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ぼくがかんがえたさいきょうのソーシャルゲーム!? 中学2年生が原案した作品『新龍紀ギルドファンタジア』がGREEで配信開始

2012-06-08 12:53 投稿

●原案は、中学2年生の天才少年!?

グリーと高知県は、GREEでフィーチャーフォン・スマートフォン向けソーシャルゲーム『新龍紀ギルドファンタジア』の配信を開始した。本タイトルは、高知県にソーシャルゲーム産業を創り出すことや地域活性化を目的として、“平成23年度高知県ソーシャルゲーム企画コンテスト”が開催された際の第2回入賞作品を、ゲーム化したもの。原案は、なんと高知県在住の中学2年生が考えた作品だという。気になるゲーム内容は、神とドラゴンが実在する世界を舞台にしたカードバトルゲーム。プレイヤーはギルドに参加し、神VSドラゴンの長き戦争を終焉させるべく、キャラクターカードを収集して最強のデッキを作る。なお、グリーと高知県は、今後もソーシャルゲームを盛り上げる活動を行っていくという。

 
 

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~以下、リリースより~

グリー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:田中良和、以下「グリー」)と高知県は、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「GREE」において、新作バトルゲーム「新龍紀ギルドファンタジア」の提供を開始したことをお知らせします。
本タイトルは、高知県にソーシャルゲーム産業を創出することを目的として、高知県と株式会社四国銀行、株式会社高知銀行により設立された「高知コンテンツビジネス創出育成協議会」が主催する「平成23年度高知県ソーシャルゲーム企画コンテスト」の第2回入賞作品を、地元の開発デベロッパー(株式会社高知電子計算センター及び株式会社高知システムズ)がゲーム化したものです。これは自治体の開発支援により誕生したソーシャルゲームの第2弾となります。

「新龍紀ギルドファンタジア」は、「神」と「ドラゴン」が実在する時代設定の物語です。ユーザーは、長きに渡り人々を苦しめる「神」と「ドラゴン」の戦いを終わらせるため、仲間とともに「ギルド」(固定メンバーによる集まり)を作り、戦火の中に身を投じていきます。その最終目標に向かい、ドラゴンやモンスター、戦士など、様々なカードを集め、NO.1ギルドを目指します。

なお、原案は「堅羽 陸(かたばねりく:ペンネーム)」さん、高知県在住の中学2年生によるものです。作品から溢れる若い感性が審査員を惹き付け、見事36作品の中から選ばれました。

堅羽 陸(かたばねりく:ペンネーム)さんからのメッセージ
「自分の企画を基にしたゲームができて、とても嬉しいです。ぜひ多くの方にプレイして楽しんでほしいと思います」

グリーは、2012年5月にグローバルでシームレスなアプリ提供が可能となる「GREE Platform」の提供を開始しました。これに伴い、地理的制約を超え、多くのユーザーに楽しんでいただけるコンテンツの開拓、提供をさらに積極的に行っています。高知県との取り組みにおいては、2012年1月より、自治体が開発支援を行った全国初のソーシャルゲーム「小悪魔の条件」を「GREE」において提供しています。グリーと高知県は、今後もソーシャルゲーム産業の創出、育成に協働で取り組み、地方の雇用創出、産業の活性化を通じて日本の経済発展に貢献していきます。

【新龍紀ギルドファンタジア】
プラットフォーム:GREE
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対応端末:フィーチャーフォン、スマートフォン  ※一部の端末を除く
プレイ料金:アイテム課金制

(c)株式会社高知電子計算センター

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