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GREEがリアル・マネー・トレード関連行為に対して対応策を実施

2012-03-16 16:34 投稿

●リアル・マネー・トレードに対して、4点の強化施策を実施

グリーは、ソーシャル・ネットワーキング・サービス“GREE”におけるソーシャルゲームに関するサービス向上、適正利用の促進のために、リアル・マネー・トレード関連行為に対して対応策を導入・実施することを発表した。リアル・マネー・トレードとは、GREEサービスの一部の利用権をもって、現金その他の財物、財産上の利益との交換取引をすること。

~以下、リリースより~

グリー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:田中良和、以下「グリー」)は、ソーシャルゲームをはじめとするコンテンツ内の良好な利用環境の維持、ユーザー保護を目的として、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「GREE」の利用規約により禁止しているリアル・マネー・トレード(※)に関連する行為(以下「RMT関連行為」)について、このたび、「GREE」内外における発生状況のチェックや上記禁止に違反したユーザーのアカウント停止などの対応を強化します。今回導入する強化施策は以下の4点ですが、グリーは、今後とも、RMT関連行為の禁止の徹底に向けて、全社を挙げて真摯に検討等を進め、随時、可能な限り速やかに必要かつ適切な施策を実施していきます。

1.「GREE」におけるRMT関連行為のチェック体制の強化
かねてより「GREE」では、利用規約においてRMT関連行為を禁止しており、当該行為を発見次第、可能な限り適切な措置を実施してきました。これに加えて、このたび、RMT関連行為への対応に特化した「GREE」内における有人でのチェック体制を導入しました。RMT関連行為を発見した場合は、速やかに違反記載の削除、違反ユーザーに対する警告、違反ユーザーのアカウント停止等の措置を実施します。

2.「GREE」外でのRMT関連行為のチェック体制の導入
「GREE」のユーザーによるRMT関連行為の禁止の徹底を目指して、「GREE」外における違反行為の有人チェック体制を、2012年3月16日より導入します。これにより、RMT関連行為の早期の発見を図り、もし仮に違反ユーザーを発見した場合には、可能な範囲において適切な措置を講じていきます。

3.ユーザーへの啓発、注意喚起に関する特設ページおよび専用窓口を開設
「GREE」内に、利用規約違反および禁止行為の是正を目的とする特設ページおよび専用窓口を本日開設します。これにより、RMT関連行為に関するユーザーへの啓発や注意喚起を行い、トラブルなどの回避に関する情報提供を実施するとともに、RMT関連行為に関するユーザー等からの通報を受け付けます。

4.デベロッパー(GREEパートナー)様が提供するゲームに関するRMT関連行為への対応強化
グリーは、今後、「GREE Platform」を通じてゲームを提供しているGREEパートナー様に対して、RMT関連行為への厳格な対応をあらためて依頼するとともに、各社のRMT関連行為をチェックする体制の導入状況について報告をお願いしていきます。

※ リアル・マネー・トレード(RMT)とは、GREEサービスの一部の利用権をもって、現金その他の財物、財産上の利益との交換取引をすること、または交換取引をすることの宣伝・告知・勧誘をする行為のことをいいます。

 

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