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満を持してのグローバルリリース!『ブロスタ』の魅力をスーパーセルに直撃

2018-11-14 18:57 更新

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ブロスタ

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『ブロスタ』の魅力とは?

2018年11月14日17時から事前登録がスタートしたSupercellの新作スマホアプリ『ブロスタ』。

Supercell ブロスタ アジア担当統括マネージャーのビョンミン・クォン氏にインタビューを実施し、リリースの狙いや本作の魅力を伺った。発表会で語られたゲーム内容とともに紹介していく。

 
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最高のゲームとは?

「私たちは、何年も遊ばれるようなすごいゲームを作りたいという気持ちをもっています。素晴らしいゲームを作るためには何が必要なのか? そのためには最高チームを作ることが唯一の成功の鍵だと考えております。」と語った。

 
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Supercellのゲーム理念

「Supercellは2010年に創設されてから、『ヘイ・デイ』、『クラッシュ・オブ・クラン』、『ブーム・ビーチ』、『クラッシュ・ロワイヤル』と、4つのゲームをグローバルリリースしています。タイトル数は多くなく、2年ごとにグローバルリリースをしていて、今回は前回から3年近く経っています。ここからも、ベストなゲームを発表することがいかに難しいかが分かると思います。実際これ以外にも、社内テストしているゲームや、βマーケットでテストしているゲームもありますが、リリースには至っていません。私たちは高いスタンダード、長年遊べるゲームを作りたいと思っているからです。」

 
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『ブロスタ』の魅力

「『ブロスタ』はSupercellでグローバルロンチ5つ目のゲームとなります。『ブロスタ』は3対3のチームで戦う非常にペースの速いシューティングゲームです。ユニークな武器や必殺技を使いながら、勝ち抜いていきます。」

 
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キャラクターについて

「2人のメインのキャラクター。最初はシェリーが手に入ります。シェリーはショットガンで戦い、必殺技で敵を吹き飛ばすことができます。コルトはハンサムの保安官で、2丁の銃を使って戦います。」

 
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「こちらはレジェンドキャラクターと呼ばれるレアなキャラです。クロウはバイク乗りでで、毒をナイフにつけて投げつけます。必殺技では、毒付きのナイフをあちこちに投げるんです。もうひとりはスパイクで、彼はナイーブかつハッピーで、かわいいサボテンです。子どもっぽい性格で、彼はみんなと遊んでいるつもりなんだけど、投げるサボテンが手榴弾になっていて、わからずにみんなを倒しています。必殺技ではトゲの海を生み出します。」

 
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「登場キャラクターは全部で21人。ゲームを進めるにつれて解放されていき、ガチャによって得ることができます。」

 
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「キャラクターにはスキンがあり、各キャラクターごとにスキンを用意しています。スキンはエメラルドで購入することが可能です。ステータスなどに変化はなく、見た目を変えて楽しむことができます。」

 
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ゲームモードについて

「エメラルドハントは、マップの中心から湧くエメラルドを奪い合いというもの。エメラルドを10個獲得し、最後まで守り抜いたチームの勝ちとなります。多くのエメラルドを持つプレイヤーは狙われやすく、倒されるとエメラルドを落としてしまいますので、激しい奪い合いになるんです」

 
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「バトルロイヤルでは、10名のプレイヤーで戦って最後まで生き残るというモードです。バトルロイヤルでは、一度倒されるとゲームオーバーになります。マップにはパワーボックスがあり、これを獲得するとHPが上がったり能力が上がります。1人でも遊べますし、友だちと2人で組むデュオバトルもあります。」

 
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「ほかにもゲームモードがあり、賞金稼ぎ、強奪、ブロストライカーといったモードは毎日入れ替わります。」

 
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「ロボットファイト、ボスファイトという2つのスペシャルモードは、週末限りのゲームモードです。」

 
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『ブロスタ』インタビュー

――2017年6月のカナダリリースから、グローバルリリースまで1年半近くの時間が空きましたが、それだけの期間ブラッシュアップが必要だったということでしょうか。

ビョンミン・クォン カナダで先行リリースし、ノルウェー、スウェーデン、フィンランド、アイルランド、デンマークなどでβテストを展開しました。その後、アジアのシンガポール、香港で展開しました。βとしては一番長いゲームだったかもしれません。その理由としては、いろいろなことを試してみたかったんです。クオリティーが我々のスタンダードを満たすことを確認しなければならないし、私たちは非常に小さなチームなので、作業をするのに時間を要することもあります。いろいろ実験をしたり改良したりして、ついに準備ができたということで、満を持してリリースを発表できました。

――海外のプレイヤーからは、どんな意見があったのですか?

ビョンミン・クォン 全体的に『ブロスタ』のコミュニティは非常にアクティブです。特定の国でしかリリースしていなかったのですが、その国の中でオフラインで集まってディスカッションが行われたりしていました。皆さんが、キャラクターだったり、マップだったり、ゲームモードだったりと、いろいろなアイデアをくれるんです。webサイトにマップエディタがあって、プレイヤーが作ったマップをコミュニティでシェアし、自分たちが見ていいものがあったらゲームに実装していることもあるんですよ。非常に情熱的な反応を見て、自分たちの自信にもつながりました。

――プレイヤーからの意見もかなり活発なんですね。

ビョンミン・クォン 5vs5のゲームモードと、そのマップを作ってみたプレイヤーなどもいるくらいです(笑)。

 
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――日本でも『ブロスタ』のリリースを心待ちにしているプレイヤーが大勢いると思います。

ビョンミン・クォン それは嬉しいですね。英語圏のコミュニティはアクティブなんですが、本日正式に発表するまでどうなるのかは明確に表していなかったので、「このゲームがいったいどうなるのか?」という結末を待っている状態でした。今日の発表を待ちわびている人は大勢いたと思います。

――ゲームモードもかなりの数があって、マップランダムで変わりますよね。ベースのゲームモードが完全固定の『クラロワ』とも少し違いますよね。

ビョンミン・クォン 『クラロワ』は1マップなんですが、大分違ったものになっていますね。エメラルドハントをプレイする人もいれば、バトルロイヤルを遊ぶ人もいたり、プレイヤーによって好みが出てくると思います。ゲームモードとマップの多様性によって、キャラクターの組み合わせもバリエーションが出るでしょう。

――3対3というゲームの仕様、組み合わせの膨大さもあって、ゲームの調整は大変だったのですか?

ビョンミン・クォン 3対3だから時間がかかったというわけではないんです。もちろん、複数のプレイヤーが同時にプレイする際にラグが起きないように、シームレスにプレイできるようにという技術的な課題もありましたが、ゲームのコアアイデア、ゲーム自体の遊び方をしっかり固めることに時間をかけました。

――最初にリリースされたときは操作方法が2パターンあったのですが、ユーザーの声や実際のプレイ環境を見て、現在の形に調整されていったのですが?

ビョンミン・クォン 最初にロンチしたときは、ジョイスティック操作、タップ操作の2種類がありましたし、ゲームも縦画面でした。ただ、横画面にした方がプレイしやすいのではないかということと、横画面にすると両手で持たないといけないのでタップ操作は安定しないんです。横画面のほうがコンテンツも充実させられるという考えもあった結果、現在の横画面と操作方法になりました。

 
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――キャラクターは現在21人いますが、バランス調整などはいかがですか?

ビョンミン・クォン それぞれのキャラクターで攻撃方法や特徴が違いますので、ゲームモードやマップによって強弱は変わります。最強キャラクターというのはいないですね。

――ちなみに、キャラクターに関して、『クラクラ』や『クラロワ』とは異なるキャラクタ―になっていますが、全く新しい世界設定になるのでしょうか?

ビョンミン・クォン 全く違う世界ですね。この世界は、アミューズメントパークのような感じです。アミューズメントパークにいくといろいろな乗り物や世界がありますよね? このキャラクターは、そのアミューズメントパークに生きているキャラクターたちというイメージです。

――なるほど。いろいろな世界設定が入り混じっているんですね。ベースは西部劇だと思ったのですが。

ビョンミン・クォン たとえばコルトは保安官ですが、ペニーは海賊ですし、エル・プリモはメキシカンレスラー、ブルとクロウはバイク乗りだったり、バラエティーに富んでいます。ロンチ後には、短編アニメーションムービーなども展開して、世界設定を掘り下げていく予定なのでお楽しみに!

――『ブロスタ』の日本での展開において重要視していることはありますか?

ビョンミン・クォン 一番のチャンスは、ソーシャルというところにあります。『クラロワ』はおもに1人で遊ぶゲームですが、『ブロスタ』は、1人でランダムのプレイヤーと共闘することもできますが、友だちと一緒に戦うとさらに楽しいんです。戦略を練ったり、声を掛け合ったり、楽しさが増えます。フレンドを見るとオンライン状態も確認でき、チャットをしたり、一緒に戦ったり、フレンドリーマッチを楽しむことも可能です。

――2018年12月1日に日本で『クラロワ』の世界一決定戦が行わるなど、esportsも盛り上がって来ています。友だちと遊ぶのも楽しさのほかに、esports的な側面にも力を入れるのでしょうか?

ビョンミン・クォン 『ブロスタ』は、チーム対戦型のゲームなので、esportsにとってすごくいいゲームだと思います。ただ、esportsが実現するためには、プレイヤーの人数や盛り上がりが必要不可欠です。なので、ロンチの時点ではesportsというのは強く意識しているわけではありません。コミュニティの中でそういったニーズが出てくると思います。公式の大会はまだ考えておりませんが、イベントや大会があれば可能な範囲でサポートしたいと思っています。

――日本のプレイヤーに『ブロスタ』の魅力を、改めて教えていただけますか。

ビョンミン・クォン まずは『ブロスタ』を遊んでみてほしいです。遊んでもらえれば、このゲームのどこが面白いのかがわかると思います。意見があれば、ぜひフィードバックしていただきたいです。

 
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ブロスタ

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
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ジャンルアクション
メーカーSupercell
公式サイトhttps://brawlstars.com/ja/
公式Twitterhttps://twitter.com/brawlstarsjp
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