『アイドルマスター シンデレラガールズ』総選挙後半戦のCグループ!参加メンバーを振り返りつつ各属性から気になるアイドルをピックアップ【アイマス日記第208回】

2023-01-25 07:00 投稿

3属性がバランスよく配分されたCグループ

バンダイナムコエンターテインメントが展開する『アイドルマスター』シリーズ関連の話題を取り上げる『アイマス日記』をお届け。

担当:東響希

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『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』で、2023年1月23日より総選挙企画『Stage for Cinderella』のCグループの投票がスタートした。

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『Stage for Cinderella』は、昨年まで開催されていた『シンデレラガール総選挙』に代わる新しい総選挙企画。登場アイドル190人を4つのグループに分け、グループごとの総選挙を開催。最後に各グループ上位5名とプレイオフで選ばれた1名の計21名による決戦投票となり、得票数第1位のアイドルが“シンデレラガール”となる。

現在開催中のCグループのメンバーは以下の通り。

 
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アイドルの分布は、キュート17名、クール16名、パッション14名とバランスよく分かれている。一方で、キュート、パッションはそれぞれ半数ずつがボイス付きだが、クールだけは16名中に11名がボイスなしとやや多めだ。

ボイス付きのアイドルとしては、第2回、そして第6回以降の総選挙でつねにトップ10内にいる“佐久間まゆ”や、第4回をのぞいてつねに20位以内の成績で前回4位でトップ争いに食い込んだ“神谷奈緒”がエントリー。また、第5回シンデレラガールの“島村卯月”と第9回シンデレラガールの“北条加蓮”もいる。

 
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さらに、トップ10入りはこれまで2回だが、第1回の総選挙からつねに20以内という平均点の高さを誇る“輿水幸子”や、第1回ボイスアイドルオーディションで1位を獲得した“辻野あかり”など、キュート勢がなかなか強力だ。

 
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続いては、各属性で1名ずつ、個人的に注目しているボイスなしアイドルをピックアップしていきたい。まず、キュートからは“工藤忍”だ。過去の総選挙ではランク外になっていることもあったが、最高成績は第8回の12位。当時は、トップ5と各属性トップ3の9人でそれぞれユニットを組んで新曲が作られる特典があったが、キュート属性4位で惜しくもボイス実装を逃した経歴もある。また、2021年にソーシャルゲーム版『アイドルマスター シンデレラガールズ』で行われたドリームユニット決定戦では、彼女が所属する“フリルドスクエア”が1位を獲得。現在のところ同ユニットでボイスが実装されているのは“喜多見柚”のみとなっており、他のメンバーのボイス入りを願う“プロデューサー”も多いのではないだろうか。

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クール勢からは、“高峯のあ”を挙げてみたい。基本的にポーカーフェイスで感情も読み取りづらいうえ、口を開いても難解なしゃべりかたをする長身のクールビューティー。ミステリアスで浮世離れした空気感は“神崎蘭子”や“二宮飛鳥”といったいわゆる中二病なメンバーに尊敬されており、彼女たちとのやり取りもぜひボイス付きで観てみたい。一方で、“前川みく”と“アナスタシア”とともに、猫耳アイドルユニット“にゃん・にゃん・にゃん”も結成しており、いつも通りの無表情だが、語尾に「にゃん」とつけて喋るなどまんざらでもない様子を見せている。クールながら、こういった自分のキャラクターにないものにもしっかりとノってくれるというギャップも魅力。かなり尖った設定なので、ボイスが実装されたらどうなるかという点でも非常に気になるところだ。

 
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パッション勢からは、“キャシー・グラハム”をピックアップしてみよう。前回のBグループではボイスなしの海外勢が3人であったが、今回は唯一の海外勢である。しかし、アメリカ合衆国出身でハーフなどではなく純粋な米国人でありながら、東京都浅草の下町育ちで日本語しか喋れないという設定。和食好きで、日本人よりも日本人らしいアイドルだ。また、属性と同じパッションなノリの良さに、演芸好きという一面もあり、会話の中でも度々ボケやオチをつけてみたり、とにかくユニークな性格である。比較的どんなアイドルとでも絡めるオールラウンダーという印象なので、既存のユニット以外でも活躍が期待できる。

 
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Aグループ、Bグループとそれぞれ新規ボイスが1名ずつの実装となったが、Cグループの結果はどうなるか。投票期間は2月12日23時59分までだ。

©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

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