラクターは以下のとおり。

プレイヤーサイド
◆アスベル・ラント(テイルズ オブ グレイセス)

「困っていると知った以上、そのまま帰る訳にはいかない」

森の中でテルンを助けた青年剣士。まじめで礼儀正しく、面倒見が良い。

◆ロイド・アーヴィング(テイルズ オブ シンフォニア)

「思い出せないってことは今考えても仕方ないってことだろ」

アスベルと共にテルンを助けた二刀流の剣士。熱血でお人好しなところがある。

◆ナタリア・ルツ・キムラスカ・ランバルディア(テイルズ オブ ジ アビス)

「素敵ですわ、みなさん。もちろん私もあてにしていただいて結構ですわよ」

上品な物腰に反して、正義の為には勇猛果敢に戦う一面を持つ弓使い。

◆フレン・シーフォ(テイルズ オブ ヴェスペリア)

「あいつの攻撃は僕が引き受ける! その隙にみんなで攻撃してくれ!」

騎士のような鎧を纏った清廉潔白な青年。防御力に長け、パーティの盾として戦う。

◆ルビア・ナトウィック(テイルズ オブ ザ テンペスト)

「もう、みんないいって言ってるんだから、そんなに落ち込まないのっ!」

気が強く感情が表に出やすいが、根は優しい少女。回復・攻撃どちらの術も使いこなす。

◆ガイ・セシル(テイルズ オブ ジ アビス)

「よければ君らと同行させてくれないか? 多少は役に立てると思うんだが」

気さくで人当たりのよい、皆の良き兄貴分。防御はやや弱いが、高い素早さを誇る。

◆ノーマ・ビアッティ(テイルズ オブ レジェンディア)

「じゃあ明るく行こうよ。歌でも歌いながらさ」

お宝に目がない明るく朗らかな少女。敵を弱体化させたり、味方を強化する術を操る。

◆ソフィ(テイルズ オブ グレイセス)

「みんなが傷付く……駄目。わたし、わたしが守らなきゃ」

一見大人しい雰囲気の少女だが、格闘を中心とした様々な術技を駆使する。

◆ヴェイグ・リュングベル(テイルズ オブ リバース)

「怯えるテルンを無理やりさらうような真似をオレは許せない……」

冷たそうに見えるが、発言から優しさが垣間見える青年。大剣による強力な一撃と、氷属性の技を繰り出す。

◆ジュディス(テイルズ オブ ヴェスペリア)

「私はまだ続けてもいいのだけど……どうするのかしら?」

謎めいた雰囲気を持つ落ち着いた女性。一方で、長い槍を振り回す非常に好戦的な一面も持つ。

 

敵サイド
◆ルーク・フォン・ファブレ(テイルズ オブ ジ アビス)

「へっ、やんのかよ。面白え、相手してやらぁ!」

格闘・属性技の両方を扱うパワータイプの剣士。子どものように短気でわがままな面が目立つが……。

◆メルディ(テイルズ オブ エターニア)

「これが、メルディのやらなきゃならないこと。 ゼッタイに、しなきゃいけないこと」

天真爛漫で人懐こいが、内に強い意思を秘めている少女。主に強力な攻撃術を操り、回復もこなす。

◆ゼロス・ワイルダー(テイルズ オブ シンフォニア)

「きれいさっぱりみんな滅ぶ、……案外、それも悪くないかもな」

攻防そろった術技を使うオールラウンダーな魔法剣士。言動は常にふざけているが、どこか厭世的。

◆ユーリ・ローウェル(テイルズ オブ ヴェスペリア)

「お互い譲れないんだったら、こうやって白黒つけるしかねえだろ」

皮肉屋だが、己の信念に基いて行動する青年剣士。素早い身のこなしでプレイヤーを翻弄する。

◆プレセア・コンバティール(テイルズ オブ シンフォニア)

「みなさんと戦いたくはありません。大人しくテルンさんを渡してください」

機械のように黙々と仕事をこなす斧使いの少女。幼い外見だが、大人顔負けの怪力を持つ。

◆ジェイド・カーティス(テイルズ オブ ジ アビス)

「だから言ったでしょう。後悔する、と」

強力な術だけでなく、槍をも使いこなす謎の男。常に笑顔を浮かべているが、その真意は読めない。

●戦況に応じて術技を発動
本作は、敵味方を含めてキャラクターのステータスによって行動順が決まり、その順番は画面上部の行動順バーで確認することができる。バトルはコマンド選択式となっており、各キャラクターには、通常攻撃と術技のふたつの攻撃方法が用意されている。通常攻撃の射程範囲は、槍を装備するジュディスは2マス分の貫通攻撃、弓使いのナタリアは遠距離攻撃など、キャラクターごとに異なる。術技には範囲や属性があり、AP(アーツポイント)を消費することで発動することができる。APは行動順が回ってくるたびに加算されていくため、ザコ敵相手ならAPの消費量が少ない術技を連発したり、ボスクラスの敵にはAPを溜めて威力の高い術技で大ダメージを与えたりと、戦闘状況や行動順によって何をいつ発動するかが、戦闘を有利に進めるうえで重要になってくる。

▲術技の使いどころが勝利のカギ!

●仲間との絆が力になる好感度システム

特定のキャラクターどうしには好感度というパラメータが設定されている。好感度は同じマップに出撃したり、回復させたりすると上昇。値が一定以上になると画面右上にイベントボタンが登場し、特別な会話イベントが発生して好感度レベルがアップする。好感度には3段階のランクがありレベルが上がることで、ステータスがアップしたり、追撃が発生したり、敵の攻撃から庇ったりと、仲間と連携して戦えるようになる。

▲好感度レベルがアップする条件を満たすと、画面右上にイベントボタンが出現。タッチすると……。

▲会話イベントが発生して好感度がアップ。登場作品が違うキャラクターどうしでも好感度イベントが発生する。

▲好感度の高いキャラクターとの連携前にはカットインが入り、バトルを盛り上げる。

●オーバーリミッツで秘奥義発動

本作ではパーティー共有のオーバーリミッツゲージが用意されている。ゲージが最大になり、オーバーリミッツしたキャラクターはパラメータが一時的に上昇。また、秘奥義を習得していれば発動することもできる。

  

 

●スキルや術技の習得について

各キャラクターはスキルポイントを使ってスキルを設定することで、攻撃力やHPなどのパラメータアップや、ガードやカウンターなどの特殊技能を付与することができる。キャラクターによって習得可能なスキルは異なり、覚えたスキルによって戦闘時の立ち回りかたも変わってくる。どのスキルを習得させるかも戦略のひとつだ。なお、新しいスキルや術技を覚えるためには“記憶の欠片”というアイテムが必要。“記憶の欠片”は戦闘中に入手することができ、それを記憶の館で使用すると、新しいスキルや術技を習得することができる。

(C)いのまたむつみ (C)藤島康介 (C)2012 NAMCO BANDAI Games Inc.
※画面は開発中のものです。

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