【崩壊スターレイル】模擬宇宙や階差宇宙で使える!プーマン捕獲挑戦のおすすめキャラを紹介【プレイログ#114】
2024-07-16 20:00
2023-10-04 22:00 投稿
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崩壊:スターレイル
こんにちは、あぶ~山崎です!
さまざまな星を冒険する開拓者の前に立ちはだかる、壊滅の星神・ナヌークとその派閥“反物質レギオン”。主人公に埋め込まれている“星核”との深い関わりに加え、今後の旅路でも対峙することがカフカから語られています。
その中でも、脅威となるのがナヌークが選抜した“使令”という幹部とも言うべき敵“絶滅大君”。実際に仙舟“羅浮”でも内部崩壊を狙い暗躍するなど、ずいぶん主人公たちを苦しめた存在です。そこで今回は、絶滅大君はいったい何者なのかについて解説していきたいと思います。
▲エリオの脚本は絶対なので、最高と最悪の未来で星神・ナヌークと戦うことが確定しています。問題は宇宙規模の概念の神に対して、どうやって立ち向かうことができるのか。つぎなる展開に期待が高まりますね。
絶滅大君とは、ナヌークから壊滅の力を与えられた執行者であり、反物質レギオンのリーダー。そして、七大君として7人いることが仙舟“羅浮”のストーリー上でヴェルトから語られています。
じつは、ストーリーの序盤、宇宙ステーションが反物質レギオンに襲われた際に姫子の口から“絶滅大君”という言葉だけ登場していました。もし、絶滅大君が攻めてきたら宇宙ステーションもさすがに安全では済まないそうです。
また、特徴的なのがどの絶滅大君も独自の“壊滅”という理念を持っていること。そのため、個々の得意な方法・美学に基づいて多くの星を滅ぼしています。
そして、それぞれの絶滅大君については、羅浮の書物(大敵名簿)にて詳しく報告されているのでさっそく見ていきましょう。
▲燼滅禍祖とは、羅浮でのナヌークを指す言葉。敵対していると“禍祖”が付き、ほかにも繁殖の星神・タイズルスと豊穣の星神・薬師が対象となっている。
初めて絶滅大君と戦闘を行ったのが、羅浮における一連の事件の黒幕“幻朧”です。大敵名簿では、名前が明かされる前に書かれているものなので【???】となっていますが、幻朧が得意とする精神の崩壊について記述されているため、こちらで間違いないでしょう。
同盟に対する潜在的な危険性は未知となっていますが、今回の事件を受けて書き直すとするならば“極めて高い”になりそうですね。
▲今回のターゲットが羅浮だっただけで、600年間に122件関与していることを考えると、約5年ごとに星ひとつが壊滅している計算になります。自身が直接手を下すわけではないため、種を蒔き、芽が出るところまで見届ければ後は勝手に崩壊していき、そのあいだに新たな星を見つけ工作するといった感じなのでしょう。
また、実際に戦闘した幻朧のこの姿は本来の姿ではなく、建木の中で生成された体躯。壊滅と豊穣の力を併せ持っているのが特徴です。
▲天舶司の接渡使である停雲と最初から入れ換わった状態で主人公と行動していましたが、いつかストーリー上で本物の停雲と出会うことはあるのでしょうか。そして跳躍で仲間になった停雲は本物なのか気になりますね。
ヴェルトは以前、ほかのナナシビトから幻朧の名前を聞いたことがあるようですね。また、前のシーンでは幻朧がみずからの手で壊滅を作り出すのが苦手と発言していたため、まさに内部からの瓦解を狙っていましたが、開拓者というイレギュラーな存在によって、計画が破綻しうまく表舞台に引っ張り出すことに成功しました。
▲いつか、同じ開拓の精神を持つほかのナナシビトにも出会ってみたいですね。
“一人万軍”という通り名を持つ“風焔”。暴力による破壊を好むという幻朧とは正反対の理念を持っています。太陽を点火させたり、巨大な竜巻を発生させたり、地核を攻撃したりとその力は圧倒的。しかし、それよりも恐ろしいのは、これらの行動はあくまできっかけに過ぎず、滅びていく光景を見るために行っていることですね。
▲幻朧が羅浮に目をつけたのが妾で感謝するがいいと言っているシーンがありましたが、もし風焔だったら一瞬で破壊され墜落させられていたかもしれませんね。
ナヌークの先鋒将軍として仙舟と過去に交戦したことがある“星嘯”。将軍や軍隊、行軍という言葉から、ひとりで行動するのではなく反物質レギオンを指揮して戦っていると考えられる。また“彼女”と書かれているので、女性ということも判明。ちなみに曜青、朱明、方壺はほかの仙舟の名前です。
▲仙舟“朱明”に対して要求したり、軍を率いていたりと知的な雰囲気が伺えますね。場合によっては話が通じそうなものの、絶滅大君なのでけっきょく戦うことになりそうです。
技術の発達した世界への攻撃を得意とする“鉄墓”。AI軍団も防御システムも、飛行兵器でさえも鉄墓の前では無力となります。また、仙舟“玉殿”の情報では、“バランザ熔炉”が攻略されたため、攻撃に備える必要があるとのこと。
▲仙舟も技術力が発達している世界に属すると思われるため、狙われる可能性が非常に高いです。
仙舟“玉殿”からの監察報告という書物では、もう少し詳しい情報が載っています。バランザ熔炉は、羅浮の航路上に位置する工業惑星。しかし、鉄墓の攻撃によって全面機能が停止してしまいました。勝つ確率も限りなくゼロに近いということなので、このまま滅びていく可能性が高そうですね。
▲幻朧を退けたと思ったら、つぎは鉄墓の魔の手が。ただ、動向をつねに警戒することで逃げられる算段はついてそうですね。鉄墓の“戦車”という言葉も気になります。
蝕むようにじわじわと星を滅亡させる名称不明の大君。つねに優位に立ち、星を緩やかに崩壊させていくため、冷静かつ自制的な人物だと推測されています。星嘯との息は合いそうですが、風焔との相性は最悪でしょうね。
▲玉殿には、星を観測する観星士が存在。152年というふつうなら長い年月も長命種なら記録を付けることができます。
300年間にヤバンナの鎖星域における3分の1の恒星を消滅させた名称不明の大君。力の正体は不明だが、ヤバンナから逃げてきた生存者の証言では反物質レギオンのことを“太陽を呑む獣”と呼んでいるそうです。まずは、大君の力の秘密を明らかにしないと、対策のしようがなさそうですね。
▲暗闇に包まれた世界、永遠の夜、往来、破滅が降るという言葉から、その大君は星全体を反物質レギオンが出現するゲートのようなもので覆っているのかもしれません。
世界を徹底的に反物質化する名称不明の大君。反物質レギオンの創造物でさえ、つねに歪んだ奇妙な形をしており、崩壊の瞬間激しい炎とともに敵を消滅に引きずりこむという、不思議な性質を持つ。ほかの絶滅大君に比べ、理念や美学が歪んでいそうで、敵として戦うなら一癖も二癖もありそうです。
▲全体の注釈として近い将来、雲騎軍と燼滅禍祖の手先との戦いは避けられないと書かれていますが、実際に幻朧と戦うことになったことから、この報告書をまとめた人物は非常に優秀でしょうね。
反物質レギオンは、いまだに謎も多いですが開拓者にとってもっとも分かりやすい敵組織です。銀河中で活動しているため、あまりに影響力が強いといつかタイズルスのように、ナヌーク対ほかの星神といった構図となり、銀河すべてを巻き込んだ大戦争になりそうですね。
また、絶滅大君と対峙することになるのか、つぎの舞台のストーリーが更新されるまで首を長くして待っていようと思います。
(Text/あぶ~山崎)
対応機種 | iOS/Android |
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価格 | 無料(アプリ内課金あり) |
ジャンル | RPG |
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メーカー | HoYoverse |
公式サイト | https://hsr.hoyoverse.com/ja-jp?utm_source=mudntg |
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配信日 | 配信中 |
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