『ドラゴンクエストウォーク』封印されし大賢者装備ふくびきは引くべき!?全体バギ属性呪文と単体ジバリア属性呪文が登場

2022-01-17 11:49 投稿

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封印されし大賢者装備ふくびきは引くべきか

『ドラゴンクエストウォーク(#ドラクエウォーク)』で、2022年1月14日より登場した“封印されし大賢者装備”ふくびき。メインスキルは敵全体へのバギ属性呪文特大ダメージ、サブスキルは敵単体へのジバリア属性呪文特大ダメージとなっている。ここでは武器、防具の性能を解説するので、ふくびきを引くか悩んでいる人は参考にしてほしい。

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■封印されし大賢者(杖)
この武器の主力となるスキルは以下。
・風ノ章・終節(消費MP50)・・・敵全体にバギ属性の呪文特大ダメージを与え、たまに自分のみかわし率を上げる
・地ノ章・岩のくさび(消費MP25)・・・敵単体にジバリア属性の呪文特大ダメージを与え、たまに自分が受けた斬撃・体技ダメージを1回だけ20%軽減する効果を付与する
・さとりのめいそう(消費MP5)・・・自分のHPとMPを一定量回復し、まれに回復量がアップ
・いにしえの魔法壁(消費MP15)・・・戦闘開始時から4ターンのあいだ、眠り耐性を2段階、ヒャド&イオ耐性を1段階上昇(いきなりスキル)

メインスキル“風ノ章・終節”はバギクロス以来となるバギ属性の攻撃呪文。特大ダメージなので威力は高く、頼りになる攻撃スキルとなっている。サブスキル“地ノ章・岩のくさび”もジバリア属性の呪文としては貴重で、威力も主力として十分使えるほどだ。2周年以降の武器のサブスキルは、属性の相性が良ければ主力として使えるほどの性能になっているので活躍する場は多くなっているのがうれしいところ。“バギ属性呪文ダメージ+10%”、“【賢者】ジバリア属性呪文ダメージ+10%”もあるのでダメージ量としては申し分ない。

“さとりのめいそう”は自身のHPとMPを回復するが、基本的にこの武器を装備する場合はアタッカー役として動くので使いどころは少ない。しかし、超連戦組手のようなコンテンツでは非常に役立つスキルになるはずだ。

いきなりスキルは、眠り耐性とヒャド&イオ耐性を上げるもの。メインスキルが全体攻撃なのでフィールド戦闘で使う状況が多くなると思うが、その場合にはほとんど意味のない効果なのが残念。MPを15も消費するため、いきなりスキルのオン/オフ機能が実装されるまではレベル49で止めておいたほうがいいだろう。

バギ属性の全体攻撃、ジバリア属性の単体攻撃は“呪文”という枠で見れば貴重なスキルだが、同様の攻撃手段は物理攻撃スキルではいくつかの武器が実装されている。それらの武器をまったく持っていない場合はぜひとも手に入れたいが、いくつか手持ちにある場合は無理して手に入れる必要はないだろう。

【バギ属性のおもな全体攻撃】
●ストームアンカー
メイルストロム(消費MP31)・・・敵全体に威力280%(水系には335%)のバギ属性斬撃ダメージを与える

●オチェアーノの剣
ウィンドスラッシュ(消費MP25)・・・敵全体に威力210%のバギ属性斬撃ダメージを与え、たまに守備力を下げる

●黄竜のツメ
龍牙疾風拳(消費MP24)・・・敵全体に威力245%のバギ属性体技ダメージを与える

●冥獣のツメ、黒嵐のツメ
超しんくうげり(消費MP20)・・・敵全体に威力190%のバギ属性体技ダメージを与える

●王者の剣
空裂斬(消費MP20)・・・敵全体に威力190%のバギ属性斬撃ダメージを与える

●真空の斧
うなれ!真空の斧よ!(消費MP20)・・・敵全体に威力150%のバギ属性体技ダメージを与える

【ジバリア属性のおもな単体攻撃】
●はおうのオノ
斬岩撃(消費MP24)・・・敵単体に威力340%のジバリア属性斬撃ダメージを与える

●ガイアのつるぎ
ガイアブレード(消費MP26)・・・敵単体に威力360%のジバリア属性斬撃ダメージを与え、たまに転ばせる

●はかいのつるぎ
破壊の双隼(消費MP28)・・・敵単体に威力190%のジバリア属性斬撃ダメージを2回与えるが、稀に自身のHPが減る

●聖盾騎士のオノ
大地の一撃(消費MP19)・・・敵単体に威力300%のジバリア属性斬撃ダメージを与える

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■英知の羽根飾り
おもなスキルは以下。
・バギ呪文ダメージ+6%
・【賢者】呪文ダメージ+2%
・【賢者】ジバリア属性呪文ダメージ+5%
・【雨・雪】バギ属性呪文ダメージ+3%
・物質系への耐性+10%
・ドラゴン系への耐性+5%
・けもの系への耐性+5%

バギ属性呪文ダメージを無条件で6%上昇できるほか、賢者ではジバリア属性呪文ダメージを5%上昇できるところも見逃せないポイント。さらに賢者の場合呪文ダメージ+2%もあるので、バギ属性呪文ダメージは+8%ほど、ジバリア属性呪文ダメージは+7%ほどの上昇となる。武器の“封印されし大賢者”のメインスキル、サブスキルともにダメージを大幅に上げられる防具なので、武器とのシナジーはかなり高い。また、バギ属性呪文ダメージを上げられるので、ドラゴンのつえのサブスキル“竜の暴風”にも流用できるのがうれしいところ。唯一残念なのは、天候条件が雨・雪限定な点。晴れと比べると発動する機会は少ないだろう。

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■英知のころも上
おもなスキルは以下。
・バギ呪文ダメージ+6%
・【賢者】呪文ダメージ+2%
・【賢者】ジバリア属性呪文ダメージ+5%
・【雨・雪】バギ属性呪文ダメージ+3%
・バギ属性耐性+10%
・ギラ属性耐性+5%
・ヒャド属性耐性+5%

 
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■英知のころも下
おもなスキルは以下。
・バギ呪文ダメージ+6%
・【賢者】呪文ダメージ+2%
・【賢者】ジバリア属性呪文ダメージ+5%
・【雨・雪】バギ属性呪文ダメージ+3%
・麻痺耐性+10%
・眠り耐性+10%

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賢者が防具を装備した場合、武器“封印されし大賢者”のメイン、サブスキルの威力を上げられるのが魅力。バギ属性呪文ダメージアップはドラゴンのつえの“竜の暴風”の威力も上げられるので、もし武器が手に入らなくても使い道がある。ジバリア属性呪文ダメージアップ効果は賢者限定なので、フォースブレイクで必中の呪文を使いたい魔法戦士向きではないのは若干マイナスだろう。性能を最大限生かすには賢者が装備する必要があるので、「攻撃呪文アタッカーは魔法戦士を優先したい」という人は、ひとまず様子見するのが正解だ。

以上のことを踏まえて、封印されし大賢者装備ふくびきを引くか悩んでいる人は

●バギ全体、ジバリア単体の攻撃呪文が欲しい
●バギ属性の全体攻撃スキルを持っていない
●ジバリア属性の単体攻撃スキルを持っていない
●見た目や立ちポーズが気に入ったので欲しい
●ドラゴンのつえの“竜の暴風”のために防具だけでもいいから欲しい

以上のいずれかに当てはまる人は、ふくびきを引いてもいいだろう。全体バギ攻撃、単体ジバリア攻撃手段が不足している人にとっては、長く使える装備なのは間違いない。しかし、“この武器ならでは”の能力がないため、代替手段を持つ人は様子見がベター。2022年1月28日にも新装備ふくびきが登場すると思われるので、新装備の性能を確認してから、どちらのふくびきを引くか決めるといいだろう。

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