【崩壊スターレイル】模擬宇宙や階差宇宙で使える!プーマン捕獲挑戦のおすすめキャラを紹介【プレイログ#114】
2024-07-16 20:00
2023-06-29 11:21 投稿
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崩壊:スターレイル
『崩壊:スターレイル(以下、スターレイル)』の攻略をお届け。2023年6月28日から登場している羅刹(豊穣・虚数)について解説。
【総評】
味方ひとりの回復に特化し、敵のバフも解除できるヒーラーとデバッファーの性能を掛け合わせた★5キャラ。ヒール量は攻撃力に依存しているため、遺物や光円錐で攻撃性能を高めることが重要となる。
自身が行動不能でも天賦によるヒール効果の結界によって、味方が攻撃することで回復でき生存率を大幅に上げられるのも魅力的だ。通常戦闘はもちろん高難易度でも大きく活躍できるため、引いておいて損はない。
▶目次
攻撃力が高いほどヒール量が増えるため、攻撃力アップの遺物や光円錐は必須!
羅刹は、味方ひとりへ強力なヒール効果に加え、敵全体のバフも解除できるヒーラー兼デバッファーの性能を持っているのが特徴。さらに、攻撃性能も高いためサブアタッカーとしての活躍も見込めるなど武芸と医術に秀でた人物だ。
なお、ヒール効果は羅刹の攻撃力によって回復量が増えていくため、使いこなすには遺物や光円錐による攻撃力の上昇が重要となる。
▲遺物は“草の穂ガンマン”と宇宙封印ステーション”で攻撃力を上げ、“流雲無痕の過客”で治癒量も上げる特殊な構成。羅刹では治癒性能よりも攻撃力が重視される。
戦闘スキルは、指定した味方単体のHPを回復させるというシンプルな効果だ。味方のHPが50%以下になると、SPを消費せず自動でも発動する。ただし、一度発動すると2ターン後まで自動で発動できないため注意しよう。追加能力では、デバフをひとつ解除できるようになる。
▲自動発動できないターンでもSPを消費すれば戦闘スキルは使用できる。
必殺技は、敵全体に虚数ダメージを与えつつ、敵に付与されているバフも解除できるというデバッファーのような効果を持つ。とくに強敵やボス戦などの難易度の高いバトルでは、敵がバフを使用することが多く、必殺技がよく刺さるため積極的に発動していこう。仮にバフのない状態でも後述する天賦の発動トリガーにもなるので問題ない。
▲敵にバフがない場合、後述する結界の効果が切れてから発動できると効率がいい。
天賦は、攻撃した味方のHPが回復する結界の展開といった、これまでにない特殊な効果を持つ。2ターン継続され、たくさん攻撃できればその分持続回復のように味方のHPが徐々に回復していく。戦闘スキルと必殺技を使用することで“白花の刻”を獲得でき、ふたつ貯まれば天賦が自動で発動する。
▲秘技を使用すると、最初から結界が発動した状態から戦闘を始められる。
攻撃する必要があるものの、発動条件はゆるく使いやすい。ただ、回復量は戦闘スキルに比べて少ないため攻撃力を上げ、できるだけ多く回復できるようにしよう。追加能力は攻撃後の回復が全体化という破格の効果へと進化する。
▲結界では追加ターンが獲得できたりと攻撃の手数を増やせる、ゼーレと相性がいい。
ひとりでも攻撃できれば、全体ヒールの性能になるので必ず開放しよう。歴戦余韻や模擬宇宙での安定感・生存率が大幅に上がるはずだ。
星魂を凸していくと、ヒーラーとデバッファーに加え、バッファーとディフェンダーとしての能力も持つようになる。
1凸と4凸は、結界発動中の追加効果となり、1凸は味方全体の攻撃力が上昇するというもの。4凸では、敵に与えるダメージが増えるデバフを付与でき、デバッファーとしての側面がより強化される。
2凸になると、戦闘スキル発動時に味方のHPが50%以下ならヒール量が上昇し、50%以上なら攻撃力に依存した耐久値を持つバリアを付与する。オート戦闘の場合、HPが半分を切らないと回復系のスキルは自動で発動してくれないため、手動での戦闘で役立つ凸効果となる。
そして、6凸では必殺技の発動時に、2ターン継続の全属性耐性ダウンのデバフを付与させる。完凸までいくと、デバッファーとしても活躍できるようになるが、ヴェルトや銀狼など強力なデバフ要員がいるため、わざわざ6凸まで狙う必要性は薄いだろう。
そのため、メインパーティーとして運用していくなら、味方を強化しつつ自身の回復量をより高めた状態で戦える1凸がおすすめだ。
今回は、多くの開拓者がお世話になっている★4キャラのナターシャ(豊穣・物理)との違いについて考えていきたい。
▲白露は仲間になっていないため、ナターシャはスタメンだ。
ナターシャは、戦闘スキルで味方単体の回復、必殺技で味方全体を回復させる王道的なヒーラーの性能を持つ。とくに必殺技は敵から大ダメージを受けた後でも、すぐさま行動に割り込んで全体回復できるのが魅力だ。
一方で、連発できないため攻撃を畳み掛けられると回復が追いつかない、自身が行動不能になると回復をいっさい行えないといった欠点も持つ。回復量は足りていても回数が足らないため、ボス戦や高難易度では行動不能にならないことを祈りつつ、SPやEPのリソースを管理する必要があった。
▲ナターシャの場合、いかにして必殺技を多く打てるかが大切だ。
羅刹なら、自動発動する戦闘スキル、自身が行動不能でも味方が攻撃可能なら回復できる天賦のおかげで、SPを気にしないで使っていくことができる。考えることが少なくなる分ナターシャよりも使いやすい。
単体の回復量も羅刹のほうが多く、全体攻撃を受けた場合でも結界さえ展開していれば容易に戦況を立て直すことが可能だ。攻撃力に特化した遺物を装備するためにも多少厳選する必要はあるが、羅刹の圧倒的なヒールパワーは今後の攻略を有利にしてくれる。
ナターシャしか豊穣キャラがいないなら、貴重な虚数属性という点から見ても仲間にしておいて損はないだろう。
▲羅刹は行商人として仙舟「羅浮」に来た謎の多い人物。同シリーズ作品『崩壊3rd』では似たキャラが声優も同じで登場しているが、果たして関係性はあるのだろうか……。
(Text/あぶ~山崎)
対応機種 | iOS/Android |
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価格 | 無料(アプリ内課金あり) |
ジャンル | RPG |
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メーカー | HoYoverse |
公式サイト | https://hsr.hoyoverse.com/ja-jp?utm_source=mudntg |
公式Twitter | https://twitter.com/houkaistarrail |
配信日 | 配信中 |
コピーライト | (C) COGNOSPHERE |
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