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KLab、アメリカに現地法人“KLab America”を設立

2012-04-16 16:55 投稿

●地域優位性を活かした“国際分業体制”が完成

Klabの子会社であるKLab Global Pte. Ltd.は、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコ市に現地法人の子会社“KLab America”を設立したことを発表した。ここでは、日米双方のソーシャルゲーム市場を熟知した幹部の下に、米国人を登用。米国人スタッフと日本側スタッフがコラボレーションすることにより、グローバル市場に通用する世界感やテーマを企画し、日本製のゲームロジックに米国製の世界感の融合を目指すとのこと。

≪以下、リリースより抜粋≫

米国で生まれたソーシャルゲームは、日本で独自に進化・発展を遂げ、米国より遙かにARPU(Average Revenue Per User=平均客単価)が高く、持続的にマネタイズが可能なビジネスに生まれ変わりました。KLabでは、日本において独自のゲームロジック、課金率向上ノウハウなどを産み出しました。しかし、『恋してキャバ嬢』『戦国バスター』など弊社のヒット作は、日本独特の世界感やテーマに基づくものであり、そのまま輸出してもヒットする可能性は高くありません。この度設立したアメリカ現地法人KLab Americaでは、日米双方のソーシャルゲーム市場を熟知した幹部の下に、米国人を登用していきます。米国人スタッフと日本側スタッフがコラボレーションすることにより、グローバル市場に通用する世界感やテーマを企画していくことになりました。日本製のゲームロジックに米国製の世界感の融合を目指します。日米で企画したゲームは、フィリピンにある子会社Cyscopionsによって開発をし、KLab Globalからパブリッシングします。パブリッシングされたゲームはKLab Americaがマーケティングを行い、Cyscopionsが運用やCS(Customer Support)を行います。そして、その後の財務会計処理はKLab Globalが行います。以上のように、各国現地法人が地域的な優位性を生かした国際分業体制を取ることによって、KLabグループは世界で最大規模のソーシャルゲームベンダーを目指します。

▲国際分業体制の仕組み

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