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Mobage、タブレット端末への対応もスタート

2011-09-08 17:27 投稿

●“Mobage ngCore SDK”で一度開発すれば、iOS、Android、タブレット端末のすべてに対応

 ディー・エヌ・エーは、同社が展開するMobageのサービスが、タブレット端末に対応することを発表した。

<以下、リリースより抜粋>

Mobageタブレット端末への対応を開始

〜 ngCoreの利用により、一度の開発で、タブレット端末、iOS、Androidに対応可能 〜

株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:守安功、以下DeNA)は、2011年9月8日より、Mobageのタブレット型携帯端末(以下タブレット端末)への展開を開始します。

「iPad」をはじめとしたタブレット型携帯端末の市場は、メーカー各社が相次いで製品を発売するなど、盛り上がりを見せており、2012年以降には1億台を突破する規模で市場が拡大(※)すると言われています。(※)出典:矢野経済研究所

DeNAは、9月中旬より、ゲームエンジンとして提供している「Mobage ngCore SDK」の対応端末としてタブレット端末への対応を開始します。これにより、従来フィーチャーフォンやスマートフォンに向けてゲームを開発していたデベロッパーは、「Mobage ngCore SDK」でゲームを開発することにより、一度の開発で、タブレット端末、iOS、Androidの全てでソーシャルゲームを提供することが可能になります。

同時に、タブレット端末利用者からのアクセスを容易にするため、富士通株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:山本正已)製のドコモ端末「ARROWSTab LTE F-01D」に、スマートフォン版「Mobage」のアプリケーションを提供します。

また、サムスン電子株式会社(本社:韓国ソウル市、代表取締役副会長兼CEO:崔志成/チェ・ジソン、以下サムスン電子)製のドコモ端末「GALAXY Tab10.1 LTE SC-01D」にも、「Mobage」が「Game Hub」としてプリインストールされます。

尚、「Mobage」がタブレット端末にプリインストールされるのは、今回が初めてです。

DeNAでは、フィーチャーフォン、スマートフォンに続き、市場が加速するタブレット端末においても対応を強化することで、プラットフォーマーとして多様なゲームの提供を

促進するとともに、より多くの人に「Mobage」を楽しんでいただく機会を創出してまいります。

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