『逆転オセロニア』いちこ(お泊まりスクープ)/世界のザキヤマが独断と偏見で選ぶ推し駒`s 【FILE215】
2024-07-13 19:00
2024-01-06 19:00 投稿
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逆転オセロニア
明けましておめでとうございます! 世界のザキヤマです。
1月と言えばシーズン切り換わりの超駒。2024年はスゥ、フェルグ、ナルアダルアの3体が登場しました。
3体は闘化がいずれも新スキル“ディザイア”を所持。返されても後で追加効果が発動する、取り回しのよさが魅力です。「そうそう! こういうのが欲しかった!」という感じですね。中でもお気に入りは、魔単で使える闘化フェルグ。
1ターン完結のミアズマ(1000吸収&20%デバフ)、HP50%以下でターンを迎えると自動発動する1600×2ターン毒の使い勝手が非常によいですね。殴りやリベンジを除く魔単デッキならば、優先的に編成したい性能に見えます。
「吸収の恩恵がない先攻初手以外なら、いつ使っても腐りにくい」ことは非常に大きいですね。アタッカーが飛んで来そうな直前にミアズマ、後から1600×2ターンの毒! 欲を言えばコンボでもダメージ!
……という流れがもちろん理想ではありますが、中継ぎとして「他に使える駒がないし、とりあえず打つか」という選択ができる時点で便利。手駒に控えていてくれるだけで、ものすごく安心できます。
僕はアナンデッキを多用しがちですが、「立ち回りと展開次第で、1ターン内の火力を爆発的に高められる」プレイフィールが好きなんですよね。
うまく行けばオーダーC(1600毒)とオーダーD(1600吸収)がまとめて出る状況もあり、「もう1ターン耐えられるか?」と相手が思っていても、想定を越える突破力を発揮できるのが楽しい。
オーダーD(1600吸収)に関してはHPを計算されれば読まれるものの、コンボ3回条件が付くオーダーCは、後から確認する手段がないのでしっかり数えていないと忘れられがち。
まあ自分自身も抜けていることが多く「あれ? これで3回目だっけ、2回目だっけ?」とあやふやな時もあるのですが(笑)。コンボ回数が条件に絡むものについては、「1/3」みたいな形で明示してくれるとうれしい限りです。
話を戻すと、そんなアナンの終盤オーダーと、フェルグのディザイアが相性バツグンなわけですよ。
正直、1月1日に使ってこうしたムーブがハマりまくった時は思いましたよ。「大丈夫かこれ? 強すぎない?」と。
ムダな心配でした。こうした環境への対策手段は太古の昔から用意されていたのです。
そう、アンデッドです。回復と競合するので使い所は選びますが、「フェルグを先打ちしてくれればカモ」という考えもあるでしょう。
そして、同じく新春超駒でディザイアを持つ闘化ナルアダルアもしっかり強いんですよね。
ナルアダルアデッキだと回復も重要なのでアンデッドは採用しにくいと思いますが、孫尚香には温泉バージョンも。こちらのほうが魔竜・神竜デッキには適していそうです。実装当初は使い道が掴みにくく、存在をまるっと見過ごしていました。
ディザイアは強力ながら「読み合いに新しいおもしろさを持ち込んだな」という印象。
たとえばフェルグの場合、50%を切っている際に使ってもすぐに毒は出ないため、前もって打っておきたいところ。
しかし先に使っていると、1600×2ターン毒が確実に飛んでくることが知られているので、編成次第で簡単に対策されてしまうんですよね。
とは言え警戒しすぎても、追加効果をすべて得る前に負けてしまう可能性はあるわけで……。
どう出てくるかは相手デッキから編成キャラを読むしかないのですが、これもまた楽しいところ。駆け引きの幅が広がった点でも、ディザイアは好みの要素でした。
新春は2月に周年も控えているタイミング。新駒や環境変化がとくに楽しい時期なので、キーとなるであろう他の新超駒もいろいろ触っていきたいですね。それではまた!
【“世界のザキヤマが独断と偏見で選ぶ推し駒`s ”のまとめはこちら】
対応機種 | iOS/Android |
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価格 | 無料(アプリ内課金あり) |
ジャンル | RPG/テーブルゲーム |
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メーカー | DeNA |
公式サイト | https://www.othellonia.com/ |
公式Twitter | https://twitter.com/Othellonia_info |
配信日 | 配信中 |
コピーライト | オセロ・Othelloは登録商標です。TM&Ⓒ Othello,Co. and Megahouse / © DeNA Co.,Ltd. |
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