『アイドルマスター』もはや商品レベル!?ライブの見どころ盛りだくさんの映像商品PV【アイマス日記第201回】

2022-12-15 08:00 投稿

映像商品が観るまでも楽しませてくれるPV

バンダイナムコエンターテインメントが展開する『アイドルマスター』シリーズ関連の話題を取り上げる『アイマス日記』をお届け。

担当:東響希

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年末の12月27日、『アイドルマスター シンデレラガールズ』の10周年ライブツアーファイナル公演の映像商品が発売予定だ。それに合わせて現在、告知を兼ねたPVが配信中となっている。1日目と2日目で披露された楽曲をそれぞれわずか10分で50曲ずつ紹介するハイスピードなPVと、約30分で2日間を紹介するPVが公開されている。

遡ってみると、2014~2015年ごろ、『アイドルマスター』や『アイドルマスター シンデレラガールズ』において5分程度から、長いもので10分~20分程度のライブPVが配信されるようになった。

しかも、1本だけではなく発売までに数本の動画が公開されることが多く、なかなか見ごたえのあるものとなっている。しかも、各アイマスブランドの公式配信やラジオ等では、特別編集版のPVが番組内限定で配信されるという例もあり、ひとつのライブだけでもかなりの本数が公開されるケースもある。

最近では30分前後のPVが公開されることも多く、さらにツアー形式のライブも行われることもあるため、その本数はどんどん増えていっている。ボリュームと言い、もはやこれを無料で見ていいのかと驚かされるほどの充実した映像だ。

例えば、前述した『アイドルマスター シンデレラガールズ』の10周年ライブツアーでは計5ヵ所を回っており、それぞれが20分強のPVが5本公開されている。また、全国4ヵ所を回った『アイドルマスター ミリオンライブ!』の6thライブツアーは、それぞれが30分弱から35分程度のPVになっており、こちらも見応え十分だ。

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最近のPVは、『アイドルマスター』の公式YouTubeチャンネルで確認できるが、昔のPVは『アイドルマスター』関連楽曲のレーベルを持っている“日本コロムビア”や“Lantis”、また映像所品の販売を行っている“Bandai Namco Entertainment”など、それぞれのYouTube公式チャンネルをチェックすると観ることができる。

映像商品を持っている“プロデューサー”はもちろんチェック済みではあると思うが、まだライブ経験が少ない新米“プロデューサー”もいるかもしれない。ぜひこれらのPVをチェックして、過去のライブを振り返りつつ、気になったものがあればパッケージも購入して、たっぷり楽しんで欲しい。

©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

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