『シャドバ』新作『シャドウバース ワールズビヨンド』6月17日リリース決定。新システム“超進化”の概要、および既存システムの変更点も明らかに

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『シャドバ』新作『シャドウバース ワールズビヨンド』6月17日リリース決定。新システム“超進化”の概要、および既存システムの変更点も明らかに
2025年3月13日、Cygamesが新作デジタルカードゲーム『Shadowverse: Worlds Beyond(シャドウバース:ワールズビヨンド)』の最新情報公開生放送を実施した。

番組はフリーアナウンサーの平岩康佑さんによる進行のもと、プロデューサーの木村唯人氏とCygames専属キャスターの友田一貴さんが出演し、新要素から国際大会の開催まで、さまざまな情報が発表された。

また放送の最後には本作の事前登録開始も告知された。プラットフォームはiOS、Android、PCの(Steam、Epic Games Store)となっており、事前登録は各ストアで実施されている。
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左から、平岩康佑さん、木村唯人氏、友田一貴さん。
本記事では、公開された各情報をまとめてお届けする。
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ベースとなるシステムは変わらずに進化や先行後攻などのシステムが変化!

番組の冒頭では、特製アニメーションを織り交ぜた配信日発表PVが公開された。

新たなリーダーキャラクターのドライツェーンが語るナレーションとともに、2025年6月17日にリリースされる旨が告知されている。
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続いて、“シャドバパーク”の概要が明かされた。

こちらはメタバース空間のようなもので、各プレイヤーが思い思いのアバターをセッティングして入場可能。シャドバパークの中では仲間とカードバトルを楽しむことはもちろん、イベントも開催されるという。そのほかの詳細は、今後の情報発表の中で順次公開されていくそうだ。
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本作では“超進化”という新たなシステムが実装される。“超進化”とは従来の“進化”とは異なり、カードの攻撃力と体力が3ずつ増加し、超進化したフォロワーには“突進”が追加されるという仕様に。
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そして自分のターン中にダメージを受けず、能力によって破壊もされないという特徴も持つとのこと。そのうえで超進化したフォロワーで相手フォロワーを攻撃して倒すと、追加で相手リーダーに1ダメージを与えることが可能だという。

木村氏によれば、自身のターン中に破壊されない効果は、超進化したターン限定ではなく、つぎのターン以降も持ち越されるとのこと。つまり超進化したフォロワーは、相手のターンに破壊されない限り、どんな相手にでも立ち向かえる強力な存在となるようだ。

さらに一部のカードは、超進化時のみに働く“超進化時能力”まで持つという。
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ふたつ目の新要素は“エクストラPP”。

これは後攻のプレイヤーが任意のタイミングで、自分の“PP”(フォロワーを場に出すためのリソース)を+1できるシステム。発動のタイミングをプレイヤー自身で自由に決められるため、後攻となったときの戦略性はこれまで以上に広がるだろう。

なお“エクストラPP”は1回のバトルにつき2回まで使用可能。ただし、1回目は5ターン目までに、2回目は6ターン目以降に使用可能と割り当てられているので、序盤から中盤まで後攻プレイヤーが積極的に駆け引きを生み出していけそうだ。
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新システムの発表後には、既存システムからの変更点が公開された。まずは進化関連の変更点について。

超進化の実装にともにない、既存の進化は攻撃力と体力の上昇値が+2ずつに固定される。そして進化に必要なリソースの“EP”が先攻と後攻で両方とも2ポイント消費に統一されることが告げられた。
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バトル開始時の手札枚数にも変更があり、こちらは従来の3枚から4枚に増加している。また最初のターンに引く枚数は先攻・後攻を問わず、どちらも1枚に統一されるとのこと。これまでEPや初手の引く枚数で埋められていた先攻と後攻の差が、本作ではエクストラPPによって調整されるようだ。
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ほかにも、視認性や対戦中のシステムの分かりやすさといった面でも刷新されるとのこと。

本作ではバトル中にリーダーに付与された能力を“クレスト”と呼び、同時に5つまで所持できる。クレストは画面左下にアイコンで表示されるので、今作からはリーダーの状態が一目で確認できるようになる。
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カード能力も既存の能力に名称が付く。

「相手のフォロワーから攻撃されない」効果は“威圧”、「相手の能力で選ばれない」効果は“オーラ”、「受けるダメージを0にする。その後、バリアを失う」効果は“バリア”と命名された。

この3種類以外にも能力には名称が付き、今後の情報公開に合わせて能力名も登場するそうだ。
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フォロワーの効果発動時をはじめとした演出など、ビジュアル面も大幅にパワーアップ。エフェクト自体が美麗になることはもちろん、場に出したフォロワーが盤面から浮かび上がる豪華な演出も追加される。

さらに、木村氏によれば“バトル展開に応じて変化するステージ”も実装されるのだという。
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本作でリリース時に登場するクラスは、エルフ、ロイヤル、ウィッチ、ドラゴン、ナイトメア、ビショップ、ネメシス、ニュートラルの8種類。

このうち、ナイトメアが新クラスだと言えるが、従来のネクロマンサーとヴァンパイアが統合されたクラスだと語られていたので、既存のクラスが消滅したり新クラスが追加されたりしたわけではなく、あくまで統廃合の範囲に収まっているようだ。
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今回の放送では、各クラスのリーダーキャラクターを1体ずつ、計7体が公開された。それぞれのリーダーキャラクターは以下の通り。

●ネメシス ドライツェーン
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●エルフ ラヴサイン
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●ロイヤル マリア=マリス
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●ウィッチ 歪原火織
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●ドラゴン 伽藍
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●ナイトメア ディアロジアーレ
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●ビショップ エスペランサ
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そして、これらのキャラクターがフルボイスで活躍する完全新作ストーリーも実装される。
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また、本作にはリーダーキャラクターとは別に、プレイヤーのナビゲーターを務めるキャラクター“エース”が登場する。カードバトルのチュートリアルや“シャドバパーク”の案内を担当してくれるそうだ。
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加えて、β版ではあるものの、今作からAIアドバイス機能が実装予定。CPUとのバトルで、つぎの一手を“エース”がガイドしてくれるとのこと。長らく『Shadowverse(シャドウバース)』をプレイしていなかったユーザーが、今作で再びデジタルカードゲームに触れるとなった際には大いに役立ってくれるだろう。
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各要素の発表後には、早くも本作のカードパック更新スケジュールが公開された。

前作では、3ヵ月ごとに新カードパックが発売されていたが、本作のリリース後から2025年12月下旬までは、1ヵ月、1.5ヵ月、2ヵ月ごとに新パックが追加更新されていく予定だという。
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また本作ではさまざまなクラスやデッキを試すことが推奨されているとのことで、カード分解のシステムが見直されるという。

今作からは同種のカード所持数が3枚を超過したときだけ分解可能となるため、前作のように力を入れたいクラス以外のカードを0枚まで分解して、リソースを回すような運用はできないようだ。
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この変更に合わせて今作では、より多岐にわたるルートからカードを入手できるように、さまざまな仕組みが導入される。

まず、リリース初日から終了期限などを設けずに、毎日1パックが無料で引けるようになり、新弾リリースごとに10パックがもらえる記念ミッションも開催予定。
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さらに、毎日の無料パックぶんは含まれないものの、カードパック10パック購入ごとにレジェンドカードが確定するとのこと。今作は、カード分解を活用した特定のデッキ構築が難しくなる代わりに、収録カード全体の集めやすさは上昇しているようだ。
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このほかにも、リリース直後から全ユーザーが挑戦できる初心者ミッションを達成することでクラスごとの“おすすめデッキ”をどれかひとつ選んで受け取れる。

“シャドバパーク”内の“対戦台でバトルする”といったミッションやクエストの達成報酬でもカードパックやアイテムを入手できるそうだ。
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イベント&キャンペーン情報

番組の後半では、3月23日に開催される“シャドバスペシャルフェス”の情報が告知された。会場はベルサール秋葉原で入場料は無料。会場では、『シャドウバース:ワールズビヨンド』の先行体験も用意される。
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今回の先行体験会で使えるクラスは、ドラゴン、ナイトメア、ネメシスの3種類。合わせて各デッキに採用されたキーカードの能力も紹介された。

●ニュートラル 勇壮の堕天使・オリヴィエ
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●ドラゴン 龍人演義・ガリュウ
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●ナイトメア 奔放なる獄炎・ケルベロス
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●プロシードハート・オーキス
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同日“シャドバスペシャルフェス”のステージ上で、木村氏が事前に寄せられたユーザーの質問に答えるQ&Aのコーナーも実施されるとのこと。

以下のQRコードから質問を送れるので、
『シャドウバース:ワールズビヨンド』について気になる点がある人は、チェックしておこう。
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加えて同イベントのステージ上では、ストリーマーのつるおか(かものはし)さん主催の“RAGE THE かものはし”が実施される。ここでは、当日に能力が初公開されるカードを使用した『シャドウバース:ワールズビヨンド』の対戦も実施されるという。
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5月3日~5月4日の2日間にわたって開催されるブシロード主催のアナログゲームの祭典“カードゲーム祭2025”へのブース出展も予告された。ブースの詳細は今後発表されるそうだ。
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5月2日から5月13日まで開催される“Cygames背景美術展 2024-2025”で『シャドウバース:ワールズビヨンド』が展示されることも決定。“Cygames背景美術展 2024-2025”は、武蔵野美術大学 鷹の台キャンパスにて、入場無料で開催予定。
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放送では、優勝賞金が大幅に増額された『シャドウバース:ワールズビヨンド』国際大会の開催も告知された。優勝賞金は1億円。

すでに世界大会への出場資格を有している選手は、こちらの大会へと資格が引き継がれる。
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リアルカードゲーム『Shadowverse EVOLVE(シャドウバース:エボルヴ)』に『シャドウバース:ワールズビヨンド』をテーマとしたカードパックが登場する。このブースターパック“新たなる創生”は7月11日発売予定。
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またこれに伴い『シャドウバース:エボルヴ』のスターターデッキ2種とスペシャルスターターセットが6月27日に発売されることが明らかになった。スターターデッキやスターターセットには、購入特典として『シャドウバース:ワールズビヨンド』のゲーム内で使用できるエンブレム、スリーブ、アバターアイテムなどが受け取れるシリアルコードも封入される。
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なおブースターパック“新たなる創生”は、ボックス購入ごとに最大5回まで別々の報酬がもらえるステップアップキャンペーンも実施予定とのこと。報酬の詳細は後日発表。
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App Store、Google Pley、Steam、Epic Games Storeにて、事前登録受付が開始。30万人までの事前登録者数の達成で、カードパックチケットやドライツェーンのカードサプライなどが配布される。
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今回の情報は以上。ベースとなる部分は変わらずに、進化や先行後攻に関するシステムが刷新された『Shadowverse: Worlds Beyond(シャドウバース:ワールズビヨンド)』。優勝賞金1億円の大会も開催予定となる中で、どれほどの盛り上がりを見せてくれるのか、今後も注目していきたい。
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