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【新作情報】まだ序盤だがゲーマー寄りのソーシャルゲームの雰囲気『リトルウィザード』

2012-06-04 22:03 投稿

●魔法使いへの道は厳しい……!!

Com2uS Inc.は、2012年6月4日よりiPhone/iPod touch向けアプリ『リトルウィザード』の配信を開始した。価格は無料(アプリ内課金有り)。

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※『COME to! Com2uS』記事バックナンバーはこちら

『リトルウィザード』は、記憶を失ったプレイヤーが、魔法の研究をしながら街を盛り上げ、ダンジョンを進めていくロールプレイングと経営要素のあるソーシャルネットワークゲーム。プレイヤーは、最初に水・炎・土の中からひとつ属性を選び、その属性を基本としながら魔法の研究を進めていく。それぞれの属性は、プレイヤーまたはモンスターとの戦闘時に影響を及ぼす3すくみの関係になっているが、どの属性でも全体的なプレイにおける有利または不利はないので、自分の好みに合わせて選択しよう。

本作では街づくりをメインにストーリーが進行。プレイヤーは街の人からクエストを請け負い、それをクリアーすることで所持金や経験値などを獲得する。お金と時間をかけて畑や施設からアイテムを収穫、収穫したアイテムで新たな施設を建て、その施設からさらにアイテムを生産し、そのアイテムから新たなアイテムを生み出し……といった感じで生産と消費を繰り返しながら徐々に街を発展させるのだ。アイテムの収穫や施設の建築にはそれぞれ収穫や完成までにかかる時間が設定されているが、“ジェム”を使用することで、すぐに収穫/完成させられる。ジェムはショップでも使用でき、ジェムと交換してアイテムを得たり領土を広げることが可能だ。

施設やアイテムにはレベル制限があるため、よりよいものを手に入れるためにはクエストやバトルで経験を積み、レベルをあげることが必要。クエストはアイテムを用意するおつかい系のものから、モンスター討伐などのバトル系のものまでさまざまだ。『リトルウィザード』というタイトルだけあって、プレイヤーは魔法使い。よって、バトルでも魔法が中心となる。魔法は指で魔法のアイコンをタップすれば発動するが、アイコンの図形を指で描くことによってより強力なものに変化。正確に図形を描き、効率的にダメージを与えよう。

このように街を発展させながらダンジョンを進めることで、プレイヤーは失った記憶を少しずつ取り戻し、物語の全貌が明らかになっていくのだ……と、まじめに説明してきましたが、まだ序盤しかプレイしてないけどゲーマー心をくすぐるような要素が多いような気がします! (シギーさちこ)

▲畑、丸太小屋、鉱山、牛小屋などの施設を設置することで街が発展していく。施設ごとに生産できるアイテムは異なるのでお金とジェムは計画的に使おう。
▲小麦から小麦粉、小麦粉からパンへと生産に生産を重ね、新たなアイテムを生み出していく。魔法の取得や建物の建築など、自分自身の強化や街の発展にはアイテム生産が必要不可欠だ。
▲写真のように図形を指で描くことによって、魔法をより強力なものにすることができる。セットした魔法の図形は下に表示されるので、忘れてしまっても安心。
▲戦闘では仲間を召喚することも。強力な魔法と召喚獣を手に入れ、ダンジョンのモンスターやほかのプレイヤーに挑め!

リトルウィザード

メーカー
Com2uS Inc.
配信日
配信中
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
iPhone4以後/3世代以後のiPod touch(iOS 4.3以降が必要)

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