【崩壊スターレイル】模擬宇宙や階差宇宙で使える!プーマン捕獲挑戦のおすすめキャラを紹介【プレイログ#114】
2024-07-16 20:00
2023-08-10 12:40 投稿
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崩壊:スターレイル
『崩壊:スターレイル(以下、スターレイル)』の攻略をお届け。2023年8月9日から登場しているカフカ(虚無・雷)について解説。
【総評】
感電を付与し持続ダメージを即座に発動させられる、虚無でありながら攻撃性能の高い★5キャラ。基本的には持続ダメージに影響する攻撃力さえ上げておけばいいため、遺物選びが比較的簡単で育成しやすいのが特徴だ。
持続ダメージは一見クセがあるようにみえるものの、自分と敵の両ターンにダメージを与えられるのが非常に強力。また、必殺技で感電の効果時間を2ターン伸ばすことができるセーバルと相性がいい。セーバルは配布キャラのため、ゲームを始めたばかりの開拓者はいっしょに組んであげると戦闘が楽になるので、上級者はもちろん初心者も引いておきたい。
なお、追加能力を解放する素材として、仙舟“羅浮”の歴戦余韻に挑む必要があるため、まだの方はストーリーを進めよう。
敵を感電状態にし、戦闘スキルと必殺技で持続ダメージを即発動させよう!
カフカは戦闘スキル・必殺技・天賦効果によって、敵に感電の付与と自分のターンと敵のターンに持続ダメージを与えて戦うのが特徴。なお、感電のダメージ量は攻撃力に依存している。
遺物は雷属性のキャラを強化する“雷鳴轟くバンド”と相性がよく、次元界オーナメントは攻撃力を上げる“宇宙封印ステーション”で問題ない。その際、脚部のメインステータスに速度を選ぼう。サブステータスに関しては、会心系など細かく拘らなくていいのも育成が楽になってうれしいポイントだ。
▲ひとまずキャラのレベルは70まで上げ、遺物もいろいろエサにしながらレベル15に到達。サブステータスを気にせず、攻撃力と速度だけ重視した。
戦闘スキルは敵単体と隣接する敵に対して雷属性のダメージを与える拡散攻撃。また、ターゲットした敵に持続ダメージ系デバフが付いていると、即座に感電ダメージを与えられる。なお、ほかの持続ダメージである風化や燃焼にも反応し、大ダメージを与えることが可能だ。
▲戦闘スキル本来の攻撃後、3つ持続ダメージが発動。
▲敵のステータスを見てみると、ふたつの感電と遊糸が付与されている。ふたつの感電のうちひとつは弱点撃破による感電、もうひとつがカフカが付与したものだ。遊糸はカフカのモチーフ光円錐で付与した感電とみなされるデバフである。
必殺技は敵全体に雷ダメージを与えつつ、2ターン継続の感電も付与し、即座に持続ダメージの発動までさせるという強力な効果を持つ。追加能力を解放すると、戦闘スキルと同じようにほかの持続ダメージ系デバフも即時発動の対象に変更となる。
同じように持続ダメージで戦う風属性のサンポなどを編成に入れる場合は必ず追加能力を解放しておこう。それ以外であれば解放は後回しでも問題ない。
▲1448ダメージ、2519ダメージ、4992ダメージが必殺技本来の攻撃によるダメージとなる。
▲感電ダメージの場合、ダメージ表記の左側に雷マークが表示される。ふたつの感電と遊糸が付与されているためそれぞれが即座に発動。ここまでダメージを与えることができればアタッカーと言っても問題なさそうだ。
天賦はカフカ以外の味方が通常攻撃を行うと追加攻撃し、敵に感電を付与するというもの。自分のターンが回ってくる度に発動できる状態となる。なお、天賦による感電は必殺技で付与する感電と同じだ。
追加攻撃によるダメージ量は低いものの、簡単に感電を付与できるため戦闘開始した直後など、戦闘スキルの発動タイミングを見失わずに済むのはありがたい。
また、追加能力を解放すると、感電状態の敵が倒されたときにカフカのEPが5回復する。複数の敵が現れる戦闘において非常に効果的だ。
▲天賦効果はあくまで感電の起爆剤という認識だ。
▲天賦を発動できるかどうかは戦闘画面や戦闘実況の味方詳細で確認することができる。
持続ダメージに特化していることもあり扱いが難しそうに感じるかもしれないが、天賦は自動で発動し、必殺技も全体攻撃。だれでも簡単に使えるため、初心者から上級者までおすすめできるキャラに仕上がっている。遺物に関してもメジャーな攻撃力重視で装備させてあげれば、厳選の手間を省けて楽だ。
育成は昇格に反物質レギオンの素材が要求されるため、始めたばかりの初心者でも集めやすいのが魅力的。
なお、途中から仙舟“羅浮”の凝結虚影と、追加能力の解放に羅浮の歴戦余韻にも挑む必要が出てくるため、育成が止まってしまったらストーリーをガンガン進めよう。
星魂を重畳(凸)していくと、おもに持続ダメージに関するバフやデバフのサポート効果が追加され大幅強化。
1凸では天賦効果による追加攻撃を行う際、敵に持続ダメージの受ける量を30%増やすという、2ターン継続のデバフを付与できるようになる。HPの多い強敵・ボスとの戦闘など、より安定して大きな持続ダメージを出すことが可能だ。
2凸は、カフカがいるときに味方全体の持続与ダメージを上げるというもの。恩恵を受けられるキャラは少なく、持続ダメージを主体に戦うセーバルやサンポに効果がある。
4凸は、カフカが付与した感電のダメージが発生すると自身のEPが2回復する。戦闘スキルや必殺技で誘発した感電ダメージも対象となるため、必殺技の回転率を速められるのが強力。
完凸(6凸)では、必殺技や天賦による追加攻撃で敵に付与する感電状態のダメージ倍率が156%上昇し、感電の継続時間が1ターン増える。ダメージ量が大幅に上がるため実質メインアタッカーとしても起用することができそうだ。
おすすめは使いやすさが一気に変化する1凸だ。2凸や4凸は効果と費用を天秤にかけた際、わざわざピンポイントで狙うほどではない。そのためガッツリ使っていきたいなら、高い感電ダメージを出せるようになる完凸まで狙ってみるのもアリだ。
感電かつ持続ダメージといえば、★4キャラのセーバル(知恵・雷)がいる。今回は似た役割を持ちながらどうして相性がいいのか解説していく。
まず感電に関する特徴として、カフカは全体攻撃の必殺技と通常攻撃で反応する天賦効果、セーバルは拡散攻撃の戦闘スキルで付与することができる。ふたりが合わさることで感電状態を切らさずに付け続けることが可能だ。
▲基礎確率が80%と若干低いため、効果命中を遺物などで少し盛る必要がある。ただ、追加能力で基礎確率を20%上げて、100%にすることができるためぜひ解放しておきたい。
必殺技は、敵全体に雷属性のダメージを与えつつ、敵に付与されている感電の効果時間を2ターン延長するというもの。なお、必殺技では感電状態にできないため、戦闘スキルをはじめに使用するなど順番には気をつけよう。先にカフカの必殺技を使うのであれば問題ない。
カフカやセーバルにとって、感電はただの持続ダメージではなく、効果を発動するためのトリガーにもなっているため、早い段階で感電を付与したり効果ターンを伸ばせるのは大変ありがたい。
とくにセーバルの天賦効果は攻撃後、感電状態のすべての敵に対して雷属性の追加ダメージを与えられたり、完凸すると感電状態の敵に対して与ダメージが30%も上がるため強力だ。
▲存護のサポートのほかに、凸効果を含めた自身の追加効果で倒されないようにする必要がある。
風属性の持続ダメージである風化を付与できるサンポとの相性もよく、これまで印象の薄かった持続ダメージにカフカが登場したことで、新たなパーティーの可能性が生まれるようになった。
セーバルがいることでつねに感電を付与した状態で戦えるため、カフカを仲間にしていっしょに育ててみてはいかがだろうか。
(Text/あぶ~山崎)
対応機種 | iOS/Android |
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価格 | 無料(アプリ内課金あり) |
ジャンル | RPG |
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メーカー | HoYoverse |
公式サイト | https://hsr.hoyoverse.com/ja-jp?utm_source=mudntg |
公式Twitter | https://twitter.com/houkaistarrail |
配信日 | 配信中 |
コピーライト | (C) COGNOSPHERE |
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