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Amebaがコミュニティプラットフォームとしてリニューアル!

2012-04-25 17:44 投稿

●FacebookやTwitterとも連携

サイバーエージェントは、2012年6月上旬にスマートフォン向けサービスAmebaをコミュニティプラットフォームとしてリニューアルし、ゲームAPIをオープン化すると発表した。これに伴いAmebaのスマートフォン向けコミュニティプラットフォームにて、11社からのゲーム提供が決定したほか、FacebookやTwitterなどの他サービスIDと連携することで、Ameba会員登録をすることなくサービスを利用することが可能となる。年内1000万会員を目指すという。

≪以下、リリースより抜粋≫

株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:藤田晋、東証マザーズ上場:証券コード4751)は、2012年6月上旬にスマートフォン向けサービス「Ameba」をコミュニティプラットフォームとしてリニューアルし、ゲームAPIをオープン化いたします。これに伴い「Ameba」のスマートフォン向けコミュニティプラットフォームにて、開発パートナー11社からのゲーム提供が決定したほか、「Facebook」や「Twitter」などの他サービスIDと連携することで、「Ameba」会員登録をすることなく簡単に、サービスを利用することが可能となります。「Ameba」では、自社で提供するコミュニティサービスをはじめ、開発パートナーから提供されるゲームなどコンテンツを拡充し、それぞれのサービスで構築されるソーシャルグラフを集約した「デカグラフ」構想として、年内1,000万会員を目指します。

現在、提供が決定している「Ameba」のスマートフォン向けプラットフォームの公開ゲームは、gloops社が提供する「大連携!!オーディンバトル」などのヒットゲームをはじめ、「Ameba」向けにオリジナルで制作されたゲームなど、開発パートナー11社が展開する21タイトルに自社開発のゲームをあわせた計31個となります。また、このほかにも、自社開発による多数のコミュニケーションサービスを提供し、「google」「Twitter」「Facebook」「mixi」「Yahoo!JAPAN」などの他サービスのIDと連携することで、Ameba会員登録をすることなく簡単にコミュニケーションサービスやゲームなどのサービスを利用することが可能となります。
(※1)今回、それぞれのサービスで構築されるミニソーシャルグラフを集約した、ソーシャルグラフを「デカグラフ」とし、年内に1,000万会員を目指します。

「Ameba」のスマートフォン向けコミュニティプラットフォームは、ブログはもちろん、サークル
や掲示板機能を搭載しているほか、「アメーバピグ」のおでかけやおしゃべり、ゲームなどをスマー
トフォンでも楽しめるなどコミュニケーション機能が充実している点が大きな特徴となっています。
今回の開発パートナーからのゲーム提供により、今後さらにゲームラインナップを拡充するほか、
さらにサービスを強化し、拡大が予想されるスマートフォンサービス市場において、「Ameba」
サービスのユーザー数増加を図ってまいります。

※1 ブログサービスや「アメーバピグ」を利用する際にはAmeba会員登録が必要です。

 

■ゲーム一例
芸者東京エンターテインメント株式会社:名称未定
株式会社gloops:大連携!!オーディンバトル、他1タイトル
CROOZ株式会社:神魔×継承!ラグナブレイク、他1タイトル
株式会社CyberX:みんなのバータウン
株式会社サムザップ:戦国SAGA、海賊クルーズ
株式会社シーエー・モバイル:艶がーる、オフレコ、盛りガール、エルと魔法の本
株式会社ジークレスト:ワンダーストーリー
株式会社ジー・モード:片翼のクロノスギア
株式会社タイトー:名称未定
他2社

※社名およびタイトルは、決定しているゲーム開発会社の一部となります。(2012年4月25日時点)

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