【注目アプリレビュー】PSPからiOSへ! 新たなデバイスで楽しむ『アイドルマスター シャイニーフェスタ』
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2011-10-28 22:52 投稿
幼いころ、夢中になって砂場や海辺でお城を作ったり、レゴブロックを組み立てて遊んだ人は多いだろう。『Minecraft – Pocket Edition』は、そんなクリエイティブな魂をかき立てられるような作品だ。
ゲームを開始すると、プレイヤーキャラクターは何やら島のような場所に立っている。まわりには四角いブロックのようなもので構成された山や木、海などがあるが、人間や動物など動くものはいない。ここでプレイヤーは、ブロックを自在に出現させたり消したりしながら、自分だけの世界を作り上げていくのだ。とくに決められた目的はなく、言わば”工作”を楽しむタイプのゲームだ。
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▲すべてが立方体のブロックで構成された世界。バーチャルレゴブロックとも言いたくなる、不思議な雰囲気だ。 |
この作品は、一般的なゲームのようにプレイヤーが目指す目的が提示されていない。”大魔王を倒す”、”大陸全土を統一する”、”事件の謎を解明する”といった明確な目標はおろか、シムシティのように”街を反映させる”といった大まかなものもない。まわりの岩や木、池といったものを自分好みにひたすら作り替えたり、新たな建物や地形を創造していく。創造なんていうと、神となり自然を操る名作ゲーム『ポピュラス』が思い出されるが、プレイヤーの立ち位置はあのように神々しいものではなく、”どんな材料でもすぐに調達でき、仕事が超早い職人さん”といったイメージだ。自分が実際に住んでいる家を再現してみたり、巨大迷路を制作してみたり、お好みのキャラクターの模型を作ってみたりと、思いついたものを思うがままに作り出せる。もはや”ゲーム”と言えるかどうかもわからないこの作品、合わない人はすぐに投げ出すかもしれないが、外出先で自宅でと、コツコツモノ作りをしたい人には、ピッタリのアプリではないだろうか?
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▲地面にひたすら穴を掘りつつ潜り込んでいったら、いつの間にか地上の光があんな遠くに! |
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▲南米のピラミッドのミニチュア版を作ったつもりが、小金持ちのお墓みたいに。でも、自分で作ったものはやっぱり愛着がわくんだよね。 |
左下の方向キーのようなアイコンで前後左右に移動(方向キー中央はジャンプ)でき、画面を上下左右にスライドさせることにより、視点変更ができる。ブロックを作るには、作りたいところをタッチしよう。画面下側のアイコンのうち、現在選択されているアイコンのブロックが作成される。配置するブロックを変更するには、”…”のアイコンを選択して出てくるブロックリストの中から目当てのものを選択する。すでに配置してあるブロックを消したいときには、タップし続ければいい。
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▲一度ブロックを積み上げておき、下側のブロックだけを消すと、宙に浮いたオブジェクトも作れる。 |
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▲使用できるブロックは36種類。どのブロックをどう使うか、センスの見せどころだ。 |
【Minecraft – Pocket Edition】
メーカー:Mojang
配信日:配信中
価格:540円[税込]
対応機種:Android 2.1以上
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