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ブロスタの攻略記事

『ブロスタ』国内初となる大型オフラインイベント“RAGE ブロスタ リアルエメラルドハント”決勝トーナメントをリポート!

2019-03-18 00:51 投稿

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ブロスタ

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上級テクニックが連発!

2019年3月17日、千葉・幕張メッセにて国内最大級のesportsイベント“RAGE 2019 Spring”が開催された。

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本イベントでは、国内では初となる『ブロスタ』の大型オフラインイベントも実施された。こちらは、来場者参加型の大会ということもあり、多くのプレイヤーがチームを組んでイベントに参加。大きな盛り上がりを見せていた。

本記事では、予選を勝ち抜いた8チームがくり広げた決勝トーナメントの様子をお届けしていこう。

予選を勝ち抜いた猛者たちが集結

決勝トーナメントは、4回に分けて実施された予選を勝ち抜いた8つのチーム+ゲストチーム(シード枠)で戦いを実施。

戦いの様子は柴田将平さんの実況と、ドズルさんの解説により中継された。

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▲決勝トーナメントは多くの観客がモニターの前で試合を観戦していた。

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決勝トーナメントのルールは、シングルエリミネーション方式と2戦先取で勝利となるBO3(Best of 3)を採用。

対戦モードは“エメラルドハント”、“賞金稼ぎ”、“ブロストライカー”、“強奪”、“制圧”の5つから、じゃんけんで勝利したチームが自由に決めることができるという内容。

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 準々決勝

第1試合

 青いぼんじゅうる VS ゲスト

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最初の試合で選ばれたステージは“賞金稼ぎ”。

お互いの位置がまったくわからない状態での戦いでは、チームワークを活かした“青いぼんじゅうる”がまず優勢に。即席で組まれたゲストに対して、3人で連携を取れる“青いぼんじゅうる”が有利に展開した形だ。

この連携の精度の差は大きく、“青いぼんじゅうる”は危なげなく2連勝。

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第2試合

 処樹田「バンダナ」 VS Espoir

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この試合で選ばれたのは“制圧”モード。

お互いに予選を勝ち抜いてきたチーム同士、手慣れた立ち回りで拮抗。しかし、後半になると“処樹田「バンダナ」”が攻勢に転じ、一気に逆転。相手の反撃を許さない見事な立ち回りで2連勝を収め、準決勝へと駒を進めた。

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第3試合

 釈迦の教え VS あどみらーず

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この試合で選ばれたのは、第2試合と同じく“制圧”モード。

1試合目は“あどみらーず”の攻撃的な編成がうまく刺さり、終始“あどみらーず”のペース。“釈迦の教え”は手も足も出ない状況に追い込まれ、頭を抱えるシーンも見受けられた。

2試合目には“釈迦の教え”チームに逆転の兆しが見えるも、“あどみらーず”がその流れを断ち切り、見事2連勝を収めた。

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第4試合

 水の都 VS ブロスタ始めて1時間

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こちらの試合で選ばれたルールは“エメラルドハント”。

バランスのいい編成で安定したプレイングを見せる“水の都”と、相手の動きを見て柔軟に動きを変える“ブロスタ始めて1時間”の試合は、白熱した展開を見せ、1対1にもつれ込む形に。

決着のつく3戦目には、序盤からしっかりとフォーメーションを組めた“水の都”が勝利し、準決勝へと駒を進めた。相手に対して有利に立ち回れるキャラクターを選んだ、土壇場の判断が勝利につながったようだ。

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第5試合

 いいぜメーン VS 青いぼんじゅうる

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こちらの試合で選ばれたルールは“エメラルドハント”。

1戦目では、“いいぜメーン”の使用したジェシーが輝いた。タレットを使用した攻めと、味方がタレットを守る連携を見せ“いいぜメーン”が勝利。

2戦目も同様の立ち回りで“いいぜメーン”が終始優勢の様相。“青いぼんじゅうる”も奮闘をしたが、逆転の芽をつかむことが出来ないまま時間切れとなり、“いいぜメーン”が2連勝を決めた。

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準決勝

準決勝へと駒を進めたのは“いいぜメーン”、“処樹田「バンダナ」”、“あどみらーず”、“水の都”の4チーム。

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第1試合

 水の都 VS あどみらーず

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準決勝第1試合で選ばれたのは“エメラルドハント”。

1戦目、“あどみらーず”の編成は、“水の都”の編成に対して相性の不利があると思われたが、“あどみらーず”はその予想を覆し、安全を確保した立ち回りで見事勝利をつかんだ。

2戦目、追う“水の都”が序盤から攻勢を仕掛けるも、確実に敵に攻撃を当てていく“あどみらーず”の落ち着いたプレイングを崩すことは出来ず、“あどみらーず”が2連勝。

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第2試合

処樹田「バンダナ」 VS いいぜメーン

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選ばれたモードは、引き続き“エメラルドハント”に。

この試合では、2戦とも“処樹田「バンダナ」”が有利に立つ戦いに。両チームとも、1戦目、2戦目とで編成をガラリと変えるなど、深い読み合いが行われるも、ハイレベルな連携を見せた“処樹田「バンダナ」”が2連勝を決めた。

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決勝

 あどみらーず VS 処樹田「バンダナ」

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決勝戦では、ボールを相手ゴールへと運ぶゲームモード“ブロストライカー”が選ばれた。

上級者同士の戦いということもあり、両チームとも“確実に攻められるタイミングでなければ攻め込まない”という慎重なプレイング。終盤までお互いにポイントなしの状態が続いた。

試合が動いたのは試合終了10秒前。これまで力を蓄えてきたかのごとく、一気に攻勢に出た“処樹田「バンダナ」”がポイントを獲得し、勝利を決めた。

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▲無理にボールを持たず、敵に攻撃することに専念する攻防の慎重さが見られた。

続く2戦目では、試合開始から誰もボールに触れない時間が30秒ほど続く珍しいスタートに。ここでも、攻勢を見せたのは“処樹田「バンダナ」”。試合中盤、ほんの一瞬だけ生まれた“あどみらーず”の隙を見逃さずシュートを決める。

その後“あどみらーず”も攻めの姿勢を見せたが、この1点を返すことができず惜敗。“処樹田「バンダナ」”が初代チャンピオンの座に輝いた。

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優勝チームの“処樹田「バンダナ」”には、2000エメラルドやぬいぐるみ、モバイルバッテリーなどが贈呈された。

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まだリリースされて間もない『ブロスタ』だが、上級者同士の駆け引きやテクニックなど、目を見張るような展開が続いた本大会。

3人チームでの連携、個人のテクニックも重視される対戦は、どのモードであっても駆け引きがあり、見どころ満載の試合が楽しめた。

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ブロスタ

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
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ジャンルアクション
メーカーSupercell
公式サイトhttps://brawlstars.com/ja/
公式Twitterhttps://twitter.com/brawlstarsjp
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