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グリー、“GREE Platform for SmartPhone”を拡張。スマートフォン向けアプリを自動でタブレット向けに最適化

2011-09-08 13:48 投稿

●開発デベロッパーは追加開発なしに、2種類のデバイスへ発信可能

 グリーは“GREE Platform for SmartPhone”を拡張。スマートフォン向けに公開されたWebアプリは、すべて自動的にAndroidタブレットとiPad向けに自動で最適化されるようになった。

≪以下、リリースより抜粋≫

 グリーは、AndroidタブレットとiPadに対応した“GREE Platform”(※1)として、2011年9月8日より「GREE Platform for smartphone」を拡張します。なお、スマートフォン向けソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)GREEにおいて、すでに提供されているWebアプリケーション(以下Webアプリ)のうち、一部タイトルについては、すでにタブレット対応を完了し、その他タイトルについても順次対応していきます。今後スマートフォン向けに公開されたWebアプリは、すべて自動的にタブレット向けにも最適化され、開発デベロッパー

(以下GREEパートナー)様は専用の追加開発することなしに、同時に2種類のデバイス向けに展開することが可能となります。

 また、Androidタブレット向けGREEは、富士通と日本エイサーの各社からそれぞれ2011年秋に発売されるAndroidタブレット端末にプリインストールされることが決定しています。

 今秋にはAndroidタブレット、iPadに対応したネイティブアプリ開発環境の提供も開始し、その第1弾として、シェードから『デストロイ・ガンナーズ Z』、プロぺから『Real Skijump HD for GREE』が、またマトリックスから『Ragdoll』が、今後リリースされる予定です。iPad向けアプリとしては、ピーソフトハウスから『AR Missile』の提供が表明されています。

 グリーは、タブレット向けアプリ開発を支援するミドルウェアサポートなどの機能の整備を順次行い、GREEパートナー様を対象としたサービスの拡充を一層強化していきます。

■“GREE Platform for SmartPhone”タブレット対応の概要

1

種類:Androidタブレット、iPad向けWebアプリ

グリーからの提供:API・開発環境

API/SDK提供:公開済み

アプリ提供開始:2011年9月8日

2

種類:Androidタブレット向けアプリ

グリーからの提供:GREE SDK(※2)・開発環境

API/SDK提供:11月(予定)

アプリ提供開始:年内 ※先行GREEパートナー様のアプリは順次公開します

3

種類:iPad向けアプリ

グリーからの提供:GREE SDK・開発環境

API/SDK提供:10月(予定)

アプリ提供開始:年内 ※先行GREEパートナー様のアプリは順次公開します

■“GREE Platform for SmartPhone”タブレット対応の特長

1

種類:Androidタブレット、iPad向けWebアプリ

特徴:

・2ペイン表示・フルスクリーン表示の2種類の表示形式を用意

・既存のスマートフォン向けのWebアプリは自動的に2ペイン表示に最適化(タブレット向けの追加開発は不要)

・OSに依存せずサービス提供可能

・現在のフィーチャーフォン向け、スマートフォン向けGREEにて展開済みのソーシャルアプリを移植することで、既に登録済みのユーザーがタブレットで利用した場合も、継続してアプリを楽しんでいただくことが可能

2

種類:Androidタブレット向けアプリ

特徴:

・操作性と表現力の高いアプリを提供可能

・スマートフォンでは今後最も多くのシェアを獲得見込。技術・レギューレーション面での制限事項が少なく、幅広いビジネスを展開できる可能性

3

種類:iPad向けアプリ

特徴:

・操作性と表現力の高いアプリを提供可能

・現時点で多くのユーザーが存在

 “GREE Platform for SmartPhone”を利用した各種アプリはすべて、GREEのユーザー間のコミュニケーションや、アプリポータル(※2)内の新着、ランキング、マイアプリなどを通じて集客を図ることが可能です。

 上記各サービスの仕様は、2011年9月8日より随時、“GREE Developer Center”(//developer.gree.co.jp/ )にてGREEパートナー様向けに公開します。既に“GREE Developer Center”に登録済みの方は、同webサイトにログインすることで参照可能です。“GREE Developer Center”に未登録の企業は、まずは“GREE Developer Center”に登録申請が必要です。

 現在、キャリアごとの端末の仕様の違いなど、アプリ開発では複雑化と高難易度化が進んでいることから、グリーでは、GREEパートナー様の高品質なアプリ開発と集客を支援するため、“GREE Platform for SmartPhone”において一層強力なサポートをし、世界中の人々に利用していただけるナンバーワンコミュニティサービスを目指します。

■今後リリース予定のAndroidタブレット、iPad向けネイティブアプリの詳細

サービス名:『デストロイ・ガンナーズ Z

提供開始:2011年冬予定

アプリ制作会社:シェード

著作権表記:(C)2011 Shade Inc.

サービス名:『Real Skijump HD for GREE

提供開始:今後発表予定

アプリ制作会社:プロペ

著作権表記:(C)PROPE

サービス名:『Ragdoll

提供開始:今後発表予定

アプリ制作会社:マトリックス

著作権表記:(C)2008 MATRIX.All Rights.Reserved.

■今後リリース予定のiPad向けネイティブアプリの詳細

サービス名:『AR Missile

提供開始:今後発表予定

アプリ制作会社:ピーソフトハウス

著作権表記:(C)2010-2011 PSOFT MOBILE

※1 SNS「GREE」をプラットフォームとして、外部のデベロッパー様がアプリを提供できる仕組みです。

※2 プログラミング言語やAPIなどのテクノロジーを利用してソフトウェアを開発する際に必要なツールセットです。

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