ファミ通Appが選ぶ今年の最高傑作スマホアプリ11選!2023年間ベストゲーム【おすすめ】

2023-12-31 12:00 投稿

編集部が選ぶおすすめゲーム

2023年も多くのスマホゲームアプリが配信されました。

数ある中から、編集部員が独自の指標をもとに選出したファミ通App的2023年の年間ベストゲームをご紹介していきます。

大賞

Pokémon Sleep(ポケモンスリープ)
ポケモン

睡眠×ゲームという新たなコンセプトで注目を浴びた『ポケモンスリープ』。睡眠計測とゲームとしてのやりこみ要素、そしてポケモンたちの可愛い寝顔を集めるという新たなゲーム体験は、多くのプレイヤーの心を掴んだ。

ゲームの目的は、夜に睡眠計測を行い、翌朝ポケモンの可愛い寝顔を見ることで“ポケモン寝顔図鑑”を完成させていくこと。

ネロリ博士が開発した“睡眠シンクロ装置”によって、プレーヤーの睡眠とカビゴンの睡眠がシンクロしており、プレーヤーが眠ることでカビゴンの“ねむけパワー”も大きくなり、翌朝、その眠気に誘われた多くのポケモンの寝顔を見ることができる。

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日中は、ねむけパワーに影響するカビゴンの“エナジー”を増やすため、仲間になったおてつだいポケモン5匹を編成し、きのみや食材集めをおてつだいしてもらう。

ポケモンにはそれぞれ、“おてつだい能力”が割り振られており、同じポケモンでも性格やサブスキルなどで微妙に個体差が出てくる点がゲーマーがハマる要素となっている。自分が求める理想的なポケモンや、まだ見ぬ可愛い寝顔のポケモンに出会えるかもしれないワクワク感が、毎朝の起床を楽しみにさせてくれるのだ。

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また、プレイヤーの睡眠がポケモンの育成に必要な経験値になることもあり、1匹のポケモンを育成するのにとても長い時間共に眠る必要があるので、どんどんポケモンに愛着が湧いてくるのもポイント。自分のお気に入りのポケモンの育成とともに自身の睡眠リズムも整ってしまう、まさに一石二鳥のアプリだ。

©2023 Pokémon. ©1995-2023 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc. Developed by SELECT BUTTON inc.

準大賞

モンスターハンターNow
Ninatic/カプコン

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Nianticとカプコンによる『モンスターハンター』シリーズの位置情報ゲーム。片手でできる簡単操作でありながら『モンスターハンター』特有のアクション性とモンスターとの緊張感のある駆け引きは健在で、最大75秒になった狩猟の中に『モンスターハンター』の狩猟が凝縮されている。

現実世界が森林、沼地、砂漠の3エリアに分けられ、そのエリアごとに出現するモンスターが異なるため、目当てのモンスターや素材のためについつい寄り道をしたくなる設計も位置情報ゲームとして魅力のひとつ。

最大4人でマルチプレイも可能となっており、周囲にいる人はもちろんだが、友達とパーティーを組んで狩りにいくこともできる。ペイントボールを使ってモンスターをペイントすれば、家でじっくりと狩猟に取り組むこともできるので、家に帰ってきてから家族で狩猟を楽しむなど、日常生活に合わせたプレイができる作品となっている。

© 2023 Niantic. Characters / Artwork / Music © CAPCOM CO., LTD.

崩壊:スターレイル
HoYoverse

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『崩壊3rd』『原神』などを手掛けるHoYoverseの新作ということで事前から多くの期待が寄せられていたタイトル。配信されると、ゲーム開始から感じられる濃密な世界観に、多くのプレイヤーの心が鷲掴みにされた。

広大な銀河を“星穹列車”と呼ばれる列車で旅をしながら、星神(アイオーン)と呼ばれる神々が存在する世界を巡る、神秘的な世界観とストーリー。マップの至る所に書物が散らばり、ムービーによるストーリー以外でも膨大な物量のテキストで世界に浸ることができる。もちろんキャラクターが魅力的、グラフィックが美しいというのも、これまでのHoYoverseタイトルと同じく魅力的なポイントである。

また、ターン制コマンドバトルとしてのおもしろさも挙げておきたい。弱点属性を狙い、靭性をを削りながら攻撃していくバトルはテンポ感がよく、歯ごたえを感じられる。強敵を撃破できた時の爽快感はたまらないものがある。


© COGNOSPHERE. All Rights Reserved.

優秀賞

レスレリアーナのアトリエ
コーエーテクモゲームス

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コーエーテクモゲームスとアカツキゲームスが送る『アトリエ』シリーズ最新作のスマホ・PC向けタイトル。シリーズ歴代作品のキャラクターたちも登場する豪華な作品となっている。また『アトリエ』シリーズ作品としては欠かせない調合の要素や幅広く用意されたストーリーなどがしっかり織り込まれており、ファンも納得するクオリティに仕上げられた作品だ。

バトルシステムはタイムライン制で行動順を見ながらコマンドを選んでいくシンプルなスタイル。しかしその内容は、パーティ編成からコマンド選択、調合アイテムの使用タイミングなどを練りながら進めていく戦略性の高いもの。カジュアルな遊びかたを提供しつつも、ハードコアゲーマーにも刺さる絶妙な難易度調整がなされているため、じっくり遊ぶのには最適なRPG作品となっている。


©コーエーテクモゲームス / Akatsuki Games Inc.

FINAL FANTASY VII EVER CRISIS
スクウェア・エニックス

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1997年に発売されてから今なお絶大な人気を誇る『FF7』と、関連のストーリーがひとつのアプリで楽しめる作品。これまで『FF7』に触れてこなかった人でもカジュアルにストーリーを楽しめるだけでなく、新たにセフィロスの少年時代のエピソードが描かれた、ファン待望のタイトルでもある。

懐かしいポリゴン調のデフォルメデザインと、『FF7リメイク』で使われた美麗グラフィックで、懐かしさと新しさを好いとこ取りした贅沢なアプリ。戦闘システムはスマホライクで、サクサク遊べるほか、シーズナルイベントも用意されてるため、クラウドやセフィロスなど人気キャラの着せ替えを楽しむことができるのも魅力だ。


© SQUARE ENIX Powered by Applibot, Inc. CHARACTER DESIGN: TETSUYA NOMURA / CHARACTER ILLUSTRATION: LISA FUJISE

呪術廻戦 ファントムパレード
サムザップ

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TVアニメ『呪術廻戦』初のスマホゲームとして開発され、この冬いよいよ配信へ。アニメのハイクオリティな作画や演出に負けず劣らず動きのある画面演出がふんだんに取り入れられ、アニメで見ていても読みたいと思わせる追体験ストーリーに加え、オリジナルのストーリーもフルボイスで展開。

原作やアニメでは描かれなかったキャラの絆や掛け合いを含めて、シリアスな世界の中でもほっこりするようなエピソードが多数描かれ、『呪術廻戦』のファンにはたまらない作品になっている。また、個性的なキャラの能力はバトルでも再現。一定期間で帰ってしまう“最強”をはじめ各々がかなり尖ったキャラ性能となっており、かなり戦略性のあるバトルを楽しむことができる。


©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会 ©Sumzap, Inc./TOHO CO., LTD.

信長の野望 出陣
コーエーテクモゲームス

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コーエーテクモゲームスを代表する超人気シリーズ作品『信長の野望』の世界観の中で遊べる位置情報ゲーム。シリーズ生誕40周年記念作品として作られたという背景もあってか、そのクオリティは一級品! 戦国時代の世界を歩き回って武将を仲間に引き入れ、みずからの足で領土を拡大していく楽しみが得られる作品だ。内政や合戦など、いろいろな楽しみが詰め込まれたタイトルとなっている。

自分が足を運んだエリアが自身の領土となっていくため、ゲームをプレイするたびに自分の行動範囲が広がっていく。ゲームとして楽しみつつも、現実世界でも新たな発見ができる一石二鳥が手軽に味わえるというのが本作最大の魅力で、戦国時代を舞台に、武将たちと天下統一に向けて進んでいくのも楽しい。シリーズファンにはもちろん、そうでない人にもしっかりと独自の楽しみを提供してくれる作品と言える。


©コーエーテクモゲームス All rights reserved.

パワフルプロ野球 栄冠ナイン クロスロード
KONAMI

栄冠ナイン

家庭用ゲーム『パワフルプロ野球』シリーズにおいて最も人気の高いモード“栄冠ナイン”がピックアップされ、運営タイトルとして最適化がなされ登場したタイトル。プレイヤーは高校野球チームの監督となり、チームを育成して甲子園を目指すことになる。クロスプラットフォーム展開も予定されており、PlayStation 4、Nintendo Switchでの配信も予定されている。

進行アイコンを選んで育成をし、試合では戦術アイコンを駆使して試合を進めるのは“栄冠ナイン”そのままだが、試合で表示される勢いゲージやガチャに当たる特待生スカウトや監督の選手育成能力を高める成長板といった新システム、栄冠タワーやや甲子園リーグといった独自コンテンツも追加されており、遊びごたえは通常の“栄冠ナイン”よりアップ! 無限に遊べるコンテンツが、より奥深くより新鮮味を持って楽しめるようになっている。


©Konami Digital Entertainment

ロックマンX DiVE オフライン
カプコン

ダッシュ、ジャンプ、バスター、セイバーなどの『ロックマンX』シリーズでおなじみの横スクロールアクションを再現し、『ロックマンX』シリーズを軸に“if”の新たな世界観を構築した『ロックマンX DiVE』のオフライン版として配信された本作。

『ロックマンX DiVE』のゲーム性はそのままに、オフライン専用タイトルならではの手軽さをプラスし、100体を超えるプレイアブルキャラクター、900を超えるステージの膨大なプレイボリュームを、追加のDLCなどを購入することなく思う存分遊び尽くす事ができる作品となっている。


©CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.

パラノマサイト FILE23 本所七不思議
スクウェア・エニックス

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本所(東京都墨田区)に伝わる怪談や奇談の総称でもある“本所七不思議”がテーマの、有料買い切り型のホラーアドベンチャー。昭和後期の墨田区を舞台に、呪いの力を手にした9人の男女が七不思議に隠された“蘇りの秘術”を巡って交錯する群像劇が展開していく。

シナリオは『探偵・癸生川凌介事件譚』シリーズを手掛けた石山貴也氏によるものとなっており、深夜の怪談巡りにふさわしい不気味さと不穏さが漂う。独特のテイストを持つキャラクターイラストと不穏な怖さ、そして時おり挟まれるコミカルなやり取りなどプレイヤーの興味を引く要素が多く盛り込まれており、約10時間というプレイボリュームで小気味よくしっかり楽しめる作品となっている。


© SQUARE ENIX

ソリティ馬 Ride On!
ゲームフリーク

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かつてニンテンドー3DSやスマホアプリでリリースされていた『ソリティ馬』が、Apple Arcade用タイトル『ソリティ馬 Ride On!』となって復活。カードゲームの定番であるソリティアと競馬の要素を掛け合わせたユニークな内容で、開発は『ポケットモンスター』シリーズでおなじみのゲームフリークが手掛けている。

レース中にプレイするソリティアの状況が競走馬に影響し、よい結果を残すほどレースが有利に展開。一定回数のソリティアを終えて最後の直線に入るとウマを操作するパートに切り換わるなど、単なるカードゲームに留まらずほどよい緊張感を保ちながら競馬の楽しさも味わうことができるのがポイント。現行機種で手軽に本シリーズをプレイできる貴重なタイトルとなっている。


© 2023 GAME FREAK inc.

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